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最終面接だけは、加点方式。
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席順に、有利・不利は関係するか。

面接官ている
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だけで、
人間性判断される場合もある

れないのが、座り方です。

面接では、座り方で人間性を判断される場合があります。

  • 「座り方くらいで、人間性を判断されてはたまらない」

自分がこれまで学んできた多くの成長を、座り方だけで判断するのは許せないと思うでしょう。

 

しかし、自分ではそう思っても、実際にはそう思われる現実があるのです。

 

たとえば、鏡の前で、わざとだらしない姿勢で座ってください。

足を伸ばして、背もたれに寄りかかるように座ります。

そうした様子からは、どのような印象を受けるでしょうか。

  • 「横柄」「だらしない」「消極的」「頼りない」

やはり、ネガティブな印象が中心になるはずです。

座り方が悪いだけで、さまざまなネガティブな印象を一度に伝えてしまいます。

あなたがそう感じるように、やはり面接官も同じ印象を受けるのです。

 

しかし、悪いことばかりではありません。

座り方で悪く思われるなら、よく思われる場合もあります。

先ほどとは逆に、きちんとした姿勢で座ってみましょう。

背もたれには寄りかからず、椅子の背側を、3分の1ほど空けた状態で座ります。

足を垂直に下ろし、背筋を伸ばして、しっかり前を向きます。

そうした様子からは、どのような印象を受けるでしょうか。

  • 「礼儀正しい」「しっかりしている」「積極的」「頼りになりそう」

一転してポジティブな印象が中心になるはずです。

座り方を軽視しないことです。

座り方だけで、人間性を判断される場合もあることを忘れないでください。

面接官が、さりげなく見ているポイントなのです。

面接官が見ているポイント その14

  • 軽視せず、
    意識する
著者:水口貴博
自由で正直な発言とは、面接官の気持ちや場の雰囲気を無視することではない。

もくじ
(面接官が見ている30のポイント)

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