公開日:2014年6月9日
執筆者:水口貴博

まとめ
(企業研究のやり方が分かる30のポイント)

  • 就職は、企業の名前ではなく、仕事の内容で選ぶ。
  • 志望企業で企業訪問や工場見学が実施されていれば、積極的に参加する。
  • 特徴がない企業は、特徴がわかるまで入念に調べる。
  • 自分が愛用している物は、どこの企業が作っているのか調べてみる。
  • 店舗見学でも、スーツで向かう。
  • 社員のプライベートを大切にする企業の、3つの特徴を確認する。
  • 「ランキング」という言葉に躍らされず、ランキングに掲載されない中小企業の存在にも注目する。
  • 差別のない企業の3つの特徴を、確認する。
  • 収入を増やしたければ、残業の多い企業ではなく、昇進制度が整った企業を探す。
  • 中小企業のメリットを確認する。
  • 資料請求をした企業から資料が送られてこない場合は、問い合わせる。
  • 面接を受ける前は、もう一歩踏み込んだところまで、企業研究する。
  • 業界研究や企業研究が、つもりになっていないか注意する。
  • ワンマン経営者を「悪い」と決め付けない。
  • 就職活動の効率を上げるために、時と場合によっては、有料の情報を利用する。
  • 志望企業が決まれば、どんな選考が行われるか確認する。
  • OB・OG訪問を歓迎する企業は、OB・OG訪問を重視する傾向があり、面接でも聞かれやすいと考える。
  • アルバイトから正社員になる難しさは、過去の実績を目安に判断する。
  • 夢ややりがいを大げさにアピールする企業には、注意する。
  • BtoCの企業だけでなく、BtoBの企業にも目を向ける。
  • 社員の様子を見て、企業の様子を推し量る。
  • 企業訪問をしたときは、トイレを確認する。
  • 中小企業にも目を向け、実際にその企業に勤めている女性社員に、直接話を聞いてみる。
  • 本当に優秀なら、大企業への就職より、起業を検討する。
  • 企業が用意したプロモーションビデオの感動を、完全に信じ込まない。
  • 上場企業なら、面接前に、財務状況を確認しておく。
  • 企業が求めているコミュニケーション能力を、具体的に分析する。
  • 入社予定の企業が合併する場合、合併のパターンを確認して、今後の方針を決める。
  • 入社予定の企業が不祥事を起こしたときは、事実関係をよく確認したうえで、今後の方針を判断する。
  • 入社が決まっても、しばらく保管しておく。

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