公開日:2026年5月20日
執筆者:水口貴博

人生を賢く生きる30のヒント

  • 幸せになるコツは
    「少しずらすこと」にある。
人生を賢く生きる30のヒント

幸せになるコツは「少しずらすこと」にある。

道路渋滞に巻き込まれることがあります。
渋滞のときは、なかなか前に進まなくて、いらいらすることが多いもの。
そんな道路渋滞も、1つ横の道に行くと、まったく違っていることがあります。

時間は、自然とできるものではない。
つくるものだ。

「時間がない」と言う人がいます。
仕事や子育てで忙しいと、なかなか自分の時間がないものです。
しかし、ここがポイントです。

効率よく楽しみたいなら、運に任せてはいけない。

「万博に行ってきました。パビリオンをたくさん見れました」と言うと「運がいいですね」と言う人がいます。
いいえ、違います。
運ではありません。

次回の予約は、先の予定がわからなくても、入れておくのが賢明。

歯医者の定期検診に行くと、お会計のとき「次の予約はされますか」と聞かれます。
「先の予定がわからないので、また電話します」というパターンだと、まず電話しません。
人間は面倒くさがり屋です。

約束を守りたいなら、約束の数を減らすこと。

「約束をしても、つい忘れてしまう。つい破ってしまう」と悩む人がいます。
こういう人にありがちなのは「約束の数が多い」ということです。
簡単に人と約束します。

「自分に問題がある」と考えることで、生き方がうまくなる。

自分を管理することは、なにより大切なことです。
仕事、お金、時間、健康、恋愛、家族、子育て。
これらから発生するトラブルや悩みの原因は、自分にあり、自己管理の問題です。

「やってみよう」は、言われるものではなく、自分で言うものだ。

人から「やってみよう」と言われることがあります。
親や上司から「やってみよう」と言われることもあれば、習い事の先生から「やってみよう」と言われることもあるでしょう。
ぐっと背中を押された感じがありますね。

割れた食器も、アイデアしだいで、売れるようになる。

「割れた食器は捨てるしかない」
そう思っているなら考え直したほうがいいでしょう。
うっかり食器を落とし、割ってしまうことがあるものですね。

触れないから、恐怖が増える。
触れると、恐怖が消える。

田舎の子どもたちは、虫を怖がりません。
カエルやオタマジャクシを、素手で捕まえます。
バッタやコオロギも、平気で捕まえます。

ニュースで知らない地名が出てきたら、調べる癖をつけよう。

ニュースをチェックしていると「どこだろう?」と思う地名が出てくることがあります。
「リビアで大規模な洪水が発生しました」
「ミシガン州はアメリカ大統領選の激戦区の1つです」

クールベは、世界初の個展を開いた。
機会がなければ、自分でつくればいい。

自分の作品を見せるために開く展覧会といえば何でしょうか。
そうです「個展」です。
毎年、さまざまな画家の個展が全国各地で開催されています。

「無理」「不可能」と言うから、壁を乗り越えられない。
「どうすればできるか」と言えば、壁を乗り越えられる。

壁を乗り越えられない人には、諦めの口癖があります。
代表的なものは「無理」「不可能」です。
「できそうですか?」と聞かれても「無理」と答えます。

「失敗しないように」と思うから、行動できない。
「失敗しに行こう」と思えば、行動できる。

行動できない人は「失敗しないように」と思っています。
「とにかく失敗しないように! 必ずうまくいくように!」と慎重な姿勢です。
就職や転職も、仕事や遊びも、夢や目標も、失敗しないように心がけます。

好きなことを仕事にするのは、意外と簡単かもしれない。

好きなことを仕事にするのは難しいとよく聞きます。
「好きなことで食べていけるのは一握りの人間だけだ。才能のある人間だけだ」といった声が聞かれます。
しかしそれは本当でしょうか。

具体的な根拠を示すと、説得しやすくなる。

相手を説得するとき、具体的な根拠を示すことが大切です。
言葉だけの説得では、個人の見解になってしまい「○○らしい」「○○なんじゃないかな」といった曖昧な表現になりがちです。
曖昧な表現では人の心に刺さりません。

