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面接官が見ている
30のポイント

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座り方だけで、
人間性を判断される場合もある。

座り方だけで、人間性を判断される場合もある。 | 面接官が見ている30のポイント

侮れないのが、座り方です。

面接では、座り方で人間性を判断される場合があります。

「座り方くらいで、人間性を判断されてはたまらない」

自分がこれまで学んできた多くの成長を、座り方だけで判断するのは許せないと思うでしょう。

 

しかし、自分ではそう思っても、実際にはそう思われる現実があるのです。

 

たとえば、鏡の前で、わざとだらしない姿勢で座ってください。

足を伸ばして、背もたれに寄りかかるように座ります。

そうした様子からは、どのような印象を受けるでしょうか。

「横柄」「だらしない」「消極的」「頼りない」

やはり、ネガティブな印象が中心になるはずです。

座り方が悪いだけで、さまざまなネガティブな印象を一度に伝えてしまいます。

あなたがそう感じるように、やはり面接官も同じ印象を受けるのです。

 

しかし、悪いことばかりではありません。

座り方で悪く思われるなら、よく思われる場合もあります。

先ほどとは逆に、きちんとした姿勢で座ってみましょう。

背もたれには寄りかからず、椅子の背側を、3分の1ほど空けた状態で座ります。

足を垂直に下ろし、背筋を伸ばして、しっかり前を向きます。

そうした様子からは、どのような印象を受けるでしょうか。

「礼儀正しい」「しっかりしている」「積極的」「頼りになりそう」

一転してポジティブな印象が中心になるはずです。

座り方を軽視しないことです。

座り方だけで、人間性を判断される場合もあることを忘れないでください。

面接官が、さりげなく見ているポイントなのです。

まとめ

面接官が見ているポイント その14
  • 座り方を軽視せず、強く意識する。
自由で正直な発言とは、面接官の気持ちや場の雰囲気を無視することではない。

もくじ
面接官が見ている30のポイント
座り方だけで、人間性を判断される場合もある。 | 面接官が見ている30のポイント

  1. 採用活動する側が最重視するのは、やはり面接。
  2. 面接官は、嘘を見抜くが、本気も見抜く。
  3. 面接の受け答えは、クイズではない。
    就業意欲を伝える場。
  4. 面接官が、能力より重視していることとは。
  5. 面識のある応募者には、親しみが湧きやすい。
  6. 質問の流れを想定しておく。
  7. 面接室のドアが最初から開いている場合、ノックは必要か。
  8. 「失礼します」と「失礼いたします」。
    好ましいのはどちらか。
  9. カバンを椅子の上に置くのは、基本的にマナー違反。
  10. 都合上、余計な荷物がある場合、面接に持参してもいいのか。
  11. 荷物置き場がない場合の、カバンやコートの置き方。
  12. 面接官からいただいた名刺は、どうすればいいのか。
  13. 名刺に注意を奪われ、大事なことを忘れていないか。
  14. 座り方だけで、人間性を判断される場合もある。
  15. 自由で正直な発言とは、面接官の気持ちや場の雰囲気を無視することではない。
  16. 一言で終わる回答なら、もう少し具体的な説明を加えたい。
  17. 研修について、しつこく聞きすぎない。
  18. いくらきれいなメイクでも、厚化粧では若々しさが失われる。
  19. 希望の業務について質問するとき、面接官が抱く不安とは。
  20. 学生時代に頑張ったこととして、アルバイトを紹介してもいいのか。
  21. 強すぎる個性が、悪いのではない。
    悪いのは、仕事を妨げる個性。
  22. 話を否定されても、社交辞令だと考える。
  23. なぜベテランの面接官は、同じ質問を2回繰り返すのか。
  24. なぜ面接官は、他社の選考状況を聞くのか。
  25. なぜ面接官は、アパートの家賃を質問するのか。
  26. なぜ面接では、ストレス解消法をよく聞かれるのか。
  27. 特技を答えた後によくある流れとは。
  28. 10年後の自社について質問する、面接官の意外な心理とは。
  29. 最後の質問は、面接官の記憶に残りやすい。
  30. 面接官の反応が悪かったのにもかかわらず、内定になる理由とは。

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