「この仕事をしたい」という希望は、実現する可能性があります。
思った時点で、すでに進み始めています。
さらにその先には、誰かを救う可能性も眠っています。
就職活動でうまくいかない日々が続くと、自分に自信がなくなることがあります。
自信がなくなるだけなら、まだいいのです。
不採用が連続すると、だんだん人として否定されているように感じることがあります。
自分より先に、友人の内定が決まることがあります。
そのとき、どう思うかです。
「悔しい」
「ああ、今日も1日があっという間に終わった」
就職活動中は、1日がいつもより早く終わるような感覚になりませんか。
時間感覚がおかしくなったかのようです。
毎日、就職活動していると、疲れがたまります。
企業説明会なり面接なり、体力を消耗します。
しかも複数の企業情報を収集して、整理して、同時進行させなければいけません。
不採用の通知を受け取ったとき、どう思うかです。
企業や面接官を恨むのは良くありません。
恨むのは、エネルギーを大量に消費する行為です。
「ダメだ」という言葉を発したとき、いちばんよく聞いているのは誰でしょうか。
相手ではありません。
自分なのです。
面接の不採用でショックを受けるのは、応募者だけではありません。
実は、採用担当者もショックを受けています。
採用担当者も、好きで不採用にするわけではありません。
「努力すれば、いつかきっと報われる」
「報われることを信じて、努力しよう」
ちまたでは、そんな言葉をよく聞きます。
無理に続けるくらいなら、無理に休んだほうがベターです。
「無理に続けよう」と思う時点で、すでに冷静な思考が失われ、周りが見えなくなっています。
限界に近づきつつあります。
大逆転は、誰でも経験できるわけではありません。
何もかもうまくいっている人は、大逆転はありません。
物事が調子よく進んでいるなら、順調です。
「疲れた」と思ったところで、何の解決にもなりません。
「就職活動に疲れた」と考えるから、余計に疲れます。
「疲れた」と考えるのは、疲れを自覚することです。
心配をなくそうと思わないことです。
心配は、努力によって、小さくできます。
お金を稼げば、今までより少し心配は小さくすることはできるでしょう。
「なぜ自分だけ、就職活動に苦しまないといけないのか」と自分を責めることもあるでしょう。
周りの友人がどんどん内定をもらっていると、自分だけ取り残されているように感じて、焦りが強くなります。
しかし「自分だけ」と思うのは、誤解です。
「就職活動」しか考えていない状態は、理想に思えますが、注意です。
就職活動に夢中になりすぎ、それしか考えていない状況です。
いつも就職活動のことばかり考えていると、考え方に余裕がなくなり、自分を追い込みやすくなります。
「ダメだ。採用が決まらない」
卒業の時期が近づいているにもかかわらず、採用が決まれないと、だんだんピンチの状況に近づいてきます。
思い出は、不思議です。
就職活動で停滞した日々が続けば「前進していない」と思いがちです。
企業情報を調べただけで、1日が終わることもあるでしょう。
履歴書を書いただけで、1日が終わることもあるでしょう。
不採用をもらっても、諦めないことです。
へこたれるのではありません。
鍛える機会に変えるのです。
就職活動に疲れたときは、部屋の掃除をするベストタイミングです。
疲れているときに体を動かせば、余計に疲れると思いますが、そうではありません。
掃除をすると、むしろ疲れが取れます。
大企業や人気企業ばかりに応募しても、就職が難しいのは当然です。
競争率の高い企業に応募しても、自分が選ばれる可能性は低いでしょう。
ゼロではありませんが、かなり低いはずです。
就職活動で何度か不採用を経験していくうちに、ネガティブになる自分がいます。
面接を受ける前から「どうせ今回もダメなのではないか」と思うようになるのです。
不採用が5回続けば、6回目も不採用になるような気がします。
就職活動では、さまざまな制限時間があります。
資格の試験日までの残り時間。
エントリーシートや履歴書の締め切り日。
「勝った、負けた」
就職活動に勝ち負けを持ち込むと、疲れやすくなります。
面接の結果は、勝ち負けではありません。
面接では、笑顔が大切です。
笑顔を心がけることで、面接官の心証もよくなるでしょう。
ただし「無理やりの笑顔」と「楽しんでいる笑顔」は、違います。
お風呂は、何のためにあるのか。
汚れを取るだけではありません。
疲れを取るためでもあります。
就職活動に疲れたときは、休憩することが大切です。
睡眠時間を取ったり、気分転換に趣味を楽しんだりなど、一休みをしましょう。
一休みをすれば、体力や精神力が回復して、またパワーが充電されます。
就職活動に苦労して得られることがあります。
社会の厳しさを理解できることです。
社会の厳しさは、座学だけで学べることではありません。
精神状態は、面接の結果を左右する要因の1つ。
面接では、常に冷静で落ち着いた精神状態であることが大切です。
きちんと対策さえできれば、面接の質問は、基本的に事実を正直に答えるだけです。
就職活動は、努力の割に成果が少ないことがあります。
思うように就職活動が進まず、泣きそうになるときもあるでしょう。
まず面接中に泣くのは、NGです。
面接を受けた企業から、不採用通知が届けば、自分にこう言いましょう。
「さあ、次に行こう」です。
不採用を受け取れば、落ち込むのはわかっています。
「この仕事をしたい」という希望は、実現する可能性があります。
思った時点で、すでに進み始めています。
さらにその先には、誰かを救う可能性も眠っています。
たとえば「看護の仕事をしたい」とします。
看護の仕事に向けて就職活動を進めた結果、無事に就職できたとします。
好きな仕事ができて、自分が幸せになれます。
さらに看護の仕事を通して、人を癒やしたり喜ばせたりすることもできるでしょう。
自分の希望を叶えた結果、誰かの人生を救うこともできるのです。
希望の先にあるのは、可能性です。
すなわち、あなたの希望とは、誰かを救う可能性なのです。
就職活動がうまくいかないこともあるでしょう。
最初はそんなものです。
みんな、就職活動に苦労します。
希望が簡単に叶っては、面白くありません。
就職が簡単に実現するなら、希望の価値が下がります。
大きな山や谷を越えなければいけない希望だから、大きな可能性も眠っています。
大変であって当然。
苦しみもあって当然です。
大変であればあるほど、大きな可能性が眠っています。
あなたの希望は、誰かを救う可能性があるのですから、すぐ諦めず、もう少し就職活動を続けてみてください。
疲れたときは素直に休憩して、回復すれば、また歩み始めましょう。
就職活動でうまくいかない日々が続くと、自分に自信がなくなることがあります。
自信がなくなるだけなら、まだいいのです。
不採用が連続すると、だんだん人として否定されているように感じることがあります。
「落とされるのは、自分の人間性に問題があるからではないか」と考え始めます。
「あなたは人間失格です」と言われているような気分になります。
落ち込みそうになりますが、ちょっと待ってください。
不採用は、人間否定ではありません。
その企業が求めている人材と、一致しなかっただけです。
不採用の通知は「当社が求めている人材ではありませんでした」という通知です。
人間を否定しているわけではありません。
単なる人材の不一致にすぎません。
「人材が一致しなかったんだね。じゃあ、一致するところを探そう」と思えばいいのです。
不採用の通知は深く考えすぎず、さらりと流しましょう。
不一致があるからには、一致するところもあります。
少ないかもしれませんが、どこかにあります。
自分より先に、友人の内定が決まることがあります。
そのとき、どう思うかです。
「悔しい」
「腹が立つ」
「なぜ、私よりあの人が先に決まったのだろう」
そんなことを考えていないでしょうか。
「いいな。うらやましい」と考えるまではいいのですが、憎むのは良くありません。
人の幸せを憎むと、自分が疲れます。
自分より先に内定が決まった友人を恨むと、自分の運がどんどん逃げていきます。
素直に「おめでとう」と喜ぶことです。
優劣も後先も関係ありません。
「先を越された」と考えるのもやめましょう。
大事な友人が、未来に進んだのですから、心から祝いましょう。
そういう心の持ち主は、きっと就職活動もうまくいくはずです。
友人の内定を素直に喜ぶ人に、幸運が訪れるのです。
「ああ、今日も1日があっという間に終わった」
就職活動中は、1日がいつもより早く終わるような感覚になりませんか。
時間感覚がおかしくなったかのようです。
もちろん1日は24時間であり、1日が長くなったり短くなったりすることはありません。
1年365日、常に1日の長さは一定です。
では、なぜ就職活動中の1日は早く終わるのかというと、一生懸命だったからです。
人は、何かに夢中になっているとき、時間の進み方がいつもより早く感じる性質があります。
趣味に没頭していると、時間の進み方がいつもより早く感じるのと同じです。
就職活動も、夢中になっていると、時間の進み方が早く感じるのです。
「時間を忘れるほど、目の前のことに集中できた」というわけです。
「今日も1日があっという間に終わった」で、いいのです。
そう思えるのは、よく頑張った1日である証拠です。
その調子で、次の日も、また次の日も、努力を続けていきましょう。
あっという間に感じた日は、よく頑張った1日なのです。
毎日、就職活動していると、疲れがたまります。
企業説明会なり面接なり、体力を消耗します。
しかも複数の企業情報を収集して、整理して、同時進行させなければいけません。
サーカスの曲芸に近い荒技です。
面接で落とされると、精神的ダメージもあるでしょう。
不採用になっては立ち上がり、また不採用になっては立ち上がるという連続です。
ボクシングの試合であるかのようです。
肉体的にも精神的にも、消耗が激しい就職活動です。
就職活動をマイペースで進めているつもりでも、注意が必要です。
マイペースは、永遠に走り続けられるペースではありません。
体力や精神力には、限界があります。
休憩することなく走り続けていると、いずれ限界に達して、燃え尽きます。
就職活動にも、休憩が必要です。
たとえマイペースでも、一定の活動をした後は、休憩しましょう。
「休憩すると遅れる。ほかの人に先を越される」と思いますが、焦らないことです。
燃え尽きてからでは、回復に時間がかかるため、もっと遅れます。
燃え尽きる前に休憩して、就職活動の体力や精神力を切らさないようにすることが大切です。
たとえば、就職活動を1カ月間すれば、1週間は休憩というサイクルはいかがでしょうか。
休憩の間は、就職のことは考えません。
読書や映画を楽しんで、気分転換をします。
うまく気分転換ができれば、また就職活動の気力がみなぎってくるはずです。
体力や生活の事情などに合わせて、休憩のタイミングや期間を調整しましょう。
不採用の通知を受け取ったとき、どう思うかです。
企業や面接官を恨むのは良くありません。
恨むのは、エネルギーを大量に消費する行為です。
恨むと、自分に返ってきます。
企業や面接官を恨んでも、貴重なエネルギーを無駄に消費するだけで、いいことは何もありません。
自分が余計に苦しむだけなのです。
ここで心がけたいのは「いつか見返してやる」という考え方です。
「自分を不採用にした面接官を、いつか見返してやる」と思うのです。
あなたの才能を見抜けなかった面接官を、ぎゃふんと言わせてやりましょう。
そうすれば、不採用になっても発奮できます。
不採用になればなるほど、見返したい相手が増えるので、意気込みが強くなるでしょう。
受け止め方を変えるだけで、湧き出る気力も変わるのです。
「ダメだ」という言葉を発したとき、いちばんよく聞いているのは誰でしょうか。
相手ではありません。
自分なのです。
自分が話すと同時に、自分が聞いています。
むしろ自分のほうが、相手より距離が近いため、大きな声でよく聞こえているでしょう。
自分の声をいちばん聞いているのは、自分なのです。
思考も同じです。
自分がダメだと考えると同時に、誰かにダメだと言われているのと同じ状況になります。
どんどん自分にネガティブな暗示をかけてしまい、本当にダメな人間になってしまいます。
「ダメだ、ダメだ」と考えるのは、いちばんダメなのです。
「ダメだ、ダメだ」と考えるのではありません。
「うまくいく、うまくいく」と考えるのです。
「うまくいく、うまくいく」と考えるのが、いちばんうまくいきます。
自分にポジティブな言葉のシャワーを浴びせることで、考えも気持ちも前向きになります。
言葉は、人類が発明した、最高の道具の1つです。
道具を生かすも殺すも、使い方しだい。
使うなら、正しい使い方をしましょう。
それが「うまくいく」という一言です。
「うまくいく、うまくいく」と考えることで、言葉の力が発動し、人生もうまくいき始めるのです。
面接の不採用でショックを受けるのは、応募者だけではありません。
実は、採用担当者もショックを受けています。
採用担当者も、好きで不採用にするわけではありません。
申し訳ない気持ちで歯を食いしばりながら、不採用にします。
採用担当者も、学生時代、就職活動を経験しています。
採用担当者も、不採用がどれだけ大変で苦しいか、よく理解しているでしょう。
不採用になれば、履歴書や面接にかけた手間や苦労などが、はかなく消えます。
不採用にする採用担当者にも、罪悪感があるのです。
採用担当者を憎むのは良くありません。
「憎い、憎い」と思っていると、それだけで疲れます。
不採用は仕方ありませんが、企業や面接官まで憎まないことです。
わざわざ面接の時間を割いてくれたことに、感謝することです。
「感謝、感謝」と思えば、疲れも半減するでしょう。
「不採用になったのは仕方ないが、私のような人間に時間を割いていただき、感謝しています」
そう思えば、考え方も前向きになります。
不採用は、人間失格ではありません。
企業が求める人材と、一致しなかっただけのことです。
一致しないところもあれば、一致するところもあるはずです。
希望を持って、別の企業を当たることにしましょう。
「努力すれば、いつかきっと報われる」
「報われることを信じて、努力しよう」
ちまたでは、そんな言葉をよく聞きます。
もちろん心がけは立派であり、実際に報われる場合があるのもたしかです。
いつか報われると信じて努力を続ければ、小さな結果が積み重なり、大きな成果が達成できることもあります。
報われる状況があるのも事実ですが、それでも「報われるはず」という思いで取り組むのは要注意。
取り組む行為が悪いのではありません。
取り組む考え方がよくないのです。
「報われるはず」と思って取り組んでいるとき、心のどこかに「見返り」を求める気持ちがあるのではないでしょうか。
報われると思って取り組むから、うまくいかないとき「これほど努力しているのに、なぜ」と、愚痴る。
疲れやすくなる。
いらいらしやすくなる。
そして、腹が立つ。
期待していた見返りがないことに、怒りの感情が湧くのです。
その結果、自信をなくしたり、情緒が不安定になったりします。
これは、勉強や仕事だけでなく、すべてにおいて同じです。
「いつか報われるはず」と思って取り組むのではありません。
「ただ好きだからしているだけ」と思って取り組むのが、ちょうどいい。
あらゆる行動基準の基本は「好きかどうか」です。
あくまで、自分の好みを基準に行動することが大切です。
「好きだから」という理由で取り組めば、うまくいかなくても、腹が立ちません。
「まあいいか。好きなことができたから、ひとまず満足」と、納得できます。
「ただ好きだからしているだけ」と思って取り組んだほうが、より大きな充実感と満足感が得られるはずです。
無理なく、自然体で生きられるのです。
無理に続けるくらいなら、無理に休んだほうがベターです。
「無理に続けよう」と思う時点で、すでに冷静な思考が失われ、周りが見えなくなっています。
限界に近づきつつあります。
無理に続けようとすると、近い将来、本当に限界に達してしまうでしょう。
限界になってからでは遅いのです。
一度、体調やリズムなどが崩れてからでは、回復に時間がかかります。
場合によっては、回復が不可能になることもあります。
取り返しのつかない事態になっては遅い。
無理に続けるくらいなら、無理に休んだほうがいいでしょう。
そのほうが、建設的であり、将来的です。
ペースは遅くても、継続することが大切です。
ペースを上げる努力より、継続する努力を心がけるほうが、最終的に大きな結果を生み出せるでしょう。
大逆転は、誰でも経験できるわけではありません。
何もかもうまくいっている人は、大逆転はありません。
物事が調子よく進んでいるなら、順調です。
大逆転は「逆転」という名のとおり、最悪から最高の状態に一変します。
最高の状態になる前は、最悪の状態でなければいけません。
大逆転は、最悪の状態の人しか体験できない経験なのです。
最悪の状態ですか。
不採用ばかりで「自分の人生は、ダメではないのか」と、絶望しかけているのかもしれません。
それなら、大逆転の条件がそろっているということです。
採用が早く決まるから、人生もうまくいくとは限りません。
採用がスムーズである気がしますが、実際のところ、入社してみないとわからないこともあります。
従業員に、劣悪な労働条件を押し付ける企業かもしれません。
逆に、多くの人が見逃している企業の中にも、意外に良い企業が残っていることもあります。
採用が遅くなったとしても、その企業が、運命の出会いになることもあるでしょう。
そういう期待を持つことです。
そういう期待を持つことで、より大逆転の条件が整います。
次こそは、きっと素晴らしい企業に内定が決まるでしょう。
最悪からの、最高です。
大逆転を期待しましょう。
ほら、そろそろ採用の電話がかかってくる時間です。
「疲れた」と思ったところで、何の解決にもなりません。
「就職活動に疲れた」と考えるから、余計に疲れます。
「疲れた」と考えるのは、疲れを自覚することです。
ため息をつくと、体が重くなるように「就職活動に疲れた」と思うと、やはり体が重く感じます。
就職活動で疲れても「疲れた、疲れた」と、何度も考えないことです。
疲れたというのは、よく行動できた証しです。
まだ結果は出ていないかもしれませんが、行動できた自分を認めることが大切です。
今日、行動した就職活動を思い出しましょう。
「今日は企業情報を調べた」
「履歴書を10枚書いた」
「面接対策の本を読んだ」
小さなことでもいいのです。
自分が進めてきた就職活動を振り返れば、次に自分を褒めましょう。
とりあえず前に進んでいることがわかれば、達成感を得ることができます。
達成感は、疲れを吹き飛ばします。
自分の行動を認め、達成感を得ることが、疲れに負けないコツです。
心配をなくそうと思わないことです。
心配は、努力によって、小さくできます。
お金を稼げば、今までより少し心配は小さくすることはできるでしょう。
しかし、心配を小さくすることはできても、完全になくすことは不可能です。
心配をなくそうと思っても、心配は消えません。
学生時代は、勉強や恋愛などに悩むでしょう。
卒業が近づくにつれて、次は就職活動の不安が出るでしょう。
実際に採用が決まれば、次は「仕事がうまくできるかな」と思い始めるでしょう。
仕事を始めれば「これだけしか稼げていない」と、ため息をつくでしょう。
仮に、世界一のお金持ちになったとしても、次は「お金が盗まれるのではないか」と心配するでしょう。
私たち人間は、死ぬまでずっと何かに心配する宿命を背負っています。
心配なんて、そんなものです。
いつでもどこでも、心配はつきません。
人は、生きているかぎり、いつも何かに心配しています。
心配を、完全になくそうと思わないことです。
心配と、うまく付き合っていくのです。
「ああ、なんだか気がかりだな。そわそわするな」という気持ちがあるから、人は成長していけます。
対策を立てたり、向上心を維持したりできるのです。
ある程度の心配は、あって当然。
心配があってこその人生です。
心配とうまく付き合いましょう。
今日も、そわそわしてきました。
心配と手をつないでダンスをしながら、前に進んでいくのです。
「なぜ自分だけ、就職活動に苦しまないといけないのか」と自分を責めることもあるでしょう。
周りの友人がどんどん内定をもらっていると、自分だけ取り残されているように感じて、焦りが強くなります。
しかし「自分だけ」と思うのは、誤解です。
疲れて、少し視野が狭くなっているようです。
「自分だけ」と思うから、自分だけであるように思えます。
休みながら、周りを見てみましょう。
苦しんでいるのは、あなただけではなく、ほかの友人も同じです。
あなた以上に苦しんでいる人もいます。
10社を受けて内定が決まらないのは、まだ序の口です。
50社受けても、うまくいかない人もいます。
100社受けても、うまくいかない人もいます。
300社受けても、全滅だった人までいるようです。
そうした状況を見ていると「自分だけ」と思うのは誤解です。
「自分はまだいいほうだ」と考えることです。
もっと苦しんでいる人もいるのです。
「自分だけ」と思って卑屈になるだけでは、本当に「自分だけ」の状態になるかもしれません。
そうなりたくなければ、今のうちに少しでも前に進みましょう。
「就職活動」しか考えていない状態は、理想に思えますが、注意です。
就職活動に夢中になりすぎ、それしか考えていない状況です。
いつも就職活動のことばかり考えていると、考え方に余裕がなくなり、自分を追い込みやすくなります。
うまくいっているのに、うまくいっていないように思える。
悪いことをしていないのに、悪いことをしているように思える。
一点に集中すればするほど、客観視できなくなるため、正常な思考が乱れていきます。
就職活動しか考えていない状況が、余計に就職活動を苦しめるのです。
就職活動に疲れたとき、必要なのは何か。
気分転換です。
あえて、就職活動を忘れる時間をつくりましょう。
「こんな行き詰まった状況で、気分転換の余裕はない」と思うかもしれませんが、やはり必要なことです。
「気分転換の暇はない」と思ったときこそ、気分転換が必要です。
1日のうち、1時間でもいいのです。
就職活動を忘れる時間をつくることです。
大好きな本を読んだり、映画を鑑賞したり、音楽を聴いたりなどです。
ウォーキングやジョギングなど、スポーツをするのもいいでしょう。
就職活動を忘れる時間があると、不思議なことに、また就職活動がしたくなります。
たとえ気分転換で就職活動が少し遅れたとしても、回復したときの勢いがあれば、十分挽回できます。
「ダメだ。採用が決まらない」
卒業の時期が近づいているにもかかわらず、採用が決まれないと、だんだんピンチの状況に近づいてきます。
思い出は、不思議です。
楽しかった出来事は、意外に思い出せません。
すぐ思い出せるのは、楽しかった出来事より、苦しかった出来事です。
テストでは、良い点より悪い点を取ったときのほうが、よく覚えているでしょう。
人間関係では、仲良くなった瞬間より、けんかした瞬間のほうが、鮮明に覚えているでしょう。
告白は、うまくいったときより、うまくいかなかったときのほうが、はっきり覚えているでしょう。
しかも、当時は苦しかったはずの過去が、今は懐かしく感じられるから、不思議です。
苦しい過去は、美化されます。
苦しんだ過去ほど、良い青春を送っていたように感じるのです。
良い思い出をつくるには、どうすればいいのか。
苦しむ状況をつくればいいのです。
苦しめば苦しむほど、あとからいい思い出になります。
就職活動でも同じです。
就職活動のピンチは、実は思い出をつくるチャンスです。
今は苦しいかもしれませんが、その苦しみがあとから美化されます。
「不採用ばかりで本当に焦っていたが、いい思い出だ」
「就職活動で悩んでいた時期が、社会人としてのスタート地点だった」
ピンチをチャンスに変える、いいタイミングなのです。
就職活動で停滞した日々が続けば「前進していない」と思いがちです。
企業情報を調べただけで、1日が終わることもあるでしょう。
履歴書を書いただけで、1日が終わることもあるでしょう。
将来を考えているだけで、1日が終わることもあるでしょう。
何も達成できていないように思える。
人生の駒が、1つも前進していないように思えます。
しかし、本当に止まっているのでしょうか。
企業情報を調べただけで1日が終わっても、情報を入手できたのですから、前進です。
履歴書だけで1日が終わっても、仕上げることができたのですから、前進です。
面接で不採用でも、結果がわかったから、前進です。
将来に悩んでいる時間も、無駄ではありません。
体はじっとしていても、頭が動いています。
きちんと将来を考えている時間ですから、意味があります。
「就職活動が前進していない」と思うのは、誤解です。
「前進していない」と、思い込んでいるだけです。
小さなことでも、きちんと結果が出ているから、前進しています。
ゆっくりだから、止まっているように思えるだけです。
人生の駒は、少しずつ前進しているのです。
不採用をもらっても、諦めないことです。
へこたれるのではありません。
鍛える機会に変えるのです。
不採用は、ダンベルのようなものです。
精神力が、自然と強くなることはありません。
筋肉と同じです。
筋力は負荷を与えるから鍛えられるように、精神力も負荷を与えるから鍛えられます。
鍛える機会があるからこそ、筋力も精神力も鍛えることができます。
不採用を受け取ったとき、どう思うかです。
「落ち込む」と思えば、落ち込みます。
「落ち込む」と思っているから、その方向に気持ちが偏ります。
しかし「落ち込んでいられない」と思えば、落ち込みません。
「落ち込んでいられない」と思った瞬間、元気や勇気が湧き上がり、立ち直る方向に向かいます。
不採用で立ち直れば、精神力が鍛えられます。
不採用から立ち直った回数だけ、不採用にも慣れて、精神的にダメージにも強くなります。
殴られるわけでもありません。
前科がつくわけでもありません。
命を取られるわけでもありません。
「弊社が求める人材とは一致しませんでした」という報告にすぎません。
多大な借金で苦しむことに比べれば、ささいなことではありませんか。
気持ちを強く持って、精神的に強くなる機会に変えましょう。
「落ち込んでいられない」と思えば、不採用をもらった数だけ、精神的に強くなるのです。
就職活動に疲れたときは、部屋の掃除をするベストタイミングです。
疲れているときに体を動かせば、余計に疲れると思いますが、そうではありません。
掃除をすると、むしろ疲れが取れます。
なぜでしょうか。
掃除をすると、部屋がどんどん整理整頓されていきます。
ほこりがなくなり、ごみが消え、空気もきれいになります。
乱れた物が片づき、部屋が整った状態になります。
どんどんきれいになっていく一連の様子は、就職活動に疲れた心を癒やしてくれるのです。
掃除は、癒やしの力があります。
部屋がすっきりすると、心もすっきりします。
就職活動に疲れている今こそ、部屋の掃除をするべきベストタイミングです。
部屋の掃除が終わるころには、すっかり元気になっているはずです。
その元気が残っているうちに、就職活動の続きに着手しましょう。
大企業や人気企業ばかりに応募しても、就職が難しいのは当然です。
競争率の高い企業に応募しても、自分が選ばれる可能性は低いでしょう。
ゼロではありませんが、かなり低いはずです。
もちろん希望を持つのは大切ですが、希望が多すぎるのは良くありません。
希望が多ければ多いほど、就職活動は大変になります。
就職活動は、賃貸物件を探すようなものです。
賃貸物件を探すとき、希望が多すぎると、部屋が見つかりません。
駅から5分の場所で、治安もよく、近くに大型スーパーもあり、高層階で眺めがいい。
セキュリティーがしっかりしていて、新築にもかかわらず、家賃が安い。
希望が多すぎると、部屋が見つからないのは当然ですね。
就職活動でも同じです。
家から近くにある企業で、社員教育や福利厚生が充実して、高層階で眺めもいい。
残業はなくて、雇用も安定していて、お給料も良い。
希望が多すぎれば、やはり自分に合った企業が見つかりません。
見つかったとしても、そこに勤めたいと思う人はやはり多いため、競争も激しくなるでしょう。
不採用は、希望を見直す、いい機会です。
希望を完全に捨てろとは言いませんが、妥協が必要になる部分はあるでしょう。
不採用が連続で続けば、自分の就職活動を一度見直してみるといいでしょう。
「自分は、希望が多すぎるのではないか」と考え、希望の幅や度合いなどを見直します。
妥協できるところは、妥協します。
また、希望に優先順位をつけるのも、良い工夫です。
本当に大切な希望だけに絞ると、就職活動の幅が広がるのです。
就職活動で何度か不採用を経験していくうちに、ネガティブになる自分がいます。
面接を受ける前から「どうせ今回もダメなのではないか」と思うようになるのです。
不採用が5回続けば、6回目も不採用になるような気がします。
面接を受ける前から、諦めが漂い始めます。
いわば、心がどんどん腐っていく状態です。
そうなると、悪循環です。
心が腐った状態で面接を受けると、発言や態度が悪くなり、余計に不採用です。
不採用になると、また心が腐り、さらに面接で落とされやすくなるでしょう。
どんどん悪循環に陥り、就職活動から抜け出せなくなるのです。
そういう悪循環になりつつありませんか。
面接は、1つ1つ、新鮮な気持ちで挑みましょう。
「どうせ次もうまくいかない」と思うのではありません。
「今回こそはうまくいかせるぞ!」という、新しい気持ちになりましょう。
心を腐らせない。
心を真っ白にして、常に初心を大切にします。
新鮮な気持ちで挑めば、はきはきした受け答えができるでしょう。
就職活動では、さまざまな制限時間があります。
資格の試験日までの残り時間。
エントリーシートや履歴書の締め切り日。
重要な面接までの残り日数。
期日があることで、残り時間がわかり、制限時間も決まります。
「就職活動のスケジュールは、制限時間との戦い」と言っても、過言ではありません。
時間が無制限にあれば、どれほど楽だろうかと思うでしょう。
しかし「時間がない」と思っていても、精神的につらくなるだけです。
制限時間を、逆手にとってください。
「時間がない」と思うから「今すぐやろう」という気力が湧きます。
時間は、無制限であるより、制限であったほうがいい。
制限があるから、目標を立てることができ、ペース配分がわかります。
駆り立てられる力が内側から湧き出て、勢いをつけることができます。
制限時間があるからこそ、気持ちが引き締まり、就職活動が活性化するのです。
ゲームは、制限があるからこそ、熱くなれるのと同じです。
就職活動も、制限があるから、熱くなれます。
制限時間があることを喜びましょう。
あなたを縛る制限時間は、底力を発揮する道具でもあるのです。
「勝った、負けた」
就職活動に勝ち負けを持ち込むと、疲れやすくなります。
面接の結果は、勝ち負けではありません。
不採用の場合、人間失格のレッテルを貼られたかのように考える人がいますが、そうではありません。
企業が求める人材なら、採用です。
企業が求める人材でなければ、不採用です。
ただそれだけのことです。
面接は、いわばオーディションであり、人間性の善しあしを評価する場ではないのです。
自分より先に、友人が内定を決めることがあります。
「早ければ良い。遅いからダメ」と思うのは、誤解です。
友人は、企業の都合で採用が早かっただけかもしれません。
自分は学校の課題や試験などの都合で、就職活動が少し遅れていることもあるでしょう。
また、お互いに目指す業界や企業が異なりますから、結果が出る時期が異なって、当然です。
勝ち負けは、忘れたほうがいい。
就職活動は、人それぞれです。
自分らしい就職活動を心がけることが大切です。
就職活動におけるすべての行動は前進ですし、意味があります。
「自分は今、前に進んでいる」という意識を持つことです。
動いた分だけ、情報が集まります。
前に進んでいる意識を持てば、就職活動に達成感が生まれ、楽しく感じるでしょう。
勝ち負けは考えず、前に進んでいることだけ考えればいいのです。
面接では、笑顔が大切です。
笑顔を心がけることで、面接官の心証もよくなるでしょう。
ただし「無理やりの笑顔」と「楽しんでいる笑顔」は、違います。
無理やりの笑顔は、口元に力が入るのが特徴です。
楽しんでいるときの笑顔は、目と口元の両方に力が入るのが特徴です。
その笑顔は、面接官から見てわかります。
もちろん無理やりの笑顔が、いけないわけではありません。
無理やりの笑顔でも、無表情よりはいいのですが、理想なのは、やはり楽しんでいる笑顔です。
就職活動を楽しみましょう。
面接を楽しみましょう。
その状況を心から楽しむことです。
心から楽しめば、自然と笑顔が豊かになります。
楽しんでいる笑顔を見せれば、面接官にも、ポジティブな様子が伝わるのです。
お風呂は、何のためにあるのか。
汚れを取るだけではありません。
疲れを取るためでもあります。
就職活動に疲れたときに、シャワーを浴びていませんか。
手軽で便利なシャワーですが、疲れているときには、不十分です。
シャワーは、汚れを取ることはできても、疲れまで取ることはできません。
疲れを取るには、湯船に浸かって、しっかり汗を流すことが必要です。
就職活動に疲れたときこそ、シャワーよりお風呂です。
お風呂に入って汗をかけば、疲れがよく取れます。
疲れが取れると熟睡もできるようになり、さらに疲れが取れる、という好循環です。
元気が出てくれば、また就職活動の意欲が湧いてくるでしょう。
今日は、お風呂に入りましょう。
悪循環を断ち切る、第一歩です。
就職活動に疲れたときは、休憩することが大切です。
睡眠時間を取ったり、気分転換に趣味を楽しんだりなど、一休みをしましょう。
一休みをすれば、体力や精神力が回復して、またパワーが充電されます。
しかし、それがわかっても、なかなか休憩を渋る人がいます。
休憩ですから、じっとしている状態が大半です。
遅れることを恐れ、休憩したくても、しようとしません。
休憩していると、周りの人からどんどん遅れ、離されているように感じるからです。
しかし、それは誤解です。
実際のところ、休憩したときの遅れは、さほど問題にはならないでしょう。
休憩で遅れても、回復すれば、挽回できるはずです。
休憩すれば、体力や精神力が充電されます。
体力や精神力がみなぎっていれば、遅れがあっても、簡単に取り戻せます。
もしくは、遅れた分を取り戻せるだけでなく、普通以上に前進できることもあるでしょう。
体力や精神力が充電されれば、勢いがつくからです。
回復しないまま、中途半端でだらだら進めるのが、いちばん良くありません。
「休憩する暇なんてない」と思ったときこそ、休憩が必要です。
就職活動に苦労して得られることがあります。
社会の厳しさを理解できることです。
社会の厳しさは、座学だけで学べることではありません。
もちろん本やインターネットなどの情報も頼りになりますが、あくまで見聞きした情報です。
「知っている」という状態にはなりますが「わかった」という状態ではありません。
「わかった」という状態になるには、やはり実際に自分の体を動かして、苦労を体験する必要があります。
実際に自分が就職活動の苦労を経験することで、だんだん社会の厳しさが実感できるようになります。
「知っている」から「わかった」になります。
さまざまな企業説明会やOB・OG訪問を経験することで、社会人と接する緊張感を知るでしょう。
面接で恥をかくことで、企業研究やマナーの重要性を知ることができるでしょう。
不採用を何度も経験することで、仕事ができるありがたさを知るでしょう。
ひどい経験をして、初めて理解できることがあります。
苦労を知るのは、大切なことです。
就職活動の苦労に無駄はありません。
就職活動に苦労した分、社会の厳しさを身にしみて実感するでしょう。
社会に出るともっと大変なことがあります。
就職活動の苦労は、社会人になるための登竜門と考えましょう。
精神状態は、面接の結果を左右する要因の1つ。
面接では、常に冷静で落ち着いた精神状態であることが大切です。
きちんと対策さえできれば、面接の質問は、基本的に事実を正直に答えるだけです。
もちろん注意点はありますが、冷静で落ち着いていれば、さほど難しくはないはずです。
結論から答える。
1分を目安に答える。
ネガティブな答え方は避けつつ、ポジティブな答え方を心がける。
これだけです。
面接で、大切なのは精神状態です。
どんな質問も、落ち着けば簡単ですが、焦れば、困難になります。
たとえば「今日、自宅から面接会場までどうやって来ましたか」という質問があるとします。
とてもシンプルな質問の1つですね。
普通に考えれば、ありのままの事実を普通に答えるだけです。
しかし、こんな簡単な質問でさえ、焦っていると答えるのが難しくなります。
精神状態が乱れていると、簡単な質問でも、考えを整理するのが難しくなり、うまく答えられなくなります。
冷静な精神状態があってこそ、きちんとした受け答えができるようになる。
だからこそ、面接ではまず落ち着いた精神状態が重要です。
面接会場には、余裕を持って到着すること。
面接前には、トイレに行っておくこと。
面接直前の深呼吸。
どれも、間接的ではありますが、落ち着いた精神状態に整える意味があるのです。
就職活動は、努力の割に成果が少ないことがあります。
思うように就職活動が進まず、泣きそうになるときもあるでしょう。
まず面接中に泣くのは、NGです。
圧迫面接で威圧的な発言をされても、面接中だけは、泣くのを我慢しましょう。
では、就職活動は絶対泣いてはいけないかというと、そうではありません。
面接が終わってから、泣けばいいのです。
涙をずっと我慢し続けるのは、ストレスです。
「泣いてはいけない」と思って、中途半端に涙をこらえるのは、体に良くありません。
涙をこらえるという我慢が、さらにストレスになります。
中途半端に涙をこらえるくらいなら、思いきり泣いたほうがいい。
面接以外なら、いくら泣いてもいいのです。
思いきり泣いて、悔し涙を流したほうが、すっきりします。
涙の後には、晴れやかな気分が待っているでしょう。
雨のち晴れです。
思いきり泣いたほうが、気持ちの切り替えも早くなるのです。
面接を受けた企業から、不採用通知が届けば、自分にこう言いましょう。
「さあ、次に行こう」です。
不採用を受け取れば、落ち込むのはわかっています。
自分を不採用にした企業を恨んだところで、仕方ありません。
恨んでも、疲れるのは自分です。
くよくよしたところで、結果が変わるわけではありません。
くよくよ悩む時間が長ければ長いほど、回復に時間がかかります。
そこに貴重な気力・体力・精神力を使うくらいなら、前進するために使ったほうが建設的です。
不採用通知とは、いわば、次に向かう出発の合図。
不採用を受け取った瞬間、さっと気持ちを切り替え、次に行こうと思うのです。
誰も恨みません。
後悔もしません。
難しいことも考えません。
落ち込む隙を自分に与えません。
不採用通知を受け取れば、一刻も早く、次の仕事に着手すべきです。
今立っているところは、あなたの夢に続く道のはずです。
そう信じているはずです。
今さら立ち止まっても仕方ありません。
あなたの前には、まだまだ長い道が続いています。
さあ、次に行きましょう。