執筆者:水口貴博

人生をやり直したいときの30の言葉

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「もしかすると簡単なのかもしれない」と考えて、行動する。

「もしかすると簡単なのかもしれない」と考えて、行動する。 | 人生をやり直したいときの30の言葉

「難しいに決まっている」

そう考えると、先が思いやられます。

行動する前から、行動してからのことを想像してしまいます。

失敗して恥をかいて、泣きべそをかいている自分を、想像してしまうのです。

難しいに決まっていると考えているかぎり、行動をする前から、暗い気分が漂います。

しかし、おかしな話だと思いませんか。

「難しい」という言葉は、そう言えるだけの行動をした人だけ、言える言葉です。

行動する前から「難しいに決まっている」という弱音を吐くのは、自分の人生を制限しています。

行動の食わず嫌いは、よくありません。

逆に考えてみましょう。

「もしかすると簡単なのかもしれない」です。

常識や固定観念は、疑ってみます。

難しそうなことは「もしかすると簡単なのかもしれない」と考えて、挑戦してみましょう。

気分は明るくなり、行動しやすくなります。

実際にやってみると、思っていたより簡単にできることがあります。

人生、そんなものです。

やってみると、本当に簡単です。

たとえできなくても「やるだけのことをやってみよう」と思って行動すれば、多くのことが、できるものです。

「もしかすると簡単なのかもしれない」は、人生の可能性を広げる、魔法の言葉なのです。

人生をやり直したいときの言葉(17)
  • 難しそうなことは「もしかすると簡単なのかもしれない」と考えて、挑戦してみる。
何もない人は、軽いフットワークを持っている。

人生をやり直したいときの30の言葉

  1. 人生は、何度でもやり直せる。
  2. 「やり直せない」と思うから、やり直せない。
    「やり直せる」と思えば、やり直せる。
  3. 「人生をやり直そう」と思うだけでもすごい。
  4. 気持ちを立て直すことができれば、自然と現実も立て直っていく。
  5. 落ち込んでいる今、リバウンドのチャンスが与えられている。
  6. 人間は、変化のない生活が続くと、変化を嫌う傾向がある。
  7. じっとしているのが、実は一番苦しい。
  8. 人生は、取り返しのつかないことより、取り返しのつくことのほうが、圧倒的に多い。
  9. 自分は、壊れたおもちゃなのかもしれない。
  10. ふと目に留まったのは、あなたに必要な言葉だから。
  11. 周りの目を気にした発言をしていると、自分を見失う。
  12. 共倒れも、仲間がいるなら、楽しくなる。
  13. 善しあしを区別するのに、疲れていませんか。
  14. 鍵のかかった密室から脱出する方法。
  15. 実は、裕福な人より貧しい人のほうが、恵まれている。
  16. 疲れには2種類ある。
    「嫌いなことをする疲れ」と「好きなことをする疲れ」。
  17. 「もしかすると簡単なのかもしれない」と考えて、行動する。
  18. 何もない人は、軽いフットワークを持っている。
  19. 絆を作るために必要な条件とは。
  20. いらいらさせた相手に当たるのではない。
    いらいらしてしまった自分に当たるのだ。
  21. 当たり前のことを当たり前に行動するだけで、未来は切り開ける。
  22. 若者でも、意識が老後に向いている人は、老人である。
    高齢者でも、意識が青春に向いている人は、青年である。
  23. 自己啓発書を、悪徳宗教のように、考えない。
  24. 大きな借金がある人は、バルザックを見習おう。
  25. きれいな景色を見たければ、まずきれいな言動を心がければいい。
  26. よい選択肢を選ぶのではない。
    選んだ選択肢をよいものにすればいい。
  27. 今この瞬間も、目の前をチャンスが横切っている。
  28. どうしても「ごめんなさい」と言えないとき、仲直りする方法。
  29. 疲れるくらいの持ち物なら、捨てたほうがいい。
  30. あらを探す能力より、つじつまを合わせる能力。

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