人生の教科書



✨ランキング✨  動画・音声
就職活動
どんな自己紹介でも、きれいに締めくくる一言。
ビジネスマナー
名刺をすぐ取り出せず、先を越されてしまった。
スキル
感謝の言葉の後に、もう一言加えよう。
言葉
会話が続かないのは、会話が続かない返事になっている。

面接官が見ている
30のポイント

お気に入り3 読んだ
16

一言で終わる回答なら、
もう少し具体的な説明を加えたい。

一言で終わる回答なら、もう少し具体的な説明を加えたい。 | 面接官が見ている30のポイント

面接では、完結で分かりやすい回答を心がけるのが基本です。

だらだらした回答は、理解しにくいだけでなく、話の焦点がぼやけます。

結論から先に話し始めましょう。

無駄がなく、手短な回答が適切です。

 

しかし、簡潔で分かりやすい回答が適切とはいえ、本当に一言です。

一言で終わる回答なら、もう少し具体的な説明を加えたい。

 

たとえば、病気について質問されたとします。

健康状態に問題がなければ「特にありません」という一言で回答できます。

もちろんこれで回答は完結しているのですが、本当に一言で終わる回答です。

一瞬で終わる答え方に、物足りなさを感じる面接官もいるでしょう。

そこで、少し説明を加えて具体的にしてみましょう。

  • 「特にありません。むしろ健康には自信があります。学生時代は、マラソン大会で3位に入賞したこともあります」

少し説明が加わると「ない」という意味は同じでも、回答がより具体的に伝わります。

別の例として、趣味について聞かれたとします。

「読書です」という一言でもいいのですが、もう少し具体的な説明を加えます。

  • 「趣味は読書です。好きなジャンルは実用書で、月に5冊は読んでいます。仕事の生産性向上に興味があります」

「もっと伝えたい」「もっと私を理解してほしい」という熱気が伝わってくるでしょう。

面接は、自分を売り込む場。

できるだけ魅力的に見せ、自分を売り込んでいかなければいけません。

一言で答えられる質問でも、何か具体的にする補足を加え、就労意欲を強く伝える工夫を心がけましょう。

面接官が見ているポイント その16

  • 一言で終わる回答なら、
    もう少し説明を加えて、
    具体的にする。
研修について、しつこく聞きすぎない。

もくじ
(面接官が見ている30のポイント)

同じカテゴリーの作品