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面接官が見ている
30のポイント

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なぜ面接官は、
他社の選考状況を聞くのか。

なぜ面接官は、他社の選考状況を聞くのか。 | 面接官が見ている30のポイント

面接では、他社の選考状況を聞かれることがあります。

「ほかの企業から内定をもらっていますか」

「何社から内定をもらいましたか」

「どんな企業に応募していますか」

「今まで何社、面接の応募をしましたか」

面接を受けるたびに同じ質問をされると、裏では企業同士で情報交換をしているような印象を受けるかもしれません。

「そんなことを聞いて何の意味があるのか」と、不審に思う人も多いのではないでしょうか。

もちろん理由があります。

この質問の意図は、応募者が志望する業界や業種に、一貫性があるかの確認です。

応募者の中には「どこでもいいから内定がほしい」と考えている人がいます。

自己PRや志望動機は、うまく書きさえすれば、体裁を整えられます。

就業意欲も、演技で見せかけることが可能です。

面接官はベテランですが、時には見抜くのも難しい場合があります。

もちろん企業としても、安易な考えを持つ応募者を受け入れたくはありません。

そこで、応募者が志望する業界や職種を聞いて、興味・関心や志望の度合いなどを確かめようとするのです。

一貫性があれば、応募者が自分の希望を軸にしっかり就職活動をしていると分かります。

他社の選考状況を聞くのは、そういう理由なのです。

まとめ

面接官が見ているポイント その24
  • 他社の選考状況を聞く理由を知る。
なぜ面接官は、アパートの家賃を質問するのか。

もくじ
面接官が見ている30のポイント
なぜ面接官は、他社の選考状況を聞くのか。 | 面接官が見ている30のポイント

  1. 採用活動する側が最重視するのは、やはり面接。
  2. 面接官は、嘘を見抜くが、本気も見抜く。
  3. 面接の受け答えは、クイズではない。
    就業意欲を伝える場。
  4. 面接官が、能力より重視していることとは。
  5. 面識のある応募者には、親しみが湧きやすい。
  6. 質問の流れを想定しておく。
  7. 面接室のドアが最初から開いている場合、ノックは必要か。
  8. 「失礼します」と「失礼いたします」。
    好ましいのはどちらか。
  9. カバンを椅子の上に置くのは、基本的にマナー違反。
  10. 都合上、余計な荷物がある場合、面接に持参してもいいのか。
  11. 荷物置き場がない場合の、カバンやコートの置き方。
  12. 面接官からいただいた名刺は、どうすればいいのか。
  13. 名刺に注意を奪われ、大事なことを忘れていないか。
  14. 座り方だけで、人間性を判断される場合もある。
  15. 自由で正直な発言とは、面接官の気持ちや場の雰囲気を無視することではない。
  16. 一言で終わる回答なら、もう少し具体的な説明を加えたい。
  17. 研修について、しつこく聞きすぎない。
  18. いくらきれいなメイクでも、厚化粧では若々しさが失われる。
  19. 希望の業務について質問するとき、面接官が抱く不安とは。
  20. 学生時代に頑張ったこととして、アルバイトを紹介してもいいのか。
  21. 強すぎる個性が、悪いのではない。
    悪いのは、仕事を妨げる個性。
  22. 話を否定されても、社交辞令だと考える。
  23. なぜベテランの面接官は、同じ質問を2回繰り返すのか。
  24. なぜ面接官は、他社の選考状況を聞くのか。
  25. なぜ面接官は、アパートの家賃を質問するのか。
  26. なぜ面接では、ストレス解消法をよく聞かれるのか。
  27. 特技を答えた後によくある流れとは。
  28. 10年後の自社について質問する、面接官の意外な心理とは。
  29. 最後の質問は、面接官の記憶に残りやすい。
  30. 面接官の反応が悪かったのにもかかわらず、内定になる理由とは。

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