人生の教科書



✨ランキング✨  動画・音声
就職活動
内定の有無を質問されたときの答え方。
就職活動
1次面接でいきなり内定。
決定がこれほど早くて問題ないのか。
就職活動
内定という意味なのか、はっきり分からない場合もある。
就職活動
内定の通知が口頭のみでも、有効なのか。
就職活動
内定の自慢は、友達関係を壊すもと。
就職活動
気持ちよく入社を迎えるポイントは、内定式にある。

面接官ている
30ポイント

お気に入り3 読んだ
30

面接官反応かったのにもかかわらず、
内定になる理由とは

  • 接官の反応はいまいちだった。ところが結果は内定。なぜだろうか」

  • 「面接の手応えが悪かったにもかかわらず、内定が出た。とても不思議」

ときどき内定をもらった人から聞かれる言葉です。

てっきり不採用と思い込んでいたところで、内定をもらうと、意外な結果に驚くでしょう。

普通に考えると、面接官の反応が悪ければ、内定の見込みは小さいはず。

なぜ、このような現象が起こるのでしょうか。

一言で言えば、応募者の誤解です。

応募者は一般的に、きちんとした人間として見られるため、必死になります。

面接前には、何度も面接の練習をするでしょう。

少しでも好印象になるよう、面接では常に笑顔を心がけ、身だしなみや言動には細心の注意を払います。

 

一方で面接官は違います。

面接官は、自分がどう見られようと気にしません。

面接官の仕事は、あくまで採用です。

応募者の適正さえ見極めれば十分であるため、自分が好印象に思われなくてもかまわないと考えています。

そのため面接官は、自分の発言や態度に無頓着である場合が多い。

その面接官の無頓着な様子が、応募者には「反応が悪かった」「手応えがいまいち」などと映る場合があるのです。

面接官の反応が悪かったとしても、実際は分かりません。

裏では、きちんと評価はされている場合がよくあります。

応募者は、面接官の反応にかかわらず、常にベストを尽くしましょう。

面接官の反応が悪かったと感じても、希望を持つことです。

最終的な結果は、通知が来るまで、本当に分からないのです。

面接官が見ているポイント その30

  • 面接官反応かったにもかかわらず、
    採用になる理由
まとめ

もくじ
(面接官が見ている30のポイント)

同じカテゴリーの作品