公開日:2014年3月27日
執筆者:水口貴博

まとめ
(役員による最終面接の30の対策)

  • 最終面接で不採用になったとしても、自信を持つ。
  • 最終面接だけは、加点方式で挑む。
  • 最終面接だからこそ、油断禁物と考える。
  • 最終面接の種類を、確認しておく。
  • 当たり前のことを、当たり前に対応する。
  • 役員の写真や名前を、事前に確認しておく。
  • 最終面接前は、スーツやワイシャツをクリーニングに出す。
  • 最終面接前は、社是・社訓などを暗記するくらい、復習しておく。
  • 役員面接では、事情がないかぎり、完全な黒髪に戻す。
  • 人としての基本をしっかり見せて、人間性で攻める。
  • 豪華な社長室や応接室でも、いつもの入退室のマナーを心がける。
  • 肘掛けの付いた椅子が登場しても、手は膝の上に置く。
  • 最初の質問に答える前、役員たちへの感謝を伝える。
  • 面接官が役員であっても、萎縮せず、目を見て堂々と話す。
  • 「この企業しかない」というメッセージを、存分に伝える。
  • 役員から期待されている自覚を持ち、期待に応える態度を見せる。
  • 最終面接の面接官は役員になるのか、念のため、確認する。
  • 機会があれば、古典と歴史の話題を、さりげなく話に盛り込む。
  • 役員に理解されにくい話題は無難に避け、理解されやすい話を優先して話す。
  • 最終面接でも、自己PRや志望動機を聞かれたときは、熱意を持って丁寧に答える。
  • 将来に関する質問は、しっかり準備しておく。
  • 学業の質問に対する準備を、入念にしておく。
  • 普段から50代以上の人たちと会話をして、慣れておく。
  • 笑う場面は、普通に笑う。
  • 役員の立場を想像してみる。
  • 役員の前だからこそ、就業意欲を積極的にしっかり伝える。
  • 役員の表情が険しくても、自分はにこやかな笑顔を維持する。
  • 企業に社史があれば、ぜひ確認する。
  • 最終面接の最後の質問は、経営に関する質問をする。
  • 最後の最後まで、油断しないようにする。

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