公開日:2014年4月11日
執筆者:水口貴博

まとめ
(就職活動で心がけたい30の電話対応マナー)

  • 「電話対応も選考の一部」と考え、電話をする。
  • 応募した企業の電話番号は、電話帳に登録しておく。
  • 住まいが実家の場合は「企業から電話がかかってくるかもしれない」と、家族に伝えておく。
  • 電話端末上の確認だけで満足せず、自分に電話をかけて、確認する。
  • 電話をする前は、あらかじめ用件と話す順をまとめておく。
  • メモ帳に複数の用件をまとめるときは、話す順番も意識する。
  • 携帯電話・公衆電話・固定電話を、状況に応じて使い分ける。
  • 「昼休み中」「始業の30分以内」「終業の30分前」の時間帯は、電話を避ける。
  • 面接も電話も、指定した時間は、1分単位できちんと守る。
  • 水を一口飲み、喉の調子を整えてから電話する。
  • 電話をするときは、姿勢が見えなくても、正しい姿勢で電話する。
  • 企業に電話で問い合わせるときは、相手の名前を確認する。
  • 利き手でないほうで受話器を持ち、利き手はメモのために使う。
  • 電話の第一声が、自然と口に出るまで練習する。
  • 取り次いでもらったときも、きちんと大学名から丁寧に名乗る。
  • 相手が忙しそうな雰囲気でも、流されず、自分は丁寧で落ち着いた話し方を心がける。
  • 就職活動中に連絡先が変われば、できるだけ早く企業に連絡する。
  • 電話で担当者が不在なら、戻る時間を確認して、こちらからかけ直すようにする。
  • きちんと聞き取れた自信があっても、復唱をする。
  • 企業からの「またお電話します」という留守番電話があっても、折り返し電話をする。
  • 知らない番号からの電話でも、明るい声で、礼儀正しく電話に出る。
  • ビジネスで電話をする場合は、できるだけ話は手短に終える。
  • ゆっくり丁寧に話しつつも、できるだけ手短に会話を終える。
  • 電話の最後は、気持ちの良いお礼の言葉で締めくくる。
  • 相手が受話器を置いたのを確認してから、静かに電話を切る。
  • 固定電話で電話を切るときは、受話器を置くより、フックを押さえる。
  • 面接前は、必ず携帯電話の電源を切っておく。
  • マナーモードの振動音も、音の1つと考える。
  • 電話でOB・OG訪問のアポイントを取る場合は、時間帯や言葉遣いに注意する。
  • 面接の練習だけでなく、電話対応の練習もする。

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