就職活動

合同企業説明会の
30の心構え

  • パソコンの手入れをして、
    いざというときに備える。
合同企業説明会の30の心構え

もくじ
  1. パソコンの手入れをして、いざというときに備える。

    定期的にパソコンの手入れをしておきましょう。
    パソコンは、消耗品です。
    手入れをしないまま使い続けていれば、だんだん調子が悪くなります。

  2. 企業説明会の情報を入手する、5つの手段。

    企業説明会の第一歩は、情報の入手です。
    企業説明会の日程が分からなければ、出席のしようがありません。
    企業説明会の情報を入手するには、主に次の5つの手段があります。

  3. 企業説明会の雰囲気は、参加前に確認できる。

    「企業説明会の雰囲気は、参加してみないと分からない」
     
    たしかに具体的な様子は、当日になってみないと分かりません。

  4. 案内資料を当日もらうのでは、遅い。

    合同企業説明会では、案内資料が準備されているのが一般的です。
    案内資料には、マップやタイムスケジュールなどが書かれています。
    案内資料があれば、どの企業のブースが、どの位置にあり、何時から説明を始めるのか詳しく分かります。

  5. 企業説明会では、隣の人に話しかける。

    企業説明会に出席にすれば、ぜひ、隣の人に話しかけましょう。
    企業説明会は、仲間を作るチャンスです。
    同席している人たちは、自分と同じように、その企業に興味を持っています。

  6. 志望企業が企業説明会を開くなら、できるだけ出席したい。

    志望企業が企業説明会を開くなら、できるだけ出席しましょう。
    企業説明会は、事実上の選考です。
    出席者は、後から名簿を見れば分かります。

  7. 学内企業説明会とは。

    大学によっては、学校内で行われる企業説明会があります。
    これを「学内企業説明会」と呼びます。
    各企業の採用担当者を大学に招いて、就職活動を支援する、ユニークなプログラムです。

  8. 予約を締め切った企業説明会は、諦めるしかないのか。

    単独の企業説明会では、定員制や予約制である場合があります。
    やはり大手企業や人気企業の場合は、多くの人が殺到します。
    予約を開始してから短時間で定員に達してしまい、早々に予約を締め切る場合があります。

  9. 資料ばかり見続けない。
    話が始まれば、顔を上げる。

    企業説明会のブースに入ってまず受け取るのが、企業の案内資料です。
    資料には、企業の詳しい情報が満載です。
    椅子に座れば、じっくり読み始めるのが普通でしょう。

  10. クリップボードがあれば、何かと便利。

    企業説明会に出席の際は、クリップボードを持参しましょう。
    クリップボードの持参は、必須ではありませんが、あると何かと便利です。
     

  11. クリップボードは、真剣な印象をアピールする道具でもある。

    企業説明会では、クリップボードを持参すると便利です。
     
    たとえば、配られた説明資料をクリップボードに載せれば、手元が安定して、見やすくなります。

  12. ノートに書き写すより、案内資料に直接記入したほうがいい場合もある。

    企業説明会では、企業の案内資料を配られることがほとんどです。
    企業説明会で聞いた情報などは、持参したノートに書き込むことでしょう。
     

  13. 合同企業説明会は、社員との接点として、最大限に生かす。

    単独の企業説明会では、大部屋に大勢が座るため、埋もれやすい傾向があります。
    アピールしても、出席者が多ければ、覚えてもらいにくいでしょう。
     

  14. 目上の人と接する場で手足を組むと、悪気はなくても、横柄に見えやすい。

    足が疲れたときは、足を組みたくなります。
    考えているときは、腕を組みたくなります。
    もちろん友達と話しているときならいいのです。

  15. 合同企業説明会は、動きやすさと疲れにくさを重視。

    合同企業説明会は、とにかく「疲れる」の一言。
    数多くのブースを見て回るため、たくさん歩くことになるでしょう。
    歩数で言えば、1万歩は軽く超えるはずです。

