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人生気楽きる
30方法

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人生
とかなるもの

人生、何とかなるもの。 | 人生を気楽に生きる30の方法

る公的機関が調査した「長生きしている人の考え方」の結果を見たことがあります。

結果はさまざまでしたが、考え方に興味を引かれました。

長生きをしている人には「楽観主義者」が多く、短命の人には「悲観主義者」が多いとのことです。

楽観主義者は、事件が起こっても「何とかなるだろう」と楽観的に考えます。

一見すると、将来に対して、真剣さが足りないように思えます。

楽観主義者を横で見ている悲観主義者は、慌てます。

  • 「何を言っているんだ。将来が大変だぞ。何とかしなければ!」

悪い方向に傾いていることに気づいて、慌てて対策を立てます。

何とかしようとする姿は、将来に対して真剣さがうかがえます。

一見すると、悲観主義者のほうが将来を真剣に考えているので、長生きできるように思えますよね。

しかし、現実はなんと、適当に考えている楽観主義者のほうが、長生きできています。

気楽に考えていたほうが、気長に生きることができます。

大変な事態が起こって、もうだめだと思っても、楽観的に考えていれば何とかなるものです。

事実、長生きしているのです。

たしかに私の人生を振り返れば、大きな事件と思っても、何とかなっています。

20歳のとき、結婚まで真剣に考えていた女性に振られたことがあります。

「人生は終わった。もう生きていけない」とひどく落ち込んだことがありましたが、今は実際は生きていますし、元気です。

大学受験に失敗して、浪人したこともあります。

「私の人生は、もう真っ暗だ」と思っていましたが、何とかなっています。

学生時代、泥棒に入られ、金品を盗まれたこともあります。

盗まれたものは戻ってきませんでしたが、何とかなっています。

27歳のとき、まったく台湾語が分からない状態で、1人で台湾に旅行したことがあります。

「どうやってコミュニケーションをすればいいのか」と、ひやひやしました。

身ぶり手ぶりのジェスチャーで、何とか乗り切れました。

私たちは、大げさに考えすぎているのです。

私の人生がそうであるように、大きな事件や困難があっても、何とかなります。

おかしな話ですが、大げさに考えているほうが損をするということです。

寿命が短くなり、大変だと思っても、大変ではないからです。

気苦労ばかりが増えます。

気楽に考えていいのです。

思っているほど大変ではなく、何とかなるものなのです。

人生を気楽に生きる方法 その14

  • とかなると、
    楽観的える
気楽に生きるとは、だらだらした生活のことではない。

もくじ
(人生を気楽に生きる30の方法)

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