人生の教科書



✨ランキング✨  動画・音声
就職活動
すぐ答えられない質問をされたときのリアクション。
就職活動
完全な答え方ができなければ、部分的な答え方だけでも心がける。
就職活動
少子高齢社会について質問されたときの答え方。
就職活動
質疑応答で心がけたい、5つのマナー。
就職活動
最も影響を受けた人について質問されたときの答え方。
就職活動
付き合っている人について質問されたときの答え方。

面接官ている
30ポイント

お気に入り3 読んだ
6

質問れを想定しておく

接での受け答えの対策では、質問の流れを意識することが大切です。

日常会話では、興味関心に沿って話が進みますが、面接でも同じです。

面接でも、面接官の興味関心に沿って、質問が進む状況が目立ちます。

質問の答えが新たな興味関心をかき立て、次の質問に連鎖するのです。

 

たとえば、アルバイト経験についての質問があったとします。

「アルバイト経験はない」と答えれば「なぜアルバイトをしなかったのか」という会話の流れが予想できます。

「学業が忙しかったから」と答えれば「では、学業では、どんな成果を達成できたのか」という流れが予想できます。

別の事例として、就職活動の内定の有無を質問されたとします。

「まだ内定をもらっていない」と答えれば、内定をもらえていない理由について質問される可能性が高いでしょう。

「自分の短所や弱みが原因」と説明すれば、その点について、さらに深く突っ込まれる流れが予想できます。

「こう答えると、こう突っ込まれるのではないか」という会話の流れを、ある程度予想できるはずです。

質問ごとに回答を準備するのもいいですが、質問の流れを予想して準備しておけば、さらにうまく回答できるでしょう。

特に珍しい経験をしている人は、その点について深く質問される傾向が高いと考えていいでしょう。

自分の状況が分かれば、堂々と落ち着いて答えることができます。

面接官が見ているポイント その6

  • 質問れを予想して、
    適切回答準備をする
面接室のドアが最初から開いている場合、ノックは必要か。

もくじ
(面接官が見ている30のポイント)

同じカテゴリーの作品