  16. 顔は、記憶に残るだけ。
    名刺は、物として残る。

    名刺を、持っているだけになっていませんか。
    名刺は、持っているだけでは意味がなく、活用してこそ意味があります。
    企業説明会では、タイミングがよければ、ぜひ名刺を渡しておきましょう。

  17. 「第1志望」と言わなくても、社員にしっかり伝えられる方法。

    合同企業説明会では、少しでもやる気を見せて、好印象を伝えましょう。
    清潔感のある身だしなみを心がけたり、真剣に話を聞いたり、きちんとメモを取ったりなどです。
    やる気に満ちた行動を見せることで、社員に覚えてもらいやすくなります。

  18. 企業説明会では、薬の持参が必須。

    就職活動において、薬の持参は任意です。
    持参をしてもいいし、持参しなくても大丈夫です。
    最悪の場合、OB・OG訪問や面接は、日程変更が可能です。

  19. 休むより1社でも多く見て回りたい人は、栄養ドリンク。

    体力がある人でも、企業説明会では必ず疲れるでしょう。
    長時間に及ぶ企業説明会では、体力勝負と言っても過言ではありません。
    頭を使う。

  20. あえて大企業のブースに向かわない選択もあっていい。

    参加する企業の一覧に、聞き覚えのある大企業があれば気になるでしょう。
    「おや。知っている企業がある。応募する気はないが、せっかくだから、話だけでも聞いてみようかな」
    参考までに参加する人も多いのではないでしょうか。

  21. すいているブースが、運命の出会いということもある。

    合同の企業説明会では、面白い現象が起こりがちです。
    2極化です。
    人だかりができているブースは、一目で人気と分かります。

  22. 必要ないと思う資料でも、ひとまずもらっておく。

    合同企業説明会で手に入る資料は、できるだけたくさんもらっておきましょう。
    企業の案内資料だけではありません。
    次の企業説明会の日程表や役立つ資料など、もらえるだけもらっておきます。

  23. 企業と縁がなくても、知識や見識が深まるだけで価値がある。

    「自分には、縁がない企業だった」
    ブースで詳しい話を聞いた結果、期待外れで終わることがあります。
    当たりもあれば、外れもあります。

  24. 余裕があれば、イベントブースを活用する。

    合同企業説明会のユニークな特徴の1つが、イベントブースです。
    合同企業説明会によっては、就職活動にちなんだイベントブースが設置されていることがあります。
     

  25. 聞き逃したことは、恥を忍んで、隣の人に聞く。

    しっかり聞いているつもりでも、うまく聞き取れないことがあります。
    担当者の滑舌が悪くて、聞き取りにくいこともあるでしょう。
    学生の1人がくしゃみをして、聞き取れなかったこともあるでしょう。

  26. 自分も選ぶ立場である。

    「企業説明会に出席する」
    この一言には、どことなく受け身の姿勢が感じられます。
    一方的に話を聞き、場合によっては評価される。

  27. 質問したいことが見当たらない原因のほとんどは、研究不足。

    企業説明会やOB・OG訪問の前には、質問をまとめておくのが基本です。
    疑問点をスムーズに解明できるように、応募者は事前に質問の準備をするのが役目です。
    積極的に質問することで、興味関心があることをアピールできます。

  28. 質問で自己PRをしない。

    質疑応答で質問をするときのことです。
    質問をするのはいいのですが、自己PRが含まれていませんか。
    「私はTOEICが900点なのですが、御社の中でTOEICは、どう活用されているのでしょうか」

  29. 企業説明会で、その企業の悪い点を尋ねてもいいのか。

    「何かご質問はありますか」
    企業説明会では、採用担当者が応募者に向けて、質問を求める場面があります。
    基本的に、気になる点は自由に質問していいのですが、企業の悪い点も尋ねてもいいのでしょうか。

  30. 回れなかった企業のために準備しておきたいものとは。

    合同企業説明会では、数多くの企業が参加します。
    事前に回る順番を決めていても、すべて回りきれるとは限りません。
    それぞれのブースの待ち時間は、当日になってみないと分からない状況もあります。

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