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大学生がしておきたい
30のこと

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ある大学教授が語った
「人生の優先順位」の話。

ある大学教授が語った「人生の優先順位」の話。 | 大学生がしておきたい30のこと

とある大学で、面白い授業が行われました。

授業内容は「人生の優先順位」についてです。

大学教授は教壇の上に、大きな壺を置きました。

次に大きな石を取り出し、壺いっぱいに詰め込みました。

教授は学生に、問いかけました。

  • 「壺は、いっぱいになっただろうか」

一人の学生が「はい。いっぱいになっています」と答えました。

教授は「いいえ、違います」と答え、あるものを取り出しました。

砂利です。

大きな石は入りませんが、小さな砂利なら、入ります。

つぼに砂利をいっぱいに入れて、再び「壺は、いっぱいになっただろうか」と問いました。

1人の学生が「いいえ。違うと思います」と答えると「そのとおりだ」と言いました。

次に取り出したものは、砂です。

砂利はもう入りませんが、小さな砂なら、入ります。

砂で壺を満たすと、教授は再び「この壺は、いっぱいになっただろうか」と学生に問いました。

学生は「いいえ」と答えました。

「そうだ」と答えた教授が次に取り出したのは、水でした。

砂は入らなくても、水なら、入ります。

壺いっぱいまで、水を入れました。

今度こそ、本当に壺がいっぱいです。

教授は「何が言いたいか分かるか」と尋ねました。

1人の学生が「予定がいっぱいでも、努力すれば、詰め込むことができるという意味でしょうか」と言いました。

「そう来ると思ったよ。違うんだ」と大学教授は、発言しました。

私が本当に言いたかったのは「人生の優先順位だ」と。

  • 「この壺は人生だ。物事には優先順位がある。大きなことから順に入れないと、後から入れようとしても入らない」

教授が本当に言いたかったことは、これでした。

最初に大きな石を入れなければ、砂や水で満たした後では、入れられません。

物事には、正しい順番があるのです。

あなたにとって、大きな石にあたることは、何でしょうか。

勉強でしょうか。

家族でしょうか。

友達や恋人でしょうか。

最初に、大きな石を入れましょう。

常に、今しかできないことを、最優先です。

さもなければ、貴重なチャンスを失うことになるのです。

まとめ

大学生がしておきたいこと その2
  • 人生の優先順位を、
    意識する。
自分は今、何にでもなれる可能性があることに気づく。

もくじ
(大学生がしておきたい30のこと)

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