人生の教科書



読み上げ動画・音声
就職活動
丸刈りは、面接に不利なのか。
就職活動
圧迫面接で避けたい、5つのリアクション。
就職活動
親の職業や会社名について質問されたときの答え方。
就職活動
面接官を怒らせてしまったときの対処。

面接官ている
30ポイント

お気に入り1 読んだ
15

自由正直発言とは、
面接官気持ちや雰囲気無視することではない

接では、自分の正直な気持ちを伝えることが大切です。

自分を正しく理解してもらうためには、思ったことや感じていることを、正直に表現することが大切です。

 

さて、こんな話を聞くと「自分が思ったことなら、何でも自由に発言すればいい」と解釈する人がいます。

それは少し違うのです。

自分が思ったことを何でも自由に発言すると、どうなるでしょうか。

失礼な態度や発言をしてしまい、相手を不快にさせるでしょう。

話す内容ばかりに気を取られ、空気を読むこともおろそかになるでしょう。

結果として、自分勝手で一方的なコミュニケーションになるのです。

これではいくら自由で正直な発言とはいえ、人間関係にひびが入ります。

面接官をおだてる必要はありませんが、相手の気持ちや場の雰囲気を完全に無視するのもよくありません。

結局のところ、面接もコミュニケーションです。

私たちが普段会話するとき、相手の気持ちや場の雰囲気を考えながら会話をしますが、それと同じ。

面接でも、面接官の気持ちや場の雰囲気を考えながら会話をするものです。

コミュニケーション能力は、一朝一夕で身につくものではありません。

相手の気持ちや場の雰囲気を考えながら会話をするのは、普段の会話の積み重ねです。

つまり、普段の会話が、面接の練習の一部にもなっているわけです。

自由で正直な発言は、あくまで面接官や雰囲気を考えた上で心がけましょう。

面接官の気持ちや場の雰囲気を考えるからこそ、より適切な態度や発言ができるようになるのです。

面接官が見ているポイント その15

  • 面接官気持ちや雰囲気えたで、
    自由正直発言をする
一言で終わる回答なら、もう少し具体的な説明を加えたい。

もくじ
(面接官が見ている30のポイント)

同じカテゴリーの作品