人生の教科書



✨ランキング✨  動画・音声
就職活動
知りたい理由を加えていたとしても、セクハラはセクハラ。
就職活動
病気について質問されたときの答え方。
就職活動
性格について質問されたときの答え方。
就職活動
企業説明会に出席すれば、1つは質問したい。
就職活動
面接の自己採点について質問されたときの答え方。
就職活動
自己分析は、自分基準で進めていい。

就職活動で自己分析をする
30の方法

お気に入り13 読んだ
9

自己分析の基本になる、
3つの質問。

自己分析の基本になる、3つの質問。 | 就職活動で自己分析をする30の方法

自己分析の質問は、数多く存在します。

「10年後、どんな生活を送りたいのか」「今まで一番楽しかった出来事」など、さまざまな質問があります。

中でも、これだけは必ず押さえたい、自己分析の基本になる質問が、3つあります。

 

「性格」「好き・嫌い」「得意・不得意」です。

 

(質問1)
性格

あなたは、どんな性格でしょうか。

自分の過去を振り返り、自分の性格に気づきましょう。

  • 几帳面、大雑把
  • 優しい、乱暴
  • 横柄、謙虚
  • 頑張り屋、怠け者
  • せっかち、おおらか
  • おしゃべり、無口
  • 積極的、消極的
  • ポジティブ、ネガティブ
  • 大人っぽい、子供っぽい
  • 夢中になりやすい、諦めやすい

過去の自分の行動を手がかりに、自分の性格を恥ずかしがらずに書き出してください。

「○○のときは几帳面。○○のときは大雑把」という、条件付きの書き方でもOKです。

(質問2)
好き・嫌い

好きなことと嫌いなことを、はっきりさせましょう。

何をしているとき、楽しく感じるか。

何をしているとき、つまらなく感じるか。

自分の好き嫌いを書くのは恥ずかしく思うかもしれませんが、人生を左右する大事な部分です。

正直に、ありのまま書きましょう。

(質問3)
得意・不得意

好き・嫌いと似ていますが、違います。

簡単に言えば、相性です。

自分の好みとは関係なく、最初から相性がよいこともあれば、悪いこともあるでしょう。

好きなことが、得意とは限りません。

歴史は、好きであるにもかかわらず、理解が遅く、成績も悪いかもしれません。

嫌いだから不得意とも限りません。

数学は、好きではないにもかかわらず、理解が早く、成績もいいのかもしれません。

好き・嫌いという感情は抜きにして、現実として、自分の得意・不得意を書き出してみましょう。

就職活動で自己分析をする方法 その9

  • 「性格」
    「好き・嫌い」
    「得意・不得意」の3つを徹底的に考える。
最初に考えるのは、職業ではなく、やりたいこと。

もくじ
(就職活動で自己分析をする30の方法)

同じカテゴリーの作品