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履歴書の自己PRで注意したい
30の書き方

  • 自己PRは、
    自己紹介の一種。
履歴書の自己PRで注意したい30の書き方

もくじ
  1. 自己PRは、自己紹介の一種。

    あなたは自己PRと聞いて、どんな印象を受けますか。
    「必死に自分をアピールしなければいけない」
    「少しでも印象に残るようなアピールをしなければいけない」

  2. どんな経験が、自己PRのネタとして使えるか。

    「お寺で修行した経験は、自己PRに使えるか」
    「山登りをした経験は、自己PRに使えるか」
    「自転車旅行の経験は、自己PRに使えるか」

  3. 自己PRは、抽象的な言葉より、証明できる実績。

    自己PRでは、自分の長所を説明します。
    このとき、抽象的な言葉で説明しようとしていないでしょうか。
    「社交性があります」「協調性があります」「パソコンが得意」などです。

  4. 1行目に結論。

    エントリーシートや履歴書で必要なのは、自己PRと志望動機。
    自己PRと志望動機は、分かりやすく書くことが求められます。
     

  5. キャッチフレーズのある自己PRは、心を動かす。

    あなたの自己PRを振り返ってみてください。
    履歴書や面接では、難しい言葉や表現は使わないのが鉄則です。
    その代わり、平易な言葉を駆使して、表現を深めます。

  6. なぜ、学んだ事実を伝えるだけでは、不十分なのか。

    「大学では、○○を学びました」
    自己PRや志望動機で、よく聞かれる一言です。
    もちろん大学で学んだことは、本人の特徴の1つです。

  7. 皆勤賞は、強力なアピールになる。

    皆勤賞とは、無遅刻・無欠席のときに受賞される賞です。
    もし、皆勤賞の受賞歴があるなら、履歴書や面接でアピールできます。
    皆勤賞は、高い評価を得やすい特徴があります。

  8. 自己PRは、量より質。

    自己PRは、いくつ紹介すればいいのでしょうか。
    自己PRをたくさん紹介したほうが、魅力を感じて、印象深くなると思うかもしれません。
     

  9. 自己PRは、あくまで仕事に生かせるものであること。

    自己PRとは、自分の強みや得意を紹介することです。
    採用担当者も、応募者の自己PRを楽しみにしていることでしょう。
    特にうまくできる能力があれば、存分にアピールすることが大切です。

  10. 自己PRに、高校時代や中学時代の話を出していいのか。

    自己PRでは、アピールの1つとして、業績を紹介します。
    立派な資格、リーダーの経験、表彰された実績など、誇りとなる話をすれば、面接官の印象にも残るはずです。
     

  11. 自己PRは、自慢なのか。

    自己PRは、見方を変えれば、自慢のようです。
    自分のよい面だけを、少し偉そうな態度で説明します。
    「あれもできます。これもできます。今までこんな結果を出してきました」

  12. 「これなら誰にも負けない」という長所なら、1つでも十分。

    「長所は、たくさんなければいけない」と思い込んでいませんか。
     
    たしかに長所がたくさんあるのは素晴らしいのですが、その限りではありません。

  13. アルバイトの経験談は、目立ちにくい。

    自己PRでは、学びにつながった経験談を通してアピールすることが大切です。
    その経験談の1つとしてよく挙げられるのは、アルバイトです。
    コンビニ、居酒屋、カフェ、レストラン、スーパーマーケット、ショップの販売員。

  14. アルバイトに励んでいたことをアピールするときの注意点。

    アルバイトに励んでいたことをアピールするときに注意したいことがあります。
    次のような言葉を見聞きしたとき、率直にどう感じますか。
    「学生時代は、アルバイト一色でした」

  15. 残念ながら、ビジネスにおいて「控えめ」は、長所にならない。

    短所は、裏返せば、長所になります。
    「頑固」は「こだわりが強い」と言い換えられます。
    「人の話を聞かない性格」は「自主性の強い性格」と言い換えられます。

  16. 3年以上続けているなら、平凡なことでも、実績の1つ。

    今まで自分の強みと言えば「実績」を軸に探すのではないでしょうか。
    受賞・制作物・高得点などです。
    もちろん実績もアピールの1つになりますが、別の視点から探すと、意外なアピールポイントを発見できる場合があります。

  17. 自信と謙虚の理想的なバランスは、4対1。

    面接の自己PRでは、自信が大切です。
    自信を持って発言すると、言葉に説得力が生まれます。
    目を輝かせながら胸を張って「英語が得意です」と言えば、普通に話すよりアピールが強くなるでしょう。

  18. 大学時代に大きな結果を残せていないとき、自己PRはどう書くか。

    「大学時代に大きな結果を残せていない」
    立派な賞や活動実績などがあればいいのですが、特にない人もいるでしょう。
    そんなときこそ、学業です。

  19. なぜ自己PRに、格言を含めてはいけないのか。

    格言とは、戒めや教訓などを、簡潔に表現した言葉です。
    格言を使えば、言いたいことが分かりやすく伝わるメリットがあります。
    また、立派な発言をしている印象も与えられ、説得力も強くなりそうな気がするでしょう。

  20. 目標やビジョンのある自己PRは、より印象深くなる。

    自己PRでは、経験や技能などを中心に紹介します。
    自分をアピールする場ですから、やはり経験や技能を強調させることで、相手に印象付けることができます。
     

  21. 「具体的になっているか」だけでなく「抽象的ではないか」でも、考えたい。

    自己PRや志望動機は、具体的であることが大切です。
    具体的であればあるほど、様子がはっきり想像しやすくなるため、説得力に変わります。
    自己PRや志望動機は「具体的になっているか」という見方で確認することが大切です。

  22. 体験談の目安は、自己PR全体の3割程度。

    自己PRでは、体験談を交えて話すことが大切です。
    実際に体験したことは、強い説得力があり、印象的になります。
    自分の強みや得意は、体験談を交えて話すのが、自己PRの定番です。

  23. 技能だけが自己PRではない。
    こだわり・信念・哲学も、立派な自己PR。

    自己PRといえば、多くの人が技能に注意を向けがちです。
    語学を操る能力や、パソコンを使いこなせる技術などです。
    技能は、実務に直結している場合が多いため、自己PRの絶好のネタになるでしょう。

  24. 自己PRの説得力を上げるポイントは、他者からの評価。

    自己PRは、聞き方によっては、自己主張になりがちです。
    「私は積極的です」「私は明るい性格です」などの自己PRばかりでは、うるさく感じないでしょうか。
    もちろん話は理解できます。

  25. 描写できない自己PRは、印象にも残らない。

    響きのいい言葉だけを並べるのでは、自己PRが伝わりません。
    伝えるというのは、描写させるということです。
    自己PRを聞いた面接官の頭に、イメージが浮かんでいるかどうかです。

  26. 説得力を上げるコツは、2面性。

    得意や強みをアピールするのが、自己PR。
     
    ただし、得意や強みだけ強調する表現には要注意です。

  27. 応募書類に自分のブログのURLを記載し、アピールしてもよいのか。

    アピールの1つとして、これまでの実績を見てもらいたい場合があります。
     
    たとえば、デザイン関係の企業に就職したいとします。

  28. 自己PRや志望動機が、履歴書と口頭で異なるのは、許されるか。

    就職活動で必要な自己PRと志望動機。
    就職活動では、自己PRや志望動機が、履歴書と口頭で異なる状況が発生する場合があります。
     

  29. 自己PRは完成して終わりではない。
    詳しく聞かれる準備もしておくこと。

    面接では、自己PRをして終わりになることはありません。
    自己PRの後は、その内容について詳しく聞かれるのが定番の流れです。
    いわゆる、突っ込みです。

  30. 好感が得られやすい自己PRの基本構成。

    自己PRの内容は、人それぞれです。
    強みや得意は人それぞれですから、自由に表現していいでしょう。
    注意点や重要なポイントさえ押さえておけば、構成に決まりはありません。

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