公開日:2013年10月3日
執筆者:水口貴博

まとめ
(面接マナーで注意したい30のポイント)

  • 面接官からの質問には、何でも正直に答えず、本音と建前を使い分ける。
  • ペンは、胸ポケットではなく、ペンケースにしまう。
  • 面接官から名刺を渡されても、自分は履歴書があるため、名刺は不要と考える。
  • 髪型が変わるとしても、社会人として好ましい髪型の範囲で抑える。
  • 面接室で待つ場合は、余計なことをせず、姿勢を正した状態で静かに待つ。
  • 面接官が入室すれば、立ち上がって挨拶しよう。
  • 「どの面接も重要」と考え、すべての面接に全力を尽くす。
  • 入室マナーは、退室マナー以上に、練習しておく。
  • 「上着を脱いで楽にしてください」と気遣われても、汗が目立つ場合を除き、上着を着たまま面接を受ける。
  • 「自己PRをしてください」というひねった表現に注意する。
  • 話を聞く姿勢にも、注意する。
  • 珍しい経験は、面接官に「ご存じですか」と言って質問を投げかけ、反応を確認してから話の展開を考える。
  • 面接で書類選考を通過した理由を聞くときは、聞き方に注意する。
  • 業務に影響する持病の場合は、きちんと伝えておく。
  • 面接官の話し方が早口でも、影響されず、自分は落ち着いて丁寧に話す。
  • 嬉しい言葉を言われたときの返事も、準備しておく。
  • 食後は歯磨きをして、口臭を防ぐ。
  • アルバイトの面接では、正社員になれる可能性を聞く。
  • 仕方ない状況を除き、メモ帳や書類を見ながら発言するのは控える。
  • 個人的なことは、業務に必要な情報だけ伝える。
  • 質問したいことは、面接の最後にまとめて尋ねる。
  • 面接中に汗が出たら、そのままにせず、ハンカチで拭く。
  • 鼻をかむときは、一言断りを入れて、礼儀作法をアピールする機会に変える。
  • 答えられない質問をされたときは、困った顔ではなく、深く考えるそぶりを見せる。
  • 面接官の「何なりとどうぞ」の一言は、社交辞令だと考える。
  • 圧迫面接は、期待の裏返しであることに気づく。
  • 論理だけでなく、心が感じられる内容に仕上げる。
  • 話がまとまらなくなったときは、切りのいいところで打ち切る。
  • 面接官が怒ったときは、丁寧に謝罪する。
  • 飲み物をこぼしたときは、慌てず、落ち着いた行動を心がける。

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