公開日:2026年1月28日
執筆者:水口貴博

つまづかない人生を歩む30のヒント

21

怒りを感じている自分を認めないと、対処が取れない。怒りを感じている自分を認めるから、対処が取れる。

怒りを感じている自分を認めないと、対処が取れない。怒りを感じている自分を認めるから、対処が取れる。 | つまづかない人生を歩む30のヒント

心を落ち着かせるために、まず大切な前提があります。

それは、怒りを感じている自分を認めることです。

人から「怒ってる?」と聞かれ「怒ってない!」と否定する人がいます。

その時点ですでに怒っていることがわかります。

お酒でふらふらになっている人に「酔っている?」と聞いたとき「酔ってない」と否定する人がいますが、それと同じです。

なかなか素直に認めない人もいます。

否定することで、ますます怒りが燃え上がります。

少しでも早く落ち着きたいなら、まず怒りを感じている自分を認めることです。

認めさえすれば、落ち着くための対処ができます。

深呼吸をしたり、水を飲んだり、外の空気を吸ったりできるのです。

しかし、怒りを感じている自分を認めないと、対処法があっても着手できません。

怒りを放置することになります。

対処をしないから、なかなか怒りが収まらず、長引いてしまうのです。

思わぬトラブルを起こしてしまう可能性もゼロではありません。

怒りを感じている自分を認めさえできれば、対処もできます。

怒っているなら、素直に認めたほうがいいのです。

つまづかない人生を歩むヒント(21)
  • まず怒りを感じている自分を、素直に認める。
ダウンしたとき、回復を焦ってはいけない。
急がず焦らず、しっかり休むこと。

つまづかない人生を歩む30のヒント

  1. 大変なときより楽なときのほうが、実はリスクが大きい。
  2. せっかく準備ができていても、詰めが甘いと、無駄になる。
  3. 最後の手段を最初に使っているから、うまくいかない。
  4. 最初から飛ばすと、ろくなことにならない。
    マラソンをしたことがないのか。
  5. キャンセルの電話連絡を、事情もなく他人に代行させない。
  6. 夢を語るだけでは、夢は叶わない。
  7. いったん財布のひもが緩むと、歯止めが利かなくなる。
  8. 足を組むのはいい。
    足の裏を見せるのがいけない。
  9. 話がこじれたときは、原点に返るのが一番。
  10. 仏の顔も三度。
    優しい人だからといって、心が無限に大きいわけではない。
  11. あくびのときは、きちんと手で口を覆うしぐさを見せるのが良い。
  12. 今日誰からも挨拶されなかったのは、あなたが挨拶しなかったからだ。
  13. 空気を読むことを、周りに同調することだと勘違いしていないか。
  14. カフェインで眠気を解消できても、睡眠不足までは解消されていない。
  15. 助けを求めることも勇気だ。
  16. 「法に触れていないから大丈夫」は、誤った考え方。
  17. お返しの品物は、同等額のものを選ぶのが基本。
  18. 話にならないからといって「責任者を出せ」と言うのはNG。
  19. 小さな文字にも目を向ける人が、トラブルを防ぐ。
  20. ビジネスの場で使えない言葉は、プライベートの場でも使わないほうがいい。
  21. 怒りを感じている自分を認めないと、対処が取れない。
    怒りを感じている自分を認めるから、対処が取れる。
  22. ダウンしたとき、回復を焦ってはいけない。
    急がず焦らず、しっかり休むこと。
  23. 謝る場面で「ご指摘ありがとうございます」とごまかしていないか。
  24. レンタル品だからといって、雑に扱わない。
  25. 職場環境の良しあしは、社員の様子に表れる。
  26. 病気に優劣をつけない。
  27. 初心者が上級者コースに挑むことほど、危険なことはない。
  28. 小さなことにこだわったほうがいい場面もある。
    小さなことにこだわらないほうがいい場面もある。
  29. 表向きのきらきらしたイメージだけで仕事を決めてはいけない。
  30. 手を使うべきところで、足を使っていませんか。

同じカテゴリーの作品

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION