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面接に通る人と通らない人の
30の違い

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面接に通らない人は、
回答のすべてを覚える。
面接に通る人は、
回答の要点だけ覚える。

面接に通らない人は、回答のすべてを覚える。面接に通る人は、回答の要点だけ覚える。 | 面接に通る人と通らない人の30の違い

面接前には、質疑応答の準備が大切です。

質問の準備をするのは、マナー違反ではありません。

むしろ聞かれる可能性が高い質問は、しっかり準備しておくのがマナーです。

自分の考えをスムーズに答えることができれば、面接官にも伝わりやすくなり、120パーセントのアピールができるでしょう。

 

さて、質疑応答の準備について、面接で通る人とそうでない人に、違いがあります。

質疑応答の準備までは同じですが、違うのは覚え方と話し方です。

面接に通らない人は、回答すべてを完全に覚えようとします。

言い間違えることがないよう、一字一句まで正確に覚えます。

もちろんしっかり準備しているだけあり、言葉は正しく立派です。

 

しかし、淡々と暗記口調で話をされるため、本人が話している言葉でも、感情が込められていません。

暗記口調ほど、つまらない回答はありません。

どれだけきれいな言葉でも、暗記口調では面接官の心は動かせない。

面接官は「自分の頭で考えた言葉を聞きたい」と思い、棒読みの回答しかしない応募者にがっかりするのです。

 

一方、面接に通る人は、回答のすべてを覚えません。

覚えるのは、回答の要点だけです。

自己PR・志望動機・その他の質問も、要点だけ覚えます。

残りの部分は、場の雰囲気や面接官の様子を見ながら、臨機応変に補足していきます。

すると、回答の準備をしていても、その場で考えながら答えることになるため、うまく感情を込めることができます。

自分の頭でしっかり考えながら抑揚のある回答ができるため、面接官の心にも響くのです。

まとめ

面接に通る人と通らない人の違い その2
  • 質問への回答は、
    丸暗記は避け、
    回答の要点だけ覚える。
面接に通らない人は、課程から話す。
面接に通る人は、結論から話す。

もくじ
(面接に通る人と通らない人の30の違い)

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