階段でけがをしやすいのは、上がるときより下りるときです。
「階段の転落事故は、上がるときより下りるときのほうが4倍多い」というデータもあります。
階段を上がるときは、段差でつまずいたり足を滑らせたりしても、意外と大事には至りません。
「準備ができているから安心」
これは半分は正解ですが、半分は誤りです。
本当にそう言い切れるとは限りません。
時間を作ろうとするとき、睡眠時間を削ることから始める人がいます。
これがいけないのです。
まさに元凶の始まりです。
何事も最初から飛ばさないようにしましょう。
勉強でも仕事でもスポーツでも何でもそうです。
そのときは調子が良いように感じて「いける!」と思うときがあります。
キャンセルの電話連絡を、事情もなく他人に代行させる人がいます。
ホテルやレストランの予約をキャンセルするとき、他人に代行してもらいます。
レッスンやクリニックの予約をキャンセルするとき、他人に代行してもらいます。
夢を語るのが大好きな人がいます。
「私にはこんな夢があります!」
「将来は○○になりたいです!」
年に一度の大セールといえば、ブラックフライデーです。
割引率が大きいうえ、日用品・家電・ファッションなど、規模が大きいことも特徴です。
大幅な割引があると、財布のひもも緩くなります。
椅子に座っていてちょっと疲れたとき、足を組むことがあります。
足を組むのはいいのです。
ちょっとくらいならOKです。
話がこじれることがあります。
早く話をつけたいところですが、なかなかまとまりません。
そのまま話を続けると、ますますこじれていくばかりです。
世の中には優しい人がいます。
本当に優しくて、何でも寛大に接してくれる人がいるものですね。
優しい人がいると、自然と気持ちが緩みます。
大きな口を開けてあくびをしている人を見かけます。
あくびが出るのはいいのです。
人間の自然な生理現象の1つです。
「今日、誰からも挨拶されなかった」と言う人がいます。
みんな、自分のことを無視しました。
こちらの存在には気づいてはいるものの、声をかけられることはありませんでした。
「空気を読む」
そう聞いたとき、どんな振る舞いをイメージするでしょうか。
「空気を読むこと=周りに同調すること」と思っている人がいます。
「眠くても大丈夫です。コーヒーを飲めばいいですから」という人がいます。
コーヒーには覚醒作用のある「カフェイン」が含まれています。
睡眠不足で眠くても、コーヒーをがぶがぶ飲めば、眠気が吹き飛びます。
勇気とは何か。
恐れないで立ち向かっていく、強い気力のことをいいます。
勇気が必要なことといえば、どんなことが思い浮かぶでしょうか。
「列に割り込む」
「電車内で通話する」
「映画の上映中にスマホをいじる」
社会人になって人付き合いが増えると、贈り物をいただく機会も多くなります。
贈り物をいただいたら、お返しをするのがマナーです。
デパートに足を運び、品物選びに迷うこともあるでしょう。
「責任者を出せ」と言う人がいます。
これは新人さんとのやりとりのときに起こりがちです。
質問をしても「確認します」と奥に引っ込んで戻ってきます。
コインパーキングでは「1日最大○○円」と書かれた看板を目にすることがあります。
たとえば「1日最大1,000円」と書かれたコインパーキングがあり、帰省や旅行の都合で3日間駐車したい状況があるとします。
普通に考えると、3日間駐車すれば「3,000円」という計算です。
ビジネスの場で使えない言葉は、プライベートの場でも使わないほうがいいのです。
うっかり口が滑るときがあるからです。
口癖は怖い。
心を落ち着かせるために、まず大切な前提があります。
それは、怒りを感じている自分を認めることです。
人から「怒ってる?」と聞かれ「怒ってない!」と否定する人がいます。
人生では「ダウンすること」があります。
病気や過労などの原因で、ぱたりと倒れてしまうのです。
ダウンしたときは、どうしますか。
謝る場面で、的外れな返事をする人がいます。
「ご指摘ありがとうございます」です。
たとえば、お客さまからクレームを言われたとき「ご指摘ありがとうございます」と感謝する。
豊かな時代になり、さまざまなものがレンタルできるようになりました。
本やDVDのレンタルは基本ですが、その限りではありません。
車、自転車、洋服、着物、スマホ、パソコン、バッグ、スキー用品、キャンプ用品などなど。
職場環境の良しあしはどこに表れるのでしょうか。
社員の様子に表れます。
社員がいつも元気のない表情をしている職場は、総じて居心地が悪い証拠です。
コミュニケーションにおいて、ついやりがちなNG行為があります。
それは「病気に優劣をつけること」です。
たとえば、Aさんが病気で苦しんでいるとします。
スキー場には、初心者コースから上級者コースまであります。
初心者にもかかわらず、いきなり上級者コースを滑ろうとする人がいます。
「上級コースの難しさを経験してみたい」「上級コースを滑ったほうが、早く上達するだろう」と思っています。
小さなことにこだわるべきか。
それが問題です。
「小さなことにこだわるべきだ」という人がいます。
就職活動のとき、仕事のイメージで決めようとする人がいます。
「ライブスタッフになりたい。音楽があって賑やかで楽しそうだから」
「アシスタントディレクターになりたい。有名人を間近で見られるから」
行儀の悪い癖は、無意識に出ることがあります。
注意したい1つが「足を使ってしまう癖」です。
手を使うべきところで、足を使ってしまうことはありませんか。