公開日:2013年7月7日
執筆者:水口貴博

まとめ
(履歴書の書き方で心がけたい30のポイント)

  • 履歴書は、ラブレターのつもりで書く。
  • 文具店で履歴書を比較して、自分の都合に合った履歴書を選ぶ。
  • 企業から指定がなければ、履歴書のサイズはA4にする。
  • 履歴書には、軽い笑顔の写真を使う。
  • 履歴書の写真は、スピード写真ではなく、写真館で撮影する。
  • 就職したい企業が決まる前に、履歴書をたくさん書いておく。
  • 履歴書は、手書きで書く。
  • 履歴書は、ボールペンか万年筆で、書く。
  • 「字に自信がないからパソコンで作成」と安易に考えるのではなく、まず字の練習をする。
  • 本気の姿勢を見せたければ、ボールペンより万年筆を選ぶ。
  • 履歴書は、やや大きめの字で書く。
  • 履歴書の枠からはみ出さないようにする。
  • 履歴書に書く名称は、すべて正式名称で記載する。
  • 履歴書は、正式名称が漢数字の場合を除き、アラビア数字を使用する。
  • 和暦に統一して、記載する。
  • 学歴は、義務教育から、記載する。
  • 履歴書には、嘘を書かず、正しい内容だけ書く。
  • 高等学校卒業程度認定試験に合格すれば、履歴書の資格欄に記載する。
  • 家事の手伝いは「家業に従事」として、履歴書に書く。
  • 辞めたサークル活動も、表現を工夫して、履歴書に書く。
  • 誤字脱字の確認は、自分だけで満足せず、ほかの人にも見てもらう。
  • 資格に向けて勉強中なら「見込み」や「予定」という表現を使って、記載する。
  • 取得している資格は、すべてではなく、仕事につながる資格を厳選して書く。
  • TOEICのスコアが極端に低い場合は、記載を避ける。
  • 趣味・特技は、自由に書きすぎないようにする。
  • 趣味の欄は、何か具体的な趣味を書く。
  • 書きにくい項目は「基準を伺ってからお答えしたいと思います」と書く。
  • パソコンで履歴書を印刷するときは、上質紙を使う。
  • 履歴書の日付は、提出直前に記入する。
  • 履歴書の確認は、黙読だけでなく、音読する。

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