就職活動

インターンシップの
30のマナー

  • インターンシップができるのも、
    学生の特権。
インターンシップの30のマナー

もくじ
  1. インターンシップができるのも、学生の特権。

    仕事をイメージできる手段は、数多くあります。
    書籍・雑誌・テレビ・インターネット。
    企業説明会・OB・OG訪問などです。

  2. インターンシップとアルバイトとの違いとは。

    インターンシップとアルバイトは、違います。
    それぞれの違いを、辞書を引いて調べてみましょう。
    アルバイトとは何か。

  3. インターンシップの情報は、どこで入手すればいいのか。

    インターンシップの情報は、どこで入手すればいいのでしょうか。
    友達・新聞・雑誌。
    小さな情報源は数多く存在しますが、あまり主要ではありません。

  4. インターンシップによって得られる、4つのメリット。

    インターンシップをすれば、どのようなメリットがあるのでしょうか。
    大きく分けて、次の4つのメリットがあります。
    (1)面接で話題になる

  5. 企業がインターンシップを実施する、本当の目的とは。

    なぜ、企業はインターンシップを実施するのか。
    「社名や商品をアピールできる」
    「学生に、就業体験の場を提供したい」

  6. インターンシップにおける、企業と学生のメリット。

    インターンシップは、企業にも学生にもメリットがあります。
    メリットという言葉は、やましく聞こえるかもしれませんが、企業もボランティア活動をしているわけではありません。
    何らかの意図があるから、インターンシップを実施しています。

  7. 興味がない企業でも、インターンシップをすべきなのか。

    まったく興味がなければ、無理にインターンシップに参加する必要はないでしょう。
    もちろん興味ない企業でも、何らかの発見はあるかもしれません。
    企業の中に入って正社員としての働き方を知ることで、仕事への理解が深まります。

  8. 短期と長期では、得られるものが違う。

    インターンシップは、大きく分けて2種類あります。
    「短期のインターンシップ」と「長期のインターンシップ」です。
    まず、短期のインターンシップをたくさん経験するのもいいでしょう。

  9. インターンをするのに最も適した時期とは。

    インターンシップに参加する学生の大半は、大学3年生です。
    就職活動前という時期として、ちょうどいい頃合いです。
     

  10. インターンシップの選考で落ちた場合、その企業への就職も諦めたほうがいいのか。

    企業によっては、インターンシップ前に、審査を行う場合があります。
    履歴書による書類選考や面接などです。
    これらは「選考」というより「熱意や意欲の確認」が目的です。

  11. インターンシップを募集していない企業は、諦めるしかないのか。

    インターンシップをしたくても、できない場合があります。
     
    たとえば、インターンシップの募集があっても、すでに締め切っている場合です。

  12. 「全日程に出席できる方」という条件は、諦めるしかないのか。

    インターンシップで、やっかいな条件があります。
    「全日程に出席できる方」という条件です。
    実施時期によっては、全日程では都合が悪い人が多いでしょう。

  13. インターンシップでは、どのような仕事を任されるのか。

    インターンシップの仕事内容は、企業によります。
    業種や職種によって、仕事内容はまったく違うと思っていいでしょう。
    「初心者だから、簡単な仕事が中心になるだろう」と思っていませんか。

  14. インターンシップの面接で聞かれる、定番の質問。

    インターンシップでは、面接が行われる場合があります。
    就業体験ですが、やはり企業としては、軽い気持ちで参加してほしくありません。
    企業は「できるだけ熱意と意欲のある学生に参加してほしい」と考えています。

  15. インターンシップを通してビジネスマナーを学ぶのでは、遅い。

    インターンシップで油断しやすいのが、ビジネスマナーです。
    「ビジネスマナーは、インターンシップを通して学べばいい」
    そう思っている人が多いのですが、好ましい姿勢ではありません。

  16. インターンシップの参加は、学校に報告する必要があるのか。

    インターンシップに参加するときに抱く疑問があります。
    学校への報告です。
    インターンシップの参加は、学校に報告する必要があるのでしょうか。

  17. インターンシップに、ふさわしい服装とは。

    インターンシップも、就職活動の一環です。
    ましてや、企業の中に入って就業体験をしますから、服装は当然、スーツが好まれます。
    インターンシップに参加する予定があるなら、事前にスーツを購入しておきましょう。

  18. ビジネスの場にふさわしい身だしなみを心がける。

    インターンシップは、スーツが基本です。
    企業の中に入って就業体験をしますから、服装はスーツが好まれます。
    たとえ、自由な服装でよい企業でも、初日くらいは誠意を見せるため、スーツで出社するのが得策です。

  19. インターンシップに参加する際、一番大切な心がけとは。

    インターンシップは、軽い気持ちで参加するのはNGです。
    「就職にいいらしいから、適当に参加してみよう」
    「とりあえず参加して、嫌になれば辞めればいい」

  20. インターンシップは、自分を売り込む絶好の機会。

    インターンシップは、非公式の選考活動になっている現実があります。
    もちろんすべての企業がそうだとは限りません。
    中には「学生の社会経験を手伝いたい」と考える企業もあるでしょう。

  21. 形式上は体験であるが、体験という意識は忘れたほうがいい。

    インターンシップは、就業体験です。
    形式上としては体験ですが「体験」という意識は忘れたほうがいいでしょう。
    インターンシップは、就業体験であると同時に、非公式の選考活動です。

  22. インターンシップを有意義にするコツ。

    インターンシップを有意義にするコツがあります。
    まったく難しいことではありません。
    社員を、名前で呼ぶことです。

  23. 中途半端な気持ちで参加すると、後輩に迷惑がかかる。

    インターンシップを中途半端な気持ちで参加するのは、NGです。
    学べることが少なくなったり、企業に迷惑がかかったりするだけではありません。
    一番迷惑がかかるのは、大学の後輩たちです。

  24. 一緒に参加する学生と仲良くなる。

    インターンシップで仲良くしたいのは、社員だけではありません。
    一緒に参加する学生がいれば、仲良くなりましょう。
    自分のことで頭がいっぱいになるかもしれませんが、やはり周りへの気配りも大切です。

  25. 参加することに意義があるのではない。
    何かを得ることに意義がある。

    「インターンシップに参加したが、何も得られなかった」
    そんな状態があるとします。
    就業内容が悪い印象を受けますが、きっと悪い原因は、別のところにあります。

  26. インターンシップ中に「辞めたい」と思ったときの対処。

    インターンシップに参加するからには、最後まで参加することが大切です。
     
    ただし、事情があって、インターンシップ中に「辞めたい」と思うことがあります。

  27. インターンシップが終われば、体験から得たことをノートにまとめる。

    インターンシップが終わった後に心がけてほしいのは、まとめです。
    インターンシップは、濃い時間になるでしょう。
    企業の中で就業体験できると、学ぶことが山ほどあり、頭がパンクの状態になるはずです。

  28. インターンシップの最終日にしておきたい、2つのこと。

    インターンシップの最終日にしておきたいことが、2つあります。
    「お礼」と「レポートの提出」です。
    (1)お礼

  29. インターンシップで得た機密事項は、外部に漏らさない。

    インターンシップの仕事内容によっては、機密事項に及ぶことがあります。
     
    たとえば、社外秘やプライバシーなどに関する情報です。

  30. インターンシップが終わって、終わりではない。

    インターンシップが終わって、終わりではありません。
    インターンシップが終われば、新しいスタートです。
    体験から得たことをもとにして、次の目標を立てましょう。

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