就職活動

就職活動に役立つ
30のアドバイス

  • 混み合う就職課も、
    朝一番だけはすいている。
就職活動に役立つ30のアドバイス

もくじ
  1. 混み合う就職課も、朝一番だけはすいている。

    就職の時期になると、就職課が混み合います。
    就職活動をする4年生だけでなく、3年生や2年生も、ちらほら見かけるでしょう。
    多くの学生が1カ所に集中してごった返す様子は、まるで人気アーティストのライブ会場。

  2. 就職活動では、シンプルが最適。

    就職活動における身だしなみや持ち物は、シンプルで統一させるのが最適です。
    クリアファイル・筆記用具・カバン・名刺。
    スーツ・ワイシャツ・ベルト・腕時計。

  3. 白紙のスケジュール帳に、予定を入れると、動きたくなる。

    就職活動には、計画が大切です。
    その日の気分で行動するのもいいですが、やる気がないときは、だらけてしまう場合が多いものです。
    やる気がないと、勇気も出ない。

  4. 海外のインターンシップは、国内以上に得られることが多い。

    インターンシップといえば、国内と考えがちですが、意外な選択肢があるのをご存知でしょうか。
    海外のインターンシップです。
    外国の企業で、一定期間、就業体験をします。

  5. 就職を希望する企業に先輩がいれば、会っておく。

    面接の雰囲気は、企業によって違います。
    和やかな雰囲気のところもあれば、緊張した雰囲気のところもあります。
    喫茶店で面接をする企業もあれば、薄暗い会議室で行われることもあります。

  6. OB・OG訪問は、できればエントリーが始まる前にしたい。

    OB・OG訪問は、エントリーが始まる前にしておくとスムーズです。
    もちろんこれは決まりではありません。
    OB・OG訪問をする時期は自由であり、都合に合わせていつでもできます。

  7. 採用率は、OB・OG訪問の数だけ高くなる。

    採用率が高い人には、ある特徴があります。
    OB・OG訪問の数が多いのです。
    「OB・OG訪問は1回で十分」と考えるのは、不十分です。

  8. 先輩にとってOB・OG訪問は、ほぼボランティア活動。

    OB・OG訪問をすると、断られるより、引き受けてくれる場合が大多数です。
    後輩からお願いされれば、先輩は立場上、断りにくいでしょう。
    多くの場合、快く引き受けてくれます。

  9. 就職活動では、勢いに乗ることも大切。

    就職活動では、勢いに乗ることも大切です。
    勢いといえば、早とちりや見落としが増えるなどの悪印象を持つ人もいるかもしれません。
    もちろん重要な判断や決断が伴う場面では、慎重な姿勢が必要です。

  10. 就職活動でも、PDCAサイクルが重要。

    就職活動でも、PDCAサイクルが重要です。
    PDCAサイクルをご存知ですか。
    PDCAサイクルとは、Plan(計画)、Do(実施)、Check(確認)、Action(改善行動)の頭文字を取ったものを言います。

  11. スーツを買うべきタイミングとは。

    就職活動を始めるなら、スーツが必要です。
    スーツがなくては、就職活動が始まりません。
    スーツは、就職活動に必要な道具の1つです。

  12. 持っていてよかった、ICカード乗車券。

    就職活動では、なくてもいいが、持っていたほうがいい道具があります。
    その1つが、ICカード乗車券です。
    カードの中にICチップが埋め込まれたタイプの乗車券です。

  13. 履き慣れない靴には、ばんそうこう。

    就職活動に関係ないと思われる物が、意外に役立つことがあります。
    ばんそうこうです。
    新品のビジネスシューズやパンプスを履いて歩いていると、靴擦れを起こすことがあります。

  14. 企業訪問や工場見学をしただけで、選考が有利になる場合がある。

    志望企業で企業訪問や工場見学があれば、ぜひ参加させてもらいましょう。
    企業訪問や工場見学も、企業研究の一環です。
    直接現場を見ることで、書籍やウェブサイトだけでは得られない貴重な情報が得られます。

