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集団面接の
30のマナー

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「人は人。自分は自分」と割り切ることが大切。

「人は人。自分は自分」と割り切ることが大切。 | 集団面接の30のマナー

集団面接では、それぞれの応募者が、順に自己紹介をします。

自己紹介は、まず大学名から始まるのが一般的です。

「○○大学○○学部の○○と申します」

このとき、自分より高学歴であると分かれば、急に萎縮してしまうことでしょう。

つい、上下を気にしてしまうのが人間です。

ほかの応募者が自分より学歴が上と分かれば、自分が追い込まれているように感じる人も多いでしょう。

 

しかし、ここなのです。

高学歴だからとはいえ、採用されるとは限りません。

逆に、低学歴だからとはいえ、不採用とは限りません。

学歴を基準に採用するなら、わざわざ低学歴の人を面接に呼ばないはずです。

学歴が低くても面接に呼ばれているのは、やはり面接官から期待されているからなのです。

自分の学歴に劣等感を抱くことはありません。

相手の事情は気にしないことです。

他の応募者がどれだけ高学歴でも、自分のペースを乱さず、自分らしく振る舞いましょう。

面接官の期待に応えられるよう、常識と礼儀のある態度を見せましょう。

面接官は、あなたに期待しているのです。

「人は人。自分は自分」と割り切ることが大切なのです。

まとめ

集団面接のマナー その20
  • ほかの応募者の学歴は、気にしないようにする。
挙手を求められたときにするべきことは1つ。
真っ先に手を挙げること。

もくじ
集団面接の30のマナー
「人は人。自分は自分」と割り切ることが大切。 | 集団面接の30のマナー

  1. なぜ、集団面接が行われるのか。
  2. 自分の出番は実質10分。
    あなたは10分で、自分をうまく表現できるか。
  3. 集団面接では、少し早めの到着を心がけたい。
  4. 集団面接は、競走ではない。
    大切なのは、ライバル意識より仲間意識。
  5. ほかの応募者を無視するのは、よくない。
  6. ほかの応募者から話しかけられても、気を緩めない。
  7. 集団面接は、強気で挑むことが大切。
  8. 周りのマナー違反に、流されるな。
  9. 席順に、有利・不利は関係するか。
  10. ほかの応募者は、手本であり、反面教師。
  11. 「やや大きめ」という声の目安は、個人面接と集団面接で少し異なる。
  12. 意地の張り合いをしても、自分を見失うだけ。
  13. 他人が発表しているときは、話を聞かなくていいのか。
  14. 質問に長々と答える人がいる。
    自分も長々と答えたほうがいいのか。
  15. 面接官が複数人の場合、誰に向かって話せばいいのか。
  16. 話そうとした内容を、先に言われたときの対処。
  17. 余裕があれば、異なる意見も準備しておくと安心。
  18. 秩序を乱す言動は、控えるのが賢明。
  19. 自分より立派な回答を聞いても、萎縮する必要はない。
  20. 「人は人。
    自分は自分」と割り切ることが大切。
  21. 挙手を求められたときにするべきことは1つ。
    真っ先に手を挙げること。
  22. 私たちに足りないのは、聞く練習。
  23. 他人の失敗を笑うのも、悪い態度の1つ。
  24. ほかの人の発言中は、勝手な発言をしない。
  25. 面接官や応募者を、凝視しない。
  26. 他人の意見の否定をしても、自分の印象が下がるだけ。
  27. 自分だけ質問回数が少ないのは、見込みがないからなのか。
  28. いつも集団面接で落とされるなら、基本に問題があると思っていい。
  29. 大学の授業は、集団面接の練習にうってつけ。
  30. まれにある、抜き打ちの集団面接。

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