遅れるのが確定してから連絡を入れるのではない。
遅れそうだとわかった時点で連絡を入れる。

渋滞や交通機関の乱れで、約束の時間に遅れそうなときがあります。
早めに家を出たとしても絶対安心とはいえず、仕方なく遅れてしまうことがあります。
それはいいのですが、問題は連絡を入れるタイミングです。

逃げる人をばかにしてはいけない。
逃げることも立派な戦術。

逃げる人をばかにする人がいます。
「逃げるなんてかっこ悪いね。恥ずかしいね。情けないね」
逃げるのは、負けを認めたようなものです。

マナーは、時代によって変化する。

新幹線でリクライニングを倒すとき、どうしていますか。
一般的には、後ろの人に「背もたれ、倒してもいいですか」と断りを入れることが多いのではないでしょうか。
リクライニングを倒すときは後ろの人に一声かけるのが、昔からのマナーとされています。

自分の頭を嘆く暇があれば、勉強の習慣を身につけよう。

結局のところ、頭がいいかどうかは「勉強の習慣があるかどうか」です。
この一言に尽きるのです。
勉強は、センスでも才能でもありません。

希望があるなら、きちんと伝えること。
思っているだけでは伝わらない。

希望があるなら、きちんと伝えることを心がけましょう。
希望があるにもかかわらず、きちんと伝えない人がいます。
「いちいち口に出さなくても、あの人ならわかってくれるだろう」と思うかもしれません。

結果を出すのに、スーパープレイは必要ない。
やるべきことを淡々とこなすだけでいい。

仕事をしていると、スーパープレイをしたくなります。
スーパープレイができれば、上司からの評価も上がります。
周りをあっと驚かせられ、周りから一目置かれるのは間違いありません。

観光だからといって、バスツアーが安いとは限らない。

有名な観光地では、バスツアーが開催されています。
またシーズンになると、イベントを案内するバスツアーが開催されるのが恒例です。
たとえば、桜のシーズンにはお花見のバスツアーがあり、紅葉シーズンには紅葉狩りのバスツアーがあります。

お土産を買いたくないなら、旅行に行ったことは内緒にすること。

旅行に行くときは、お土産を買うのがひとつのお約束です。
旅行先では、お土産を買う時間を設けることが多いでしょう。
職場の人の好みを考えながら「どれにしようかな」と迷うものですね。

行きたい旅行先が複数あるなら、一度に周遊できないか検討してみる。

あなたは、旅行でどんなところに行きたいでしょうか。
「ハワイにも行きたい! フランスにも行きたい! バリにも行きたい!」
行きたいところがいくつもあって迷うことがあるかもしれません。

「あなただけ」を「みんな」に言い換えよう。
「特別」は「普通」に言い換えよう。

お金が貯まらない人は「あなただけ」「特別」というワードに弱いです。
この2つのワードと接することで、感情が揺さぶられ、興奮し、不要な買い物をすることになるのです。
ある日、営業メールがやってきます。

嫌な人とうまく付き合うための3つの方法。

あなたの身近に「嫌な人」はいませんか。
態度や言葉遣いが悪い、失礼な発言や余計な一言がある、思いやりや気遣いがない。
接するたびに、何かといらいらさせられる人がいるかもしれません。

夢は、前倒しで叶えるのが正解。

さっさと叶えられる夢は、さっさと叶えてしまいましょう。
「夢を叶えるのには時間がかかる、お金がかかる、タイミングも大事」
そんなふうに考え、前に踏み出すのをためらうことがあるでしょう。

未来に進めない人は、条件が多すぎる。

未来に進めない人がいます。
そういう人は、条件が多すぎるのです。
条件とは、自分が強く望んでいることです。

親に会いに行けるときには、会いに行ったほうがいい。

活躍中の俳優や芸能人が若くして亡くなるニュースを見かけることがあります。
元気そうにしていたにもかかわらず、突然亡くなるのです。
平均年齢を大きく下回って亡くなる人もいます。

崖だからといって、道が途切れているとは限らない。

あるところに荒野を逃げ回る人がいました。
敵から追いかけられ、荒野の中を逃げ回っていました。
どんどん敵が近づいてきて、最後は崖に追い詰められました。

同じカテゴリーの作品

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION