公開日:2012年6月22日
執筆者:水口貴博

自分を優しくいたわる30の言葉

12

あなたに足りないのは、自分に拍手をする習慣。

あなたに足りないのは、自分に拍手をする習慣。 | 自分を優しくいたわる30の言葉

突然ですが、拍手をしてみましょう。

ぱちぱち、ぱちぱち。

誰に拍手をするのかというと、自分に対してです。

他人に拍手することはあっても、自分に拍手することは、少ないのではないでしょうか。

自分で自分に拍手するのは、おかしいことではありません。

本来、自分のことを一番よく知っているのは、自分です。

自分の努力や苦労は、自分が一番よく知っていますから、拍手も自分がするものです。

自分を褒めるときには、拍手をするだけです。

「ぱちぱち、ぱちぱち」という拍手の音を聞けば、自分が褒められている気分になれます。

恥ずかしいことではありません。

人から褒められると嬉しいように、自分で自分を褒めると、嬉しくなります。

やる気がどんどんみなぎり「もっと頑張ろう」という気力が湧いてくるのです。

あなたに足りないのは、自分に拍手をする習慣です。

何かをやり遂げたときには、自分に拍手を送りましょう。

1つ、いい習慣がわかりましたね。

おめでとうございます。

では、拍手をしましょう。

ぱちぱち、ぱちぱち。

自分を優しくいたわる言葉(12)
  • 自分に、拍手をする。
疲れがたまってパフォーマンスが落ちてきたら、早めに休憩を入れるのが得策。

自分を優しくいたわる30の言葉

  1. 無理をしなかったら、自分を褒める。
  2. 結果が出なかったからといって、落ち込むことはない。
  3. みんなを好きになる必要はないが、自分だけは好きになる必要がある。
  4. 自分の目にペケマークがついていないか振り返ってみる。
  5. 手抜きしたと思われたくないから、疲れる。
  6. 中途半端でもいい。
  7. だらだらすることもあっていい。
  8. 会話を、盛り上げなくてもいい。
  9. 嘘は、ついてもいい。
  10. ストレスを感じる人とは、距離を置いていい。
  11. どうしても合わない人とは、関係を絶ってもいい。
  12. あなたに足りないのは、自分に拍手をする習慣。
  13. 疲れがたまってパフォーマンスが落ちてきたら、早めに休憩を入れるのが得策。
  14. 嫌なことを忘れるにはどうすればいいか。
  15. 気分が落ち込んだときは、掃除をする。
  16. 「柔軟心」を意識することで、生き方がうまくなる。
  17. 体調が悪くて早退するとき、罪悪感は必要ない。
  18. 昼寝も仕事の1つ。
  19. 風邪は、引き始めたときが肝心。
  20. ギブアップは、限界になってからするより、限界の手前でするのが正しい。
  21. 筋肉痛は頑張った証拠。
    ポジティブに考えることで、痛みが快感に変わる。
  22. サボることは、本来の姿に戻ること。
    自然体を回復させる行為。
  23. 名前を間違えられたら、その場ですぐ訂正しておくほうがいい。
  24. 完璧主義者は「これ以上はやらない」というラインを決めておく。
  25. 「もうこの辺でいいんじゃない」と自分に声をかける。
  26. 「真面目すぎるよ」と言われたとき、誤解しがちなこと。
  27. 逃げることで、才能が開花することもある。
  28. あなたには、落ち込んだときに読む本がありますか。
  29. 遠回しに注意されたことを、褒められたと勘違いしないこと。
  30. 話が長い人は、相手の「興味なし」のサインに気づいていない。

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