公開日:2026年1月29日
執筆者:水口貴博

不要なトラブルを避ける30の注意ポイント

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事故現場の付近を通るときは、脇見運転が起こりやすい。

事故現場の付近を通るときは、脇見運転が起こりやすい。 | 不要なトラブルを避ける30の注意ポイント

交通事故が起こりやすい場面の1つ。

それは、事故の現場付近を通るときです。

火災事故が起これば、もくもくと煙が立ち上がり、消防士が消火活動を行っていることがあります。

自動車事故が起これば、赤い三角コーンが立っていたり、パトカーや救急車が止まっていたりします。

大勢の人だかりができていることもあり、イベント会場の雰囲気になっているのです。

そんな事故現場のそばを車で通るときは、やはり様子が気になります。

「どんな状態になっているのだろう」と思い、無意識に目を向けてしまいます。

激しい様子があると、ちらっと見るつもりが、じっと見続けてしまうこともあります。

その結果、脇見運転となり、前の車とぶつかってしまいます。

事故の様子を見ていると、自分が事故に遭うのです。

こうしたケースは少なくありません。

ブラックジョークとしても笑えないのです。

別のことに気を取られると、前方確認やハンドル操作がおろそかになります。

事故現場の付近を通るときは、様子が気になるものですが、ここは大事な場面です。

こういうときこそしっかり安全意識を高める必要があります。

しっかり前方に注意を払い、ハンドル操作に集中しましょう。

事故に遭わないための大切な習慣なのです。

不要なトラブルを避ける注意ポイント(23)
  • 事故現場の付近を通るときこそ、しっかり前方に注意を払い、ハンドル操作に集中する。
星を眺めながら歩かない。

不要なトラブルを避ける30の注意ポイント

  1. トラブルを避ける一番の基本は「確認」。
  2. 言葉遣いの悪い人は、犯罪予備軍。
  3. あなたの身の回りに「借りたままになっているもの」はありませんか。
  4. 自分がされて嫌なことは、人にしない。
  5. 悪いことはしていなくても、疑われるようなことはしない。
  6. 「みんな」という言葉に惑わされてはいけない。
  7. 小さなトラブルはすべて、大きなトラブルの前兆。
  8. 譲る習慣は、トラブルを減らす習慣。
  9. 予定を詰め込みすぎる癖は、時限爆弾。
  10. 失敗から得た反省や教訓は、きちんと書き留めておく。
  11. 音によるストレスを軽視しない。
    生命の危険に及ぶことすらある。
  12. せきやくしゃみを繰り返す人がいれば、こっそり距離を置く。
    距離を置けない状況なら、マスクをする。
  13. 備えがあれば、大地震が来ても怖くない。
    面倒くさがり屋は、防災グッズがおすすめ。
  14. 病院の問診票は、正直に書く。
    結局は自分のため。
  15. どんなことがあっても、違法業者とは関わらない。
  16. すれ違いざまに人と肩がぶつかったとき、スルーするのはよくない。
  17. 危険な場所でふざけるのは絶対NG。
  18. 立ち入り禁止エリアには、何が何でも立ち入らない。
  19. 事情がないかぎり、インフルエンザの予防接種は受ける。
    防げるものは防ぐのがプロ。
  20. 久しぶりに会う友人が急に契約の話を持ち出してきたら、即中座すること。
  21. 黄色信号の意味を誤解していないか。
    黄色信号でダッシュしていると、交通事故を起こすのは時間の問題。
  22. 事故が起こりやすいタイミングは、追い抜くとき。
  23. 事故現場の付近を通るときは、脇見運転が起こりやすい。
  24. 星を眺めながら歩かない。
  25. なかなかお金の話を出さないクライアントとは関わらないのが賢明。
  26. 負けを取り返そうとしても、ドツボにはまるだけだ。
    ギャンブル依存症の話を聞いたことがないのか。
  27. 危険な人には近づかない、関わらない。
    知り合ってしまったら、今すぐ縁を切るのが正解。
  28. 真夏日にもかかわらず「我慢が美徳」と思ってクーラーをつけないでいるのは、命の問題に関わる。
  29. 外に鍵を置くのはNG。
    どれだけ巧妙に隠したところで意味がない。
  30. トラブルが去っても油断しない。
    トラブルが去った後こそ、気持ちを引き締める。

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