執筆者:水口貴博

自分を優しくいたわる30の言葉

4

自分の目にペケマークがついていないか振り返ってみる。

自分の目にペケマークがついていないか振り返ってみる。 | 自分を優しくいたわる30の言葉

漫画では、目にペケマーク(×)がついた人物を見かけることがあります。

「つらい」「苦しい」「疲れた」「もうダメ」など、ネガティブなニュアンスがあります。

見るからにつらそうで、吹き出しがなくても「この人は今つらい状況なのだな」と一目でわかるのです。

漫画世界のユニークな表現ですが、実は現実世界でも見られます。

私たちも「つらい」「苦しい」「疲れた」というとき、目がペケマークになります。

自分の目にもペケマークがついていないか振り返ってみることです。

  • 眠そうな目になっていないか
  • 覇気のない目になっていないか
  • 死んだような目をしていないか

人から指摘されることはありません。

わざわざ親切に「あなたの目にペケマークがついていますよ」と教えてくれません。

自分で気づくしかないのです。

目も、表情の一部です。

「目は口ほどにものを言う」という言葉があるように、目の様子は言葉と同じくらい、気持ちや印象を伝える力があります。

漫画で目にペケマークがついたキャラクターがいると「大変そう」と思いますが、それは自分も同じこと。

自分の目にもペケマークがついていると、周りから「つらそう」「苦しそう」など、ネガティブなイメージを持たれてしまいます。

近寄りがたい雰囲気が出てしまい、周りの人は「元気がなさそうだから話しかけないでおこう」となります。

いつの間にか人を遠ざけてしまうのです。

ペケマークが出ないよう、いつも元気な目元にしておきましょう。

自分を優しくいたわる言葉(4)
  • 自分の目にペケマークが出ないように注意する。
手抜きしたと思われたくないから、疲れる。

自分を優しくいたわる30の言葉

  1. 無理をしなかったら、自分を褒める。
  2. 結果が出なかったからといって、落ち込むことはない。
  3. みんなを好きになる必要はないが、自分だけは好きになる必要がある。
  4. 自分の目にペケマークがついていないか振り返ってみる。
  5. 手抜きしたと思われたくないから、疲れる。
  6. 中途半端でもいい。
  7. だらだらすることもあっていい。
  8. 会話を、盛り上げなくてもいい。
  9. 嘘は、ついてもいい。
  10. ストレスを感じる人とは、距離を置いていい。
  11. どうしても合わない人とは、関係を絶ってもいい。
  12. 家族との電話は、電話代をけちらなくていい。
  13. 疲れがたまってパフォーマンスが落ちてきたら、早めに休憩を入れるのが得策。
  14. 嫌なことを忘れるにはどうすればいいか。
  15. 気分が落ち込んだときは、掃除をする。
  16. 「柔軟心」を意識することで、生き方がうまくなる。
  17. 体調が悪くて早退するとき、罪悪感は必要ない。
  18. 昼寝も仕事の1つ。
  19. 風邪は、引き始めたときが肝心。
  20. ギブアップは、限界になってからするより、限界の手前でするのが正しい。
  21. 「急ぎでお願いします」という一言だけでは、不十分。
  22. サボることは、本来の姿に戻ること。
    自然体を回復させる行為。
  23. 名前を間違えられたら、その場ですぐ訂正しておくほうがいい。
  24. 完璧主義者は「これ以上はやらない」というラインを決めておく。
  25. 「もうこの辺でいいんじゃない」と自分に声をかける。
  26. 「真面目すぎるよ」と言われたとき、誤解しがちなこと。
  27. 逃げることで、才能が開花することもある。
  28. あなたには、落ち込んだときに読む本がありますか。
  29. 遠回しに注意されたことを、褒められたと勘違いしないこと。
  30. 話が長い人は、相手の「興味なし」のサインに気づいていない。

同じカテゴリーの作品

3:30

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION