人生の教科書



就職活動
誰かを励ます行為は、自分を励ます行為でもある。
就職活動
なぜ自分だけ、就職活動に苦しまないといけないのか。
就職活動
不採用のおかげで、別の企業に目を向けることができる。
就職活動
遅れたとしても、たかだか1年。
人生全体から見れば、大したことない。
就職活動
働く意味が分からなくてもいいから、とにかく働く人が偉い。
就職活動
いい企業とは。
就職活動

就職活動に疲れたときの
30の言葉

  • あなたの希望とは、
    誰かを救う可能性。
就職活動に疲れたときの30の言葉

もくじ

1
★1

あなたの希望とは、誰かを救う可能性。

「この仕事をしたい」という希望は、実現する可能性があります。 思った時点で、すでに進み始めています。 さらにその先には、誰かを救う可能性も眠っています。 たとえば「看護の仕事をしたい」とします。 看護の仕事に向けて就職活動を進めた結果、無事に就職できたとします。 好きな仕事ができて、自分が幸せになれます。 さらに看護の仕事を通して、人を癒したり喜ばせたりすることもできるでしょう。 自分の希望を叶えた結果、誰かの人生を救うこともできるのです。 希望の先にあるのは、可能性です。 すなわち、あなたの希望とは、誰かを救う可能性なのです。 就職活動がうまくいかないこともあるでしょう。 最初はそんなものです。 みんな、就職活動に苦労します。 希望が簡単に叶っては、面白くありません。 就職が簡単に実現するなら、希望の価値が下がります。 大きな山や谷を越えなければいけない希望だから、大きな可能性も眠っています。 大変であって当然。 苦しみもあって当然です。 大変であればあるほど、大きな可能性が眠っています。 あなたの希望は、誰かを救う可能性があるのですから、すぐ諦めず、もう少し就職活動を続けてみてください。 疲れたときは素直に休憩して、回復すれば、また歩み始めましょう。 自分の希望は、誰かの人生を救う可能性でもあることに、気づく。

2
★2

不採用は、人間否定と受け止めない。

就職活動でうまくいかない日々が続くと、自分に自信がなくなることがあります。 自信がなくなるだけなら、まだいいのです。 不採用が連続すると、だんだん人として否定されているように感じることがあります。 「落とされるのは、自分の人間性に問題があるからではないか」と考え始めます。 「あなたは人間失格です」と言われているような気分になります。 落ち込みそうになりますが、ちょっと待ってください。 不採用は、人間否定ではありません。 その企業が求めている人材と、一致しなかっただけです。 不採用の通知は「当社が求めている人材ではありませんでした」という通知です。 人間を否定しているわけではありません。 単なる人材の不一致にすぎません。 「人材が一致しなかったんだね。じゃあ、一致するところを探そう」と思えばいいのです。 不採用の通知は深く考えすぎず、さらりと流しましょう。 不一致があるからには、一致するところもあります。 少ないかもしれませんが、どこかにあります。 不採用は、人間否定ではなく、ただの不一致と考える。

3
★0

友達の内定を素直に喜ぶ人に、幸運が訪れる。

自分より先に、友達の内定が決まることがあります。 そのとき、どう思うかです。 「悔しい」 「腹が立つ」 「なぜ、私よりあの人が先に決まったのだろう」 そんなことを考えていないでしょうか。 「いいな。羨ましい」と考えるまではいいのですが、憎むのはよくありません。 人の幸せを憎むと、自分が疲れます。 自分より先に内定が決まった友達を恨むと、自分の運がどんどん逃げていきます。 素直に「おめでとう」と喜ぶことです。 優劣も後先も関係ありません。 「先を越された」と考えるのもやめましょう。 大事な友達が、未来に進んだのですから、心から祝いましょう。 そういう心の持ち主は、きっと就職活動もうまくいくはずです。 友達の内定を素直に喜ぶ人に、幸運が訪れるのです。 素直に友達の内定を喜ぶ。

4
★6

あっという間に感じた日は、よく頑張った1日。

「ああ、今日も1日があっという間に終わった」 就職活動中は、1日がいつもより早く終わるような感覚になりませんか。 時間感覚がおかしくなったかのようです。 もちろん1日は24時間であり、1日が長くなったり短くなったりすることはありません。 1年365日、常に1日の長さは一定です。 では、なぜ就職活動中の1日は早く終わるのかというと、一生懸命だったからです。 人は、何かに夢中になっているとき、時間の進み方がいつもより早く感じる性質があります。 趣味に没頭していると、時間の進み方がいつもより早く感じるのと同じです。 就職活動も、夢中になっていると、時間の進み方が早く感じるのです。 「時間を忘れるほど、目の前のことに集中できた」というわけです。 「今日も1日があっという間に終わった」で、いいのです。 そう思えるのは、よく頑張った1日である証拠です。 その調子で、次の日も、また次の日も、努力を続けていきましょう。 あっという間に感じた日は、よく頑張った1日なのです。 時間を忘れるほど、よく頑張る。

5
★0

マイペースとはいえ、限界がある。
一定の活動をした後は、休憩が必要。

毎日、就職活動していると、疲れがたまります。 企業説明会なり面接なり、体力を消耗します。 しかも複数の企業情報を収集して、整理して、同時進行させなければいけません。 サーカスの曲芸に近い荒技です。 面接で落とされると、精神的ダメージもあるでしょう。 不採用になっては立ち上がり、また不採用になっては立ち上がるという連続です。 ボクシングの試合であるかのようです。 肉体的にも精神的にも、消耗が激しい就職活動です。 就職活動をマイペースで進めているつもりでも、注意が必要です。 マイペースは、永遠に走り続けられるペースではありません。 体力や精神力には、限界があります。 休憩することなく走り続けていると、いずれ限界に達して、燃え尽きます。 就職活動にも、休憩が必要です。 たとえマイペースでも、一定の活動をした後は、休憩しましょう。 「休憩すると遅れる。ほかの人に先を越される」と思いますが、焦らないことです。 燃え尽きてからでは、回復に時間がかかるため、もっと遅れます。 燃え尽きる前に休憩して、就職活動の体力や精神力を切らさないようにすることが大切です。 たとえば、就職活動を1カ月間すれば、1週間は休憩というサイクルはいかがでしょうか。 休憩の間は、就職のことは考えません。 読書や映画を楽しんで、気分転換をします。 うまく気分転換ができれば、また就職活動の気力がみなぎってくるはずです。 体力や生活の事情などに合わせて、休憩のタイミングや期間を調整しましょう。 就職活動のスケジュールに、休憩の予定を入れておく。

6
★2

「いつか見返してやる」と思えば、不採用になっても発奮できる。

不採用の通知を受け取ったとき、どう思うかです。 企業や面接官を恨むのはよくありません。 恨むのは、エネルギーを大量に消費する行為です。 恨むと、自分に返ってきます。 企業や面接官を恨んでも、貴重なエネルギーを無駄に消費するだけで、いいことは何もありません。 自分が余計に苦しむだけなのです。 ここで心がけたいのは「いつか見返してやる」という考え方です。 「自分を不採用にした面接官を、いつか見返してやる」と思うのです。 あなたの才能を見抜けなかった面接官を、ぎゃふんと言わせてやりましょう。 そうすれば、不採用になっても発奮できます。 不採用になればなるほど、見返したい相手が増えるので、意気込みが強くなるでしょう。 受け止め方を変えるだけで、湧き出る気力も変わるのです。 不採用を受け取ったときは「自分を不採用にした面接官を、いつか見返してやる」と発奮する。

7
★1

「ダメだ、ダメだ」と考えるのが、一番ダメだ。

「ダメだ」という言葉を発したとき、一番よく聞いているのは誰でしょうか。 相手ではありません。 自分なのです。 自分が話すと同時に、自分が聞いています。 むしろ自分のほうが、相手より距離が近いため、大きな声でよく聞こえているでしょう。 自分の声を一番聞いているのは、自分なのです。 思考も同じです。 自分がダメだと考えると同時に、誰かにダメだと言われているのと同じ状況になります。 どんどん自分にネガティブな暗示をかけてしまい、本当にダメな人間になってしまいます。 「ダメだ、ダメだ」と考えるのは、一番ダメなのです。 「ダメだ、ダメだ」と考えるのではありません。 「うまくいく、うまくいく」と考えるのです。 「うまくいく、うまくいく」と考えるのが、一番うまくいきます。 自分にポジティブな言葉のシャワーを浴びせることで、考えも気持ちも前向きになります。 言葉は、人類が発明した、最高の道具の1つです。 道具を生かすも殺すも、使い方しだい。 使うなら、正しい使い方をしましょう。 それが「うまくいく」という一言です。 「うまくいく、うまくいく」と考えることで、言葉の力が発動し、人生もうまくいき始めるのです。 「ダメだ、ダメだ」ではなく「うまくいく、うまくいく」と考える。

8
★2

不採用にする採用担当者にも、罪悪感がある。

面接の不採用でショックを受けるのは、応募者だけではありません。 実は、採用担当者もショックを受けています。 採用担当者も、好きで不採用にするわけではありません。 申し訳ない気持ちで歯を食いしばりながら、不採用にします。 採用担当者も、学生時代、就職活動を経験しています。 採用担当者も、不採用がどれだけ大変で苦しいか、よく理解しているでしょう。 不採用になれば、履歴書や面接にかけた手間や苦労などが、はかなく消えます。 不採用にする採用担当者にも、罪悪感があるのです。 採用担当者を憎むのはよくありません。 「憎い、憎い」と思っていると、それだけで疲れます。 不採用は仕方ありませんが、企業や面接官まで憎まないことです。 わざわざ面接の時間を割いてくれたことに、感謝することです。 「感謝、感謝」と思えば、疲れも半減するでしょう。 「不採用になったのは仕方ないが、私のような人間に時間を割いていただき、感謝しています」 そう思えば、考え方も前向きになります。 不採用は、人間失格ではありません。 企業が求める人材と、一致しなかっただけのことです。 一致しないところもあれば、一致するところもあるはずです。 希望を持って、別の企業を当たることにしましょう。 不採用にした採用担当者は、恨むのではなく、感謝する。

9
★2

「報われるはず」と思って取り組むから、うまくいかないとき、腹が立つ。

「努力すれば、いつかきっと報われる」 「報われることを信じて、努力しよう」 ちまたでは、そんな言葉をよく聞きます。 もちろん心がけは立派であり、実際に報われる場合があるのもたしかです。 いつか報われると信じて努力を続ければ、小さな結果が積み重なり、大きな成果が達成できることもあります。 報われる状況があるのも事実ですが、それでも「報われるはず」という思いで取り組むのは要注意。 取り組む行為が悪いのではありません。 取り組む考え方がよくないのです。 「報われるはず」と思って取り組んでいるとき、心のどこかに「見返り」を求める気持ちがあるのではないでしょうか。 報われると思って取り組むから、うまくいかないとき「これほど努力しているのに、なぜ」と、愚痴る。 疲れやすくなる。 いらいらしやすくなる。 そして、腹が立つ。 期待していた見返りがないことに、怒りの感情が湧くのです。 その結果、自信をなくしたり、情緒が不安定になったりします。 これは、勉強や仕事だけでなく、すべてにおいて同じです。 「いつか報われるはず」と思って取り組むのではありません。 「ただ好きだからしているだけ」と思って取り組むのが、ちょうどいい。 あらゆる行動基準の基本は「好きかどうか」です。 あくまで、自分の好みを基準に行動することが大切です。 「好きだから」という理由で取り組めば、うまくいかなくても、腹が立ちません。 「まあいいか。好きなことができたから、ひとまず満足」と、納得できます。 「ただ好きだからしているだけ」と思って取り組んだほうが、より大きな充実感と満足感が得られるはずです。 無理なく、自然体で生きられるのです。 物事に取り組むときは「いつか報われるはず」ではなく「ただ好きだからしているだけ」と考える。

10
★2

無理に続けるくらいなら、無理に休んだほうがいい。

無理に続けるくらいなら、無理に休んだほうがベターです。 「無理に続けよう」と思う時点で、すでに冷静な思考が失われ、周りが見えなくなっています。 限界に近づきつつあります。 無理に続けようとすると、近い将来、本当に限界に達してしまうでしょう。 限界になってからでは遅いのです。 一度、体調やリズムなどが崩れてからでは、回復に時間がかかります。 場合によっては、回復が不可能になることもあります。 取り返しのつかない事態になっては遅い。 無理に続けるくらいなら、無理に休んだほうがいいでしょう。 そのほうが、建設的であり、将来的です。 ペースは遅くても、継続することが大切です。 ペースを上げる努力より、継続する努力を心がけるほうが、最終的に大きな結果を生み出せるでしょう。 無理に続けるくらいなら、無理に休む。

11
★1

大逆転は、最悪の状態の人しか、味わえない。

大逆転は、誰でも経験できるわけではありません。 何もかもうまくいっている人は、大逆転はありません。 物事が調子よく進んでいるなら、順調です。 大逆転は「逆転」という名のとおり、最悪から最高の状態に一変します。 最高の状態になる前は、最悪の状態でなければいけません。 大逆転は、最悪の状態の人しか体験できない経験なのです。 最悪の状態ですか。 不採用ばかりで「自分の人生は、ダメではないのか」と、絶望しかけているのかもしれません。 それなら、大逆転の条件が揃っているということです。 採用が早く決まるから、人生もうまくいくとは限りません。 採用がスムーズである気がしますが、実際のところ、入社してみないと分からないこともあります。 従業員に、劣悪な労働条件を押し付ける企業かもしれません。 逆に、多くの人が見逃している企業の中にも、意外によい企業が残っていることもあります。 採用が遅くなったとしても、その企業が、運命の出会いになることもあるでしょう。 そういう期待を持つことです。 そういう期待を持つことで、より大逆転の条件が整います。 次こそは、きっと素晴らしい企業に内定が決まるでしょう。 最悪からの、最高です。 大逆転を期待しましょう。 ほら、そろそろ採用の電話がかかってくる時間です。 最悪からの大逆転を、期待する。

12
★0

「就職活動に疲れた」と考えるから、余計に疲れる。

「疲れた」と思ったところで、何の解決にもなりません。 「就職活動に疲れた」と考えるから、余計に疲れます。 「疲れた」と考えるのは、疲れを自覚することです。 ため息をつくと、体が重くなるように「就職活動に疲れた」と思うと、やはり体が重く感じます。 就職活動で疲れても「疲れた、疲れた」と、何度も考えないことです。 疲れたというのは、よく行動できた証しです。 まだ結果は出ていないかもしれませんが、行動できた自分を認めることが大切です。 今日、行動した就職活動を思い出しましょう。 「今日は企業情報を調べた」 「履歴書を10枚書いた」 「面接対策の本を読んだ」 小さなことでもいいのです。 自分が進めてきた就職活動を振り返れば、次に自分を褒めましょう。 とりあえず前に進んでいることが分かれば、達成感を得ることができます。 達成感は、疲れを吹き飛ばします。 自分の行動を認め、達成感を得ることが、疲れに負けないコツです。 今日、達成できた就職活動を思い出し、疲れを吹き飛ばす。

13
★1

心配は、小さくすることはできても、完全になくすのは不可能。

心配をなくそうと思わないことです。 心配は、努力によって、小さくできます。 お金を稼げば、今までより少し心配は小さくすることはできるでしょう。 しかし、心配を小さくすることはできても、完全になくすことは不可能です。 心配をなくそうと思っても、心配は消えません。 学生時代は、勉強や恋愛などに悩むでしょう。 卒業が近づくにつれて、次は就職活動の不安が出るでしょう。 実際に採用が決まれば、次は「仕事がうまくできるかな」と思い始めるでしょう。 仕事を始めれば「これだけしか稼げていない」と、ため息をつくでしょう。 仮に、世界一のお金持ちになったとしても、次は「お金が盗まれるのではないか」と心配するでしょう。 私たち人間は、死ぬまでずっと何かに心配する宿命を背負っています。 心配なんて、そんなものです。 いつでもどこでも、心配はつきません。 人は、生きているかぎり、いつも何かに心配しています。 心配を、完全になくそうと思わないことです。 心配と、うまく付き合っていくのです。 「ああ、何だか気がかりだな。そわそわするな」という気持ちがあるから、人は成長していけます。 対策を立てたり、向上心を維持したりできるのです。 ある程度の心配は、あって当然。 心配があってこその人生です。 心配とうまく付き合いましょう。 今日も、そわそわしてきました。 心配と手をつないでダンスをしながら、前に進んでいくのです。 心配を行動力に変える。

14
★1

なぜ自分だけ、就職活動に苦しまないといけないのか。

「なぜ自分だけ、就職活動に苦しまないといけないのか」と自分を責めることもあるでしょう。 周りの友達がどんどん内定をもらっていると、自分だけ取り残されているように感じて、焦りが強くなります。 しかし「自分だけ」と思うのは、誤解です。 疲れて、少し視野が狭くなっているようです。 「自分だけ」と思うから、自分だけであるように思えます。 休みながら、周りを見てみましょう。 苦しんでいるのは、あなただけではなく、ほかの友達も同じです。 あなた以上に苦しんでいる人もいます。 10社を受けて内定が決まらないのは、まだ序の口です。 50社受けても、うまくいかない人もいます。 100社受けても、うまくいかない人もいます。 300社受けても、全滅だった人までいるようです。 そうした状況を見ていると「自分だけ」と思うのは誤解です。 「自分はまだいいほうだ」と考えることです。 もっと苦しんでいる人もいるのです。 「自分だけ」と思って卑屈になるだけでは、本当に「自分だけ」の状態になるかもしれません。 そうなりたくなければ、今のうちに少しでも前に進みましょう。 自分だけと思っても、まだ苦労している人がいることに気づく。

15
★0

就職活動しか考えていない状況が、余計に就職活動を苦しめる。

「就職活動」しか考えていない状態は、理想に思えますが、注意です。 就職活動に夢中になりすぎ、それしか考えていない状況です。 いつも就職活動のことばかり考えていると、考え方に余裕がなくなり、自分を追い込みやすくなります。 うまくいっているのに、うまくいっていないように思える。 悪いことをしていないのに、悪いことをしているように思える。 一点に集中すればするほど、客観視できなくなるため、正常な思考が乱れていきます。 就職活動しか考えていない状況が、余計に就職活動を苦しめるのです。 就職活動に疲れたとき、必要なのは何か。 気分転換です。 あえて、就職活動を忘れる時間を作りましょう。 「こんな行き詰まった状況で、気分転換の余裕はない」と思うかもしれませんが、やはり必要なことです。 「気分転換の暇はない」と思ったときこそ、気分転換が必要です。 1日のうち、1時間でもいいのです。 就職活動を忘れる時間を作ることです。 大好きな本を読んだり、映画を鑑賞したり、音楽を聴いたりなどです。 ウォーキングやジョギングなど、スポーツをするのもいいでしょう。 就職活動を忘れる時間があると、不思議なことに、また就職活動がしたくなります。 たとえ気分転換で就職活動が少し遅れたとしても、回復したときの勢いがあれば、十分挽回できます。 「気分転換の暇はない」と思ったときこそ、気分転換をする。

16
★2

就職活動のピンチは、思い出を作るチャンス。

「ダメだ。採用が決まらない」 卒業の時期が近づいているにもかかわらず、採用が決まれないと、だんだんピンチの状況に近づいてきます。 思い出は、不思議です。 楽しかった出来事は、意外に思い出せません。 すぐ思い出せるのは、楽しかった出来事より、苦しかった出来事です。 テストでは、よい点より悪い点を取ったときのほうが、よく覚えているでしょう。 人間関係では、仲良くなった瞬間より、けんかした瞬間のほうが、鮮明に覚えているでしょう。 告白は、うまくいったときより、うまくいかなかったときのほうが、はっきり覚えているでしょう。 しかも、当時は苦しかったはずの過去が、今は懐かしく感じられるから、不思議です。 苦しい過去は、美化されます。 苦しんだ過去ほど、よい青春を送っていたように感じるのです。 よい思い出を作るには、どうすればいいのか。 苦しむ状況を作ればいいのです。 苦しめば苦しむほど、後からいい思い出になります。 就職活動でも同じです。 就職活動のピンチは、実は思い出を作るチャンスです。 今は苦しいかもしれませんが、その苦しみが後から美化されます。 「不採用ばかりで本当に焦っていたが、いい思い出だ」 「就職活動で悩んでいた時期が、社会人としてのスタート地点だった」 ピンチをチャンスに変える、いいタイミングなのです。 就職活動のピンチは、いい思い出を作るチャンスだと考える。

17
★1

「就職活動が前進していない」と、思い込んでいるだけ。

就職活動で停滞した日々が続けば「前進していない」と思いがちです。 企業情報を調べただけで、1日が終わることもあるでしょう。 履歴書を書いただけで、1日が終わることもあるでしょう。 将来を考えているだけで、1日が終わることもあるでしょう。 何も達成できていないように思える。 人生の駒が、1つも前進していないように思えます。 しかし、本当に止まっているのでしょうか。 企業情報を調べただけで1日が終わっても、情報を入手できたのですから、前進です。 履歴書だけで1日が終わっても、仕上げることができたのですから、前進です。 面接で不採用でも、結果が分かったから、前進です。 将来に悩んでいる時間も、無駄ではありません。 体はじっとしていても、頭が動いています。 きちんと将来を考えている時間ですから、意味があります。 「就職活動が前進していない」と思うのは、誤解です。 「前進していない」と、思い込んでいるだけです。 小さなことでも、きちんと結果が出ているから、前進しています。 ゆっくりだから、止まっているように思えるだけです。 人生の駒は、少しずつ前進しているのです。 「前進していない」と思い込んでいるだけに、気づく。

18
★1

「落ち込む」と思えば、落ち込む。
「落ち込んでいられない」と思えば、落ち込まない。

不採用をもらっても、諦めないことです。 へこたれるのではありません。 鍛える機会に変えるのです。 不採用は、ダンベルのようなものです。 精神力が、自然と強くなることはありません。 筋肉と同じです。 筋力は負荷を与えるから鍛えられるように、精神力も負荷を与えるから鍛えられます。 鍛える機会があるからこそ、筋力も精神力も鍛えることができます。 不採用を受け取ったとき、どう思うかです。 「落ち込む」と思えば、落ち込みます。 「落ち込む」と思っているから、その方向に気持ちが偏ります。 しかし「落ち込んでいられない」と思えば、落ち込みません。 「落ち込んでいられない」と思った瞬間、元気や勇気が湧き上がり、立ち直る方向に向かいます。 不採用で立ち直れば、精神力が鍛えられます。 不採用から立ち直った回数だけ、不採用にも慣れて、精神的にダメージにも強くなります。 殴られるわけでもありません。 前科がつくわけでもありません。 命を取られるわけでもありません。 「弊社が求める人材とは一致しませんでした」という報告にすぎません。 多大な借金で苦しむことに比べれば、ささいなことではありませんか。 気持ちを強く持って、精神的に強くなる機会に変えましょう。 「落ち込んでいられない」と思えば、不採用をもらった数だけ、精神的に強くなるのです。 不採用をもらったときは「落ち込む」ではなく「落ち込んでいられない」と考える。

19
★2

就職活動に疲れたときは、部屋の掃除。

就職活動に疲れたときは、部屋の掃除をするベストタイミングです。 疲れているときに体を動かせば、余計に疲れると思いますが、そうではありません。 掃除をすると、むしろ疲れが取れます。 なぜでしょうか。 掃除をすると、部屋がどんどん整理整頓されていきます。 ほこりがなくなり、ごみが消え、空気もきれいになります。 乱れた物が片づき、部屋が整った状態になります。 どんどんきれいになっていく一連の様子は、就職活動に疲れた心を癒してくれるのです。 掃除は、癒しの力があります。 部屋がすっきりすると、心もすっきりします。 就職活動に疲れている今こそ、部屋の掃除をするべきベストタイミングです。 部屋の掃除が終わるころには、すっかり元気になっているはずです。 その元気が残っているうちに、就職活動の続きに着手しましょう。 就職活動に疲れたら、部屋の掃除をする。

20
★1

就職活動は、賃貸物件を探すようなもの。
希望が多すぎると、見つからない。

大企業や人気企業ばかりに応募しても、就職が難しいのは当然です。 競争率の高い企業に応募しても、自分が選ばれる可能性は低いでしょう。 ゼロではありませんが、かなり低いはずです。 もちろん希望を持つのは大切ですが、希望が多すぎるのはよくありません。 希望が多ければ多いほど、就職活動は大変になります。 就職活動は、賃貸物件を探すようなものです。 賃貸物件を探すとき、希望が多すぎると、部屋が見つかりません。 駅から5分の場所で、治安もよく、近くに大型スーパーもあり、高層階で眺めがいい。 セキュリティーがしっかりしていて、新築にもかかわらず、家賃が安い。 希望が多すぎると、部屋が見つからないのは当然ですね。 就職活動でも同じです。 家から近くにある企業で、社員教育や福利厚生が充実して、高層階で眺めもいい。 残業はなくて、雇用も安定していて、お給料もよい。 希望が多すぎれば、やはり自分に合った企業が見つかりません。 見つかったとしても、そこに勤めたいと思う人はやはり多いため、競争も激しくなるでしょう。 不採用は、希望を見直す、いい機会です。 希望を完全に捨てろとは言いませんが、妥協が必要になる部分はあるでしょう。 不採用が連続で続けば、自分の就職活動を一度見直してみるといいでしょう。 「自分は、希望が多すぎるのではないか」と考え、希望の幅や度合いなどを見直します。 妥協できるところは、妥協します。 また、希望に優先順位をつけるのも、よい工夫です。 本当に大切な希望だけに絞ると、就職活動の幅が広がるのです。 不採用は、多すぎる希望を見直す機会にする。

21
★2

腐った心で面接を受けても、不採用が見えている。

就職活動で何度か不採用を経験していくうちに、ネガティブになる自分がいます。 面接を受ける前から「どうせ今回もダメなのではないか」と思うようになるのです。 不採用が5回続けば、6回目も不採用になるような気がします。 面接を受ける前から、諦めが漂い始めます。 いわば、心がどんどん腐っていく状態です。 そうなると、悪循環です。 心が腐った状態で面接を受けると、発言や態度が悪くなり、余計に不採用です。 不採用になると、また心が腐り、さらに面接で落とされやすくなるでしょう。 どんどん悪循環に陥り、就職活動から抜け出せなくなるのです。 そういう悪循環になりつつありませんか。 面接は、1つ1つ、新鮮な気持ちで挑みましょう。 「どうせ次もうまくいかない」と思うのではありません。 「今回こそはうまくいかせるぞ!」という、新しい気持ちになりましょう。 心を腐らせない。 心を真っ白にして、常に初心を大切にします。 新鮮な気持ちで挑めば、はきはきした受け答えができるでしょう。 就職活動は、企業ごとに新鮮な気持ちで挑む。

22
★1

あなたを縛る制限時間は、底力を発揮する道具でもある。

就職活動では、さまざまな制限時間があります。 資格の試験日までの残り時間。 エントリーシートや履歴書の締め切り日。 重要な面接までの残り日数。 期日があることで、残り時間が分かり、制限時間も決まります。 「就職活動のスケジュールは、制限時間との戦い」と言っても、過言ではありません。 時間が無制限にあれば、どれほど楽だろうかと思うでしょう。 しかし「時間がない」と思っていても、精神的につらくなるだけです。 制限時間を、逆手にとってください。 「時間がない」と思うから「今すぐやろう」という気力が湧きます。 時間は、無制限であるより、制限であったほうがいい。 制限があるから、目標を立てることができ、ペース配分が分かります。 駆り立てられる力が内側から湧き出て、勢いをつけることができます。 制限時間があるからこそ、気持ちが引き締まり、就職活動が活性化するのです。 ゲームは、制限があるからこそ、熱くなれるのと同じです。 就職活動も、制限があるから、熱くなれます。 制限時間があることを喜びましょう。 あなたを縛る制限時間は、底力を発揮する道具でもあるのです。 制限時間があることを、喜ぶ。

23
★0

就職活動に、勝ち負けはない。

「勝った、負けた」 就職活動に勝ち負けを持ち込むと、疲れやすくなります。 面接の結果は、勝ち負けではありません。 不採用の場合、人間失格のレッテルを貼られたかのように考える人がいますが、そうではありません。 企業が求める人材なら、採用です。 企業が求める人材でなければ、不採用です。 ただそれだけのことです。 面接は、いわばオーディションであり、人間性の善しあしを評価する場ではないのです。 自分より先に、友達が内定を決めることがあります。 「早ければよい。遅いからダメ」と思うのは、誤解です。 友達は、企業の都合で採用が早かっただけかもしれません。 自分は学校の課題や試験などの都合で、就職活動が少し遅れていることもあるでしょう。 また、お互いに目指す業界や企業が異なりますから、結果が出る時期が異なって、当然です。 勝ち負けは、忘れたほうがいい。 就職活動は、人それぞれです。 自分らしい就職活動を心がけることが大切です。 就職活動におけるすべての行動は前進ですし、意味があります。 「自分は今、前に進んでいる」という意識を持つことです。 動いた分だけ、情報が集まります。 前に進んでいる意識を持てば、就職活動に達成感が生まれ、楽しく感じるでしょう。 勝ち負けは考えず、前に進んでいることだけ考えればいいのです。 就職活動に、勝ち負けを持ち込まないようにする。

24
★2

「無理やりの笑顔」と「楽しんでいる笑顔」は、違う。

面接では、笑顔が大切です。 笑顔を心がけることで、面接官の心証もよくなるでしょう。 ただし「無理やりの笑顔」と「楽しんでいる笑顔」は、違います。 無理やりの笑顔は、口元に力が入るのが特徴です。 楽しんでいるときの笑顔は、目と口元の両方に力が入るのが特徴です。 その笑顔は、面接官から見て分かります。 もちろん無理やりの笑顔が、いけないわけではありません。 無理やりの笑顔でも、無表情よりはいいのですが、理想なのは、やはり楽しんでいる笑顔です。 就職活動を楽しみましょう。 面接を楽しみましょう。 その状況を心から楽しむことです。 心から楽しめば、自然と笑顔が豊かになります。 楽しんでいる笑顔を見せれば、面接官にも、ポジティブな様子が伝わるのです。 無理やりの笑顔より、楽しんでいる笑顔を、心がける。

25
★2

就職活動に疲れたときこそ、シャワーよりお風呂。

お風呂は、何のためにあるのか。 汚れを取るだけではありません。 疲れを取るためでもあります。 就職活動に疲れたときに、シャワーを浴びていませんか。 手軽で便利なシャワーですが、疲れているときには、不十分です。 シャワーは、汚れを取ることはできても、疲れまで取ることはできません。 疲れを取るには、湯船に浸かって、しっかり汗を流すことが必要です。 就職活動に疲れたときこそ、シャワーよりお風呂です。 お風呂に入って汗をかけば、疲れがよく取れます。 疲れが取れると熟睡もできるようになり、さらに疲れが取れる、という好循環です。 元気が出てくれば、また就職活動の意欲が湧いてくるでしょう。 今日は、お風呂に入りましょう。 悪循環を断ち切る、第一歩です。 就職活動に疲れたときこそ、シャワーよりお風呂に入る。

26
★2

休憩で遅れても、回復すれば、挽回できる。

就職活動に疲れたときは、休憩することが大切です。 睡眠時間を取ったり、気分転換に趣味を楽しんだりなど、一休みをしましょう。 一休みをすれば、体力や精神力が回復して、またパワーが充電されます。 しかし、それが分かっても、なかなか休憩を渋る人がいます。 休憩ですから、じっとしている状態が大半です。 遅れることを恐れ、休憩したくても、しようとしません。 休憩していると、周りの人からどんどん遅れ、離されているように感じるからです。 しかし、それは誤解です。 実際のところ、休憩したときの遅れは、さほど問題にはならないでしょう。 休憩で遅れても、回復すれば、挽回できるはずです。 休憩すれば、体力や精神力が充電されます。 体力や精神力がみなぎっていれば、遅れがあっても、簡単に取り戻せます。 もしくは、遅れた分を取り戻せるだけでなく、普通以上に前進できることもあるでしょう。 体力や精神力が充電されれば、勢いがつくからです。 回復しないまま、中途半端でだらだら進めるのが、一番よくありません。 「休憩する暇なんてない」と思ったときこそ、休憩が必要です。 休憩をして、普通以上に前進する。

27
★1

就職活動に苦労した分、社会の厳しさを理解できる。

就職活動に苦労して得られることがあります。 社会の厳しさを理解できることです。 社会の厳しさは、座学だけで学べることではありません。 もちろん本やインターネットなどの情報も頼りになりますが、あくまで見聞きした情報です。 「知っている」という状態にはなりますが「分かった」という状態ではありません。 「分かった」という状態になるには、やはり実際に自分の体を動かして、苦労を体験する必要があります。 実際に自分が就職活動の苦労を経験することで、だんだん社会の厳しさが実感できるようになります。 「知っている」から「分かった」になっていきます。 さまざまな企業説明会やOB・OG訪問を経験することで、社会人と接する緊張感を知るでしょう。 面接で恥をかくことで、企業研究やマナーの重要性を知ることができるでしょう。 不採用を何度も経験することで、仕事ができるありがたさを知るでしょう。 ひどい経験をして、初めて理解できることがあります。 苦労を知るのは、大切なことです。 就職活動の苦労に無駄はありません。 就職活動に苦労した分、社会の厳しさを身にしみて実感するでしょう。 社会に出るともっと大変なことがあります。 就職活動の苦労は、社会人になるための登竜門と考えましょう。 就職活動に苦労して、社会の厳しさを理解する。

28
★1

落ち着けば、簡単。
焦れば、困難。

精神状態は、面接の結果を左右する要因の1つ。 面接では、常に冷静で落ち着いた精神状態であることが大切です。 きちんと対策さえできれば、面接の質問は、基本的に事実を正直に答えるだけです。 もちろん注意点はありますが、冷静で落ち着いていれば、さほど難しくはないはずです。 結論から答える。 1分を目安に答える。 ネガティブな答え方は避けつつ、ポジティブな答え方を心がける。 これだけです。 面接で、大切なのは精神状態です。 どんな質問も、落ち着けば簡単ですが、焦れば、困難になります。 たとえば「今日、自宅から面接会場までどうやって来ましたか」という質問があるとします。 とてもシンプルな質問の1つですね。 普通に考えれば、ありのままの事実を普通に答えるだけです。 しかし、こんな簡単な質問でさえ、焦っていると答えるのが難しくなります。 精神状態が乱れていると、簡単な質問でも、考えを整理するのが難しくなり、うまく答えられなくなります。 冷静な精神状態があってこそ、きちんとした受け答えができるようになる。 だからこそ、面接ではまず落ち着いた精神状態が重要です。 面接会場には、余裕を持って到着すること。 面接前には、トイレに行っておくこと。 面接直前の深呼吸。 どれも、間接的ではありますが、落ち着いた精神状態に整える意味があるのです。 面接では、まず落ち着いた精神状態を重視する。

29
★1

中途半端に涙をこらえるくらいなら、思いきり泣いたほうがいい。

就職活動は、努力の割に成果が少ないことがあります。 思うように就職活動が進まず、泣きそうになるときもあるでしょう。 まず面接中に泣くのは、NGです。 圧迫面接で威圧的な発言をされても、面接中だけは、泣くのを我慢しましょう。 では、就職活動は絶対泣いてはいけないかというと、そうではありません。 面接が終わってから、泣けばいいのです。 涙をずっと我慢し続けるのは、ストレスです。 「泣いてはいけない」と思って、中途半端に涙をこらえるのは、体によくありません。 涙をこらえるという我慢が、さらにストレスになります。 中途半端に涙をこらえるくらいなら、思いきり泣いたほうがいい。 面接以外なら、いくら泣いてもいいのです。 思いきり泣いて、悔し涙を流したほうが、すっきりします。 涙の後には、晴れやかな気分が待っているでしょう。 雨のち晴れです。 思いきり泣いたほうが、気持ちの切り替えも早くなるのです。 思いきり泣いて、すっきりした気分になる。

30
★1

不採用を受け取れば、自分にこう言おう。
「さあ、次に行こう」

面接を受けた企業から、不採用通知が届けば、自分にこう言いましょう。 「さあ、次に行こう」です。 不採用を受け取れば、落ち込むのは分かっています。 自分を不採用にした企業を恨んだところで、仕方ありません。 恨んでも、疲れるのは自分です。 くよくよしたところで、結果が変わるわけではありません。 くよくよ悩む時間が長ければ長いほど、回復に時間がかかります。 そこに貴重な気力・体力・精神力を使うくらいなら、前進するために使ったほうが建設的です。 不採用通知とは、いわば、次に向かう出発の合図。 不採用を受け取った瞬間、さっと気持ちを切り替え、次に行こうと思うのです。 誰も恨みません。 後悔もしません。 難しいことも考えません。 落ち込む隙を自分に与えません。 不採用通知を受け取れば、一刻も早く、次の仕事に着手すべきです。 今立っているところは、あなたの夢に続く道のはずです。 そう信じているはずです。 いまさら立ち止まっても仕方ありません。 あなたの前には、まだまだ長い道が続いています。 さあ、次に行きましょう。 不採用通知を受け取れば「さあ、次に行こう」と自分に言う。

同じカテゴリーの作品