  15. 就職活動の効率が向上するなら、買ったほうがいい。

    就職活動では、効率を高める道具があります。
    手帳・メモ帳・名刺・就職雑誌。
    ボイスレコーダー・携帯電話・パソコンなどです。

  16. 傘を持参しようか迷ったら、持参する。

    朝、就職活動で出かける前に、天気予報を確認します。
    朝は晴れていても、昼から雨が降り出すこともあるでしょう。
    傘が必要かどうか、天気予報で確認すれば分かるはず。

  17. 空が晴れているから、晴れの日になるとは限らない。

    就職活動の大事な予定がある日。
    どんな天気だろうかと思って窓を開けると、雲1つない、きれいな快晴だとします。
    「これなら傘はいらない」と思いますが、ここが注意です。

  18. 建物や出入りする社員の様子は、面接のネタになる。

    面接会場に早めに到着したとき、どう暇をつぶしますか。
    近場のお手洗いで身だしなみを整えたり、喫茶店で企業の案内資料や履歴書などを見直す時間に充てたりするでしょう。
    もちろんこれらも大切な心がけですが、余力があれば、もう1つ心がけたいことがあります。

  19. 雰囲気を盛り上げようとする人は、主張がなくても、存在感が出る。

    主張がなければ、存在感が出せないと思うのは誤解です。
    もちろんグループディスカッションでは、主張が重要であるのは事実です。
    発想力や想像力のある人なら、鋭い発言によって存在感をうまくアピールできるでしょう。

  20. 弱々しい外見の男性が、短期間で力強く健康的な印象に変える3つの方法。

    男性の中には、生まれつき、弱々しい外見の人がいます。
    なで肩。
    色白の肌。

  21. 自分より面接が上手な人がいれば、ポイントをしっかり吸収する。

    集団面接では、他の応募者とも同席します。
    自分の受け答えが、最も優れているとは限りません。
    時には、自分より上手に受け答えできる応募者もいるはずです。

  22. 少しでも敬意が強く表現できるなら、お金も時間も、投資する価値がある。

    OB・OG訪問や面接が終われば、お礼を出すのが基本です。
    お礼を出す人は、全体の1割と言われています。
    長々した内容である必要はなく、貴重な時間を割いて、役立つ話が聞けたことへの感謝を伝えましょう。

  23. 顔や学歴が優れているわけでもないのに、驚異的な内定率を誇る人。

    あなたの周りに、驚異的な内定率を誇る人はいませんか。
    整った顔立ちや高学歴の人が、内定率も高くなるなら、理由は想像できるでしょう。
     

  24. 正しく評価されないのは、表現する側に問題があるのではないか。

    「自分はもっと評価されてもいいはずだ」
    自分が正しく評価されない状況があれば、原因を探ってみましょう。
    自分が正しく評価されないのは、面接官の理解や偏見のせいと思うかもしれません。

  25. 猫背は、自覚症状がないからやっかい。

    姿勢で特に気をつけたいのは、猫背です。
    猫背のやっかいなところは、自覚症状がない点です。
    痛みも違和感もありません。

  26. ビジネスマナーとは、異なる人同士をうまく結ぶ潤滑油。

    「マナーを勉強するのが面倒くさい」
    「マナーなんて、堅苦しいだけ」
    そう思う人も多いのではないでしょうか。

  27. すべて話そうとすると、話が長くなる。
    要点だけ話そうとすると、話が短くなる。

    話が長い人には特徴があります。
    すべて話そうとしているのです。
    「1から10まで説明をする必要がある」と思っている。

  28. 作品数が多くて荷物になるなら、ノートパソコンにまとめたほうが適切。

    面接のアピールの1つとして、学生時代に作った作品を見てもらいたいことがあります。
     
    たとえば、文章・イラスト・音楽などです。

  29. 面接で社名を間違えたときの対処。

    面接でうっかり社名を言い間違えることがあります。
    「そんなことがあるはずない」と思いますが、意外によくある話です。
    ほとんどの学生が、複数の企業を並行しながら就職活動をするはずです。

  30. 疲れていても眠くても、お礼状はその日のうちに出したい。

    OB・OG訪問や面接が終われば、お礼状を出しましょう。
    貴重な時間を割いて、対応してくださったのですから、お礼状を出すのがマナーです。
    メールでかまいませんから、お礼状は、その日のうちに出すよう心がけます。

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