人生の教科書



就職活動
荷物置き場がない場合の、カバンやコートの置き方。
ビジネスマナー
食事中のタバコは、マナー違反。
ビジネスマナー
テーブルの上に荷物を置かない。
ビジネスマナー
「ニンニク」「タバコ」「汗」は、においが残りやすい。
就職活動

面接官が見ている
30のポイント

お気に入り6 読んだ
9

カバンを椅子の上に置くのは、
基本的にマナー違反。

カバンを椅子の上に置くのは、基本的にマナー違反。 | 面接官が見ている30のポイント

面接で部屋に入ったとき、持参したカバンは、どこにどう置きますか。

余っている椅子があれば、その椅子の上に置きたくなるのではないでしょうか。

スペースが空いていますし、カバンにも手を伸ばしやすい位置です。

誰の迷惑にもならないように思えます。

 

しかし残念ですが、カバンを椅子の上に置くのは、マナー違反です。

「カバンの底は汚れている」という考え方が一般的です。

底が汚れたカバンを無断で椅子の上に置くのは、椅子を汚すことになるため、マナー違反に当たるのです。

 

では、どうすればいいのでしょうか。

立てられるタイプのカバンなら、椅子の横に立てて起きましょう。

もし立てられないタイプのカバンなら、椅子の脚の部分に、立て掛けるのが適切です。

このマナーは、カバンだけでなく、バッグについても同様です。

また、面接にかぎらず、プライベートや友達宅に訪問した場合も同じです。

 

ただし、椅子の上に置いてもかまわないという許可があれば、その限りではありません。

また、荷物置き場を用意された場合は、感謝を伝えた上で、利用できます。

気づかないうちに不快感を与えないよう、十分注意しましょう。

まとめ

面接官が見ているポイント その9
  • 持参したカバンは、
    無断で椅子の上に置かないようにする。
都合上、余計な荷物がある場合、面接に持参してもいいのか。

もくじ
(面接官が見ている30のポイント)

同じカテゴリーの作品