就職活動

就職活動に成功する人と失敗する人の
30の違い

  • 就職活動に失敗する人は、
    親に反抗して、
    敵に回す。
    就職活動に成功する人は、
    親を説得して、
    味方にする。
就職活動に成功する人と失敗する人の30の違い

もくじ
  1. 就職活動に失敗する人は、親に反抗して、敵に回す。
    就職活動に成功する人は、親を説得して、味方にする。

    親が子に願う職業は、いつの時代も同じです。
    ずばり、安定した職業。
     

  2. 就職活動に失敗する人は、1つの就職情報サイトに登録する。
    就職活動に成功する人は、複数の就職情報サイトに登録する。

    就職活動に失敗する人は、1つの就職情報サイトに登録します。
    「登録は、1つで十分だろう」と思っています。
    もちろん1つの就職情報サイトでも、数多くの企業が掲載されているため、事足りることがあります。

  3. 就職活動に失敗する人は、自己分析が中途半端。
    就職活動に成功する人は、自己分析が入念。

    就職活動に失敗する人は、自己分析が中途半端です。
    「意味がない」「面倒」「必要ない」などの言い訳をして、いきなり企業研究をしようとします。
    早く結果を出したいため、自己分析をきちんとしません。

  4. 就職活動に失敗する人は、利用できるものがあっても利用を控える。
    就職活動に成功する人は、利用できるものは何でも利用する。

    就職活動に失敗する人は、控えめな行動が特徴です。
    就職活動に利用できるものがあっても「申し訳ない」「恥ずかしい」「なくても何とかなる」と利用を控えます。
    「先輩から紹介できる人がいるよ」という誘いがあっても「大丈夫です。自分で何とかします」と反射的に断ります。

  5. 就職活動に失敗する人は、面接対策本を完全否定する。
    就職活動に成功する人は、面接対策本を参考として読む。

    就職活動に失敗する人は、面接対策本を完全否定するのが特徴です。
    「就職対策本ばかり読んでいると、形式的な答え方になる」
    「参考例を見ていると、自分の個性をうまく表現できなくなる」

  6. 就職活動に失敗する人は、やる気がなくて行動しない。
    就職活動に成功する人は、やる気がなくても行動する。

    就職活動は、やる気との戦いです。
    暑い日は、体がだるくてやる気が出ない。
    寒い日は、朝が起きにくくてやる気が出ない。

  7. 就職活動に失敗する人は、情報源が偏っている。
    就職活動に成功する人は、情報源が幅広い。

    就職活動は、情報戦。
    情報を持つ者が、有利になります。
    企業説明会・企業研究・就職対策など、たくさん情報があればあるほど、解析や比較がしやすくなります。

  8. 就職活動に失敗する人は、不明点があっても、言い訳をして放置する。
    就職活動に成功する人は、不明点があれば、きちんと問い合わせる。

    就職活動中、対応に迷うのが、不明点の扱いです。
    不明点に対する対応は、就職活動の成り行きを決める要素の1つ。
    ささいな点ですが、就職活動の結果に関わるため、油断できない点です。

  9. 就職活動に失敗する人は、隣の人に絶対話しかけない。
    就職活動に成功する人は、余裕があれば、隣の人に話しかける。

    就職活動では、ほかの学生たちと一緒に出席するイベントがあります。
     
    たとえば、合同の企業説明会です。

  10. 就職活動に失敗する人は、スピード写真。
    就職活動に成功する人は、写真館。

    履歴書に必要なのは、本人の写真です。
    就職活動に成功する人も、そうでない人も、写真を貼るのは当然です。
     

  11. 就職活動に失敗する人は、応募書類を夜に作成する。
    就職活動に成功する人は、応募書類を昼間に作成する。

    エントリーシートや履歴書などの応募書類。
    応募書類は、いつ作成しますか。
    いつ作成しても、仕上がりは同じになるはずと思うでしょう。

  12. 就職活動に失敗する人は、準備が不十分。
    就職活動に成功する人は、準備が十二分。

    就職活動に成功する人も失敗する人も、面接前には準備をします。
    準備しないで面接を受けるのは、落ちに行くようなもの。
    準備がなくて受かったなら、単に「運がよかった」と考えていいでしょう。

  13. 就職活動に失敗する人は、就職活動費を「単なる出費」と考える。
    就職活動に成功する人は、就職活動費を「自分への投資」と考える。

    就職活動では、多額の出費が必要です。
    スーツ、靴、カバン、証明写真、書籍代。
    意外に見落としがちなのが、交通費。

  14. 就職活動に失敗する人は、最初からうまくいかなくて落ち込む。
    就職活動に成功する人は、最初はうまくいかなくて当然と考える。

    うまくいかなかったとき、どう思うかです。
    うまくいかなかった事実より、その後の取り組みが大切です。
    就職活動に失敗する人は、最初からうまくいかなくて、落ち込みます。

  15. 就職活動に失敗する人は、諦めが早い。
    就職活動に成功する人は、もう少し粘る。

    就職活動に失敗する人は、すぐ諦めます。
     
    たとえば、OB・OG訪問を先輩に申し込んで、断られたときです。

  16. 就職活動に失敗する人は、学生だから学生らしく振る舞う。
    就職活動に成功する人は、学生でも社会人らしく振る舞う。

    就職活動に失敗する人は、学生らしく振る舞います。
    学生だから、学生らしく振る舞うのが当然だと思っています。
    学生気分が抜けないままなので、就職活動のさまざまな場面で、油断の連続です。

  17. 就職活動に失敗する人は、とにかく行動が遅い。
    就職活動に成功する人は、すこぶる行動が早い。

    就職活動に失敗する人は、とにかく行動が遅い。
    行動が後手になるため、チャンスがあっても生かし切れません。
    大手企業の企業説明会では、参加人数が制限されていることがあります。

  18. 就職活動に失敗する人は、就職内定率を気にする。
    就職活動に成功する人は、就職内定率を気にしない。

    毎年、国から発表される、就職内定率。
    就職内定率とは、就職希望者のうち、どれだけの人数が就職できたかを示す割合です。
    学生の就職状況を把握するときの、重要な指標の1つとして利用されています。

  19. 就職活動に失敗する人は、何となく行動する。
    就職活動に成功する人は、目的意識を持って行動する。

    就職活動に成功する人も失敗する人も、行動します。
    インターンシップ、OB・OG訪問、企業説明会。
    各イベントは、重要な情報を入手できる貴重な機会。

  20. 就職活動に失敗する人は、大手から順に受ける。
    就職活動に成功する人は、自分に合った企業を受ける。

    就職活動に失敗する人は、大手から順に受けます。
    マッチングは完全に無視。
    もちろんそれだけ自分のレベルも高ければいいのですが、受ける理由は、まったく別です。

  21. 就職活動に失敗する人は、スケジュールが成り行き任せ。
    就職活動に成功する人は、スケジュールが計画的。

    就職活動では、スケジュール管理が重要です。
    企業説明会から内定までの一連の流れを、細かく区切って予定を立てます。
    必要になる資格、興味のある企業説明会、参加したいインターンシップなどがあるでしょう。

  22. 就職活動に失敗する人は、やりがいのある仕事を人に聞く。
    就職活動に成功する人は、やりがいのある仕事を自分で考える。

    就職活動に失敗する人は、やりがいのある仕事を人に聞きます。
    「どんな仕事をすれば、やりがいを感じますか」
    聞かれた人も困ります。

  23. 就職活動に失敗する人は、疲れても無理をする。
    就職活動に成功する人は、疲れたら素直に休む。

    就職活動は、長期にわたる活動です。
    一般的には大学3年の中盤から始めることになるでしょう。
    早い人は、大学1年や2年の頃から始める人もいるようです。

  24. 就職活動に失敗する人は、余裕がない。
    就職活動に成功する人は、余裕が十二分。

    就職活動に成功する人も失敗する人も、遅刻はしません。
    遅刻は厳禁。
    言語道断です。

  25. 就職活動に失敗する人は、面接終了後、ぼんやりする。
    就職活動に成功する人は、面接終了後、反省する。

    就職活動に失敗する人は、面接が終わった後、ぼんやりします。
    帰宅途中「今日は疲れた。面接の手応えが微妙だな」と考えながら、もんもんとします。
    一応、面接を振り返りはします。

  26. 就職活動に失敗する人は、お礼をしない。
    就職活動に成功する人は、必ずお礼をする。

    就職活動に失敗する人は、お礼をしないのが特徴です。
    OB・OG訪問が終わっても、そのまま。
    面接が終わっても、お礼の連絡はしません。

  27. 就職活動に失敗する人は「時間がかかっている」と考える。
    就職活動に成功する人は「時間をかけている」と考える。

    就職活動に失敗する人は、時間がかかっていると考えるのが特徴です。
    就職活動は、1つ1つのイベントに時間がかかります。
    企業研究で1社調べるのに、時間がかかる。

  28. 就職活動に失敗する人は、不採用を「人間否定」と受け止める。
    就職活動に成功する人は、不採用を「相性の不一致」と受け止める。

    不採用を一度も経験しない就職活動は、珍しいでしょう。
    面接を何社か受ければ、いくつかの企業から不採用通知があり、落ち込むことがあります。
     

  29. 就職活動に失敗する人は、不採用の落ち込みを引きずる。
    就職活動に成功する人は、不採用にいちいち落ち込まない。

    不採用をもらえば、誰でも落ち込みます。
    落ち込むのはいいのです。
    全力を尽くしたにもかかわらず、望んだ結果が得られなかったわけですから、落ち込むのは当然です。

  30. 就職活動に失敗する人は、入社が決まって油断する。
    就職活動に成功する人は、入社が決まってさらに気持ちを引き締める。

    内定をもらえば、大喜び。
    内定を複数の企業からもらえば、入社する1社に決め、ほかの内定は辞退することになります。
    晴れて入社が決まれば、一安心。

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