公開日:2014年4月18日
執筆者:水口貴博

まとめ
(履歴書を郵送で提出するときの30のマナー)

  • 書類の郵送方法も、選考に影響する可能性があると考える。
  • 封筒も、応募書類の一部と考える。
  • 提出方法の「郵送」「持参」などの指定は、きちんと守る。
  • 会社用の封筒や便箋は使用せず、市販品を自腹で購入する。
  • 履歴書を郵送する場合は、送付状を同封する。
  • 送付状への押印は、不要と考える。
  • 書類のサイズは、できるだけ統一させる。 できれば、A4サイズで統一させる。
  • 企業に制限されていなければ、任意で補足資料を提出する。
  • 封筒に入れる履歴書は、たとえ1枚であっても、クリアファイルに入れておく。
  • 封筒への記載は、鉛筆ではなく、ボールペン・サインペン・筆ペンなどを使う。
  • 住所氏名や郵便番号の省略や簡略は避け、正式な書き方を心がける。
  • 採用担当者が複数名の場合は、宛名を「採用ご担当者様」と書く。
  • 手間に感じても、自分の住所氏名もきちんと書く。
  • 受取人の住所氏名は、差出人より大きめに書く。
  • 封筒の表側の左下に「履歴書在中」「応募書類在中」などと、赤い字で書く。
  • 「履歴書在中」「応募書類在中」などと書く理由を理解する。
  • 封筒の裏に、封筒を作成した日付を記入する。
  • ビジネスの場合は、個性的な切手ではなく、普通の切手を使う。
  • 切手は、住所氏名などをすべて書き終えてから、最後に貼る。
  • 切手の料金に間違いがないように、注意する。
  • 切手の枚数は、できるだけ最小限にする。
  • 封をしめる前に、書類がすべて揃っているか、確認する。
  • 履歴書は、提出前にコピーを取っておく。
  • 複数の応募書類がある場合は「添え状、履歴書、職務経歴書、その他書類」の順で入れる。
  • 封書をのりで閉じた後は、封じ目に締めのマーク(〆)を書く。
  • 書類の送付は、急ぎでないかぎり、速達ではなく普通に送る。
  • 履歴書の作成と確認が終われば、できるだけ早く提出する。
  • 採用担当者のメールアドレスがわかれば、投函したことをメールで連絡する。
  • 投函した郵便物を取り戻したければ、管轄する郵便局に行き、取り戻し請求をする。
  • 連絡先に誤りがあるとわかれば、メールか電話で、すぐ訂正の連絡をする。 連絡先を除いた誤りは、そのままにしておく。

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