公開日:2014年2月26日
執筆者:水口貴博

就職活動をしたくないときの30の言葉

  • 「働いたら負け」と思ったら、
    負け。
就職活動をしたくないときの30の言葉

「働いたら負け」と思ったら、負け。

「働いたら負け」
そんな言葉を聞くことがあります。
「働かなくても生活できる」「働いてもつらいだけ」などの意味合いが込められているようです。

マイナス要素がまったくない企業を探すのは、非現実的。

企業研究をしていると、マイナス要素に気づきます。
できるだけ健全な企業に勤めたいと思いますが、真剣に企業を調べると、マイナス要素が1つは出てくるはずです。
たとえば、頻繁にある人事異動、不衛生な職場、厳しい就業規則などです。

就職活動のやる気が出ないのは、自分に対する過小評価。

自分を過小評価しないことです。
自分を過小評価していると、やる気が出にくくなります。
「自分は価値のない人間」

内定は、量や早さを競うものではない。

就職活動でよく見られる、2つの誤解があります。
・内定の量を競う
・内定の早さを競う

「就職活動なんてばからしい」と思ったときの考え方。

「就職活動なんてばからしい」と思っていませんか。
・「私服でもよい」としても、スーツで出席するのが恒例の企業説明会
・みんな、同じようなスーツ姿

正気を失った行動の後にあるのは、後悔だけ。

「何をやってもうまくいかない」
就職活動では、なかなか努力が実らず、自暴自棄になりそうな瞬間に遭遇することがあります。
思いどおりにならないことが続くと「どうにでもなれ」という気持ちになるかもしれませんね。

職業選択の自由を生かすも殺すも、あなたしだい。

私たちには、重大な権利が与えられています。
職業選択の自由です。
基本的人権の1つであり、憲法で保障された権利です。

困難な就職活動に立ち向かうあなたは、勇ましくなっている。

困難に立ち向かうとき、客観的な自分の様子に気づいてください。
困難に立ち向かうときのあなたは、勇ましい姿になっています。
表情がりりしく、いつもより緊張感があり、力強い雰囲気が漂っています。

就職活動とは、いわば、トレーニング場。

フィットネスクラブのトレーニング場には、さまざまな器具があります。
体の各部分を鍛える専用のトレーニングマシンがあり、体のいろいろな部分を鍛えることができます。
トレーニングをした後に苦しむのは、筋肉痛です。

面接対策に疑問を感じ始めたときの考え方。

面接対策を学んでいくにつれ、心がもやもやしてくることがあります。
・個性のないスーツ姿
・ロボットのような動きをする入室と退室マナー

10年後、どうなっていたいか、明るく想像する。

10年後、自分はどうなっていたいか、明るく想像してみましょう。
「10年後はどうなっているか」という現実的な未来を考えるのではありません。
「10年後、どうなっていたいか」という理想的な未来を考えるのです。

高い壁ほど、乗り越えた後、防御壁になる。

あなたの前に立ちはだかる、高い壁。
身長よりはるかに高く、てっぺんが見えないかもしれません。
壁が高ければ高いほど、乗り越えるのが難しいでしょう。

やりたいことが1つもないなんて、あり得ない。

「やりたいことが見つかりません」という人がいます。
それは嘘です。
やりたいことを、本気で探していないだけです。

「就職活動がしたくない」
そう思ったら、行動しよう。

「就職活動がしたくない」
そう思ったら、行動しましょう。
人間は、思っているとおりの気持ちを抱きます。

動けないのか。
動かないのか。
動きたくないのか。

あなたが前に進まない理由は、何でしょうか。
前に進まない理由は、大きく分けて、3つあります。
「動けない」「動かない」「動きたくない」です。

すべての面倒は、何かを鍛える機会。

就職活動は、手間暇のかかることばかりです。
業界研究・企業研究・OB・OG訪問・企業説明会・面接。
面倒だと思い、ため息が出るのではないでしょうか。

自分の決断に責任を持つと、決断のスピードが速くなる。

誰かの責任にした決断は、遅くなります。
「誰かの責任にするのは申し訳ないな」という罪悪感にも苦しむでしょう。
「誰かの迷惑になるから、むやみに失敗できない」というためらいにもつながるでしょう。

後悔を減らす最大の方法は、ベストを尽くすこと。

後悔を減らす最大の方法は、たった1つです。
ベストを尽くすことです。
知恵を絞って、可能な手段をすべて尽くし、ベストを尽くしましょう。

期待しよう。
ただし、過剰な期待はしない。

就職活動で大切なのは、期待です。
「この企業に就職したい」
「どうしてもここで働きたい」

就職がうまくいかないのがいけないのではない。
諦めるのがいけないのだ。

就職がうまくいかないのがいけないのではありません。
実は、うまくいかないこと自体は、さほど問題ではないのです。
就職活動が思うようにうまくいかなくても、改善を継続することが大切です。

最も怖いのは、失敗することではない。
知らないことと気づかないこと。

面接で最も怖いのは、何でしょうか。
失言や失態などの失敗をすることだと思う人が多いはずです。
違うのです。

不安でいっぱいのときは、履歴書を書くのが一番。

「不安がいっぱいで、何をしていいのかわからない」
そんなときは、とりあえず履歴書を書きましょう。
自己PRと志望動機など、企業によって記載が変わる部分は、空欄にしておきます。

誰かを励ます行為は、自分を励ます行為でもある。

就職活動に疲れたときは、友人を励ましましょう。
「きっとうまくいくよ」「元気を出してね」など、応援するのもいいでしょう。
「得意な分野を生かしてね」

つらい過去を、暗い顔で話さない。

つらい過去を話すとき、どんな表情ですか。
つらい過去を話すとき、暗い顔になっていませんか。
思い出したくない過去ですから、暗い顔で話すのも当然なのですが、実は要注意です。

楽しもうと思うから「楽しもう」と言うのではない。
「楽しもう」と言うから、今日も楽しめる。

今日はどんな1日にしますか。
今日も楽しい1日にしたいですね。
そんなとき、いい言葉があります。

本気になれないなら、なぜ本気になれないのか、考えてみる。

あなたが今、本気になれないことは何ですか。
本気になれないなら、なぜ本気になれないのか、考えてみることです。
人間は本来、興味関心のあることをしていれば、自然と本気になるものです。

次々と問題が起こるのは、きちんと前に進んでいる証拠。

前に進むと、必ず何かが起こります。
石につまずくかもしれません。
壁にぶち当たるかもしれません。

落ち込むのはいい。
いけないのは、落ち込み続けること。

私たちは子どものころから「落ち込んではいけない」と教えられてきました。
いつも明るく振る舞っていなさいと教えられてきました。
もちろんそうできれば理想ですが、なかなか簡単にできるものではありません。

友人が不採用になった話を聞いて、内心、ほっとしていないか。

友人が不採用になったとき、あなたはどう感じ、どう行動するかです。
自分の就職活動が難航しているとき、友人も同じように苦労してほしいと思うかもしれません。
苦しいときほど、仲間が増えてほしいと思うもの。

就職がうまくいかなかったときの4つの進路。

「希望の就職先が見つからなかった」
「就職活動をしても、1つも内定がもらえなかった」
そんなときに頭をよぎるのが、就職浪人です。

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