公開日:2025年3月27日
執筆者:水口貴博

ありのままの自分を受け入れる30の方法

  • あなたは世界でオンリーワンの存在。
    自分の存在を認めることほど大切なことはない。
ありのままの自分を受け入れる30の方法

あなたは世界でオンリーワンの存在。
自分の存在を認めることほど大切なことはない。

誰がなんと言おうと、あなたはオンリーワンの存在です。
世界に1人だけの、貴重な存在です。
「あなたの代わりはいくらでもいる」と言われても、真面目に受け止めないことです。

「自分のことを好きになる」とは、自分のダメなところも好きになることだ。

自分のことを好きになることは大切なことです。
自分のことが好きになると、自分に自信が持てます。
おのずと勇気が出て、新しいことにもチャレンジができる。

長所だけが個性ではない。
短所も立派な個性。

多くの人が「長所=個性」と考えています。
たしかに長所は、強みです。
大切な魅力であり、人生の武器にもなるでしょう。

好き嫌いは、あってもいい。

私たちは、昔から「好き嫌いがあってはいけない」と言われてきました。
「人の好き嫌いがあってはいけません」
「食べ物の好き嫌いがあってはいけません」

うまくいく人は、先手を心がけている。

うまくいかせたいなら、先手を心がけることです。
仕事でも勉強でも人間関係でも、何でもそうです。
仕事でやるべきことがあるなら、他の人より先に取りかかります。

ハトから学ぶ、落ち込まない生き方。

落ち込んでいるときは、余計なことを考えているのです。
仕事の不安、お金の不安、将来の不安。
悪い妄想が膨らんで、心に心配の雲が立ちこめます。

目標があるのも素晴らしい。
目標がないのも素晴らしい。

ちまたでは「目標を持つべきだ」という声が飛び交っています。
仕事の目標、勉強の目標、遊びや趣味の目標。
自己啓発書でも「目標はないよりあったほうがいい。人生では目標が大切だ」といったフレーズをよく目にします。

わからないときには素直にわからないと答えるのが良い。

知らない土地で、ふいに道を聞かれることがあります。
その土地を初めて訪れているのですが、見た目なのか雰囲気なのか、地元の人と間違われるのです。
このとき、実際は土地勘がないにもかかわらず、相手の期待に応えたくて臆測で答える人がいます。

「褒めてくれない」と言う人は、褒めていない。

「褒めてくれない」と言う人がいます。
褒めてくれないという人は、褒めていないのです。
褒めてほしいと願うばかりで、自分からは何もしません。

怒りを我慢できたら、自分を褒める。

あなたは今日、怒りを我慢しました。
本当にいらいらしたし、むかむかしました。
爆発寸前のところでしたが、ぎりぎりのところで感情を抑えました。

秘密主義な人は、周りからも秘密にされる。

秘密主義な人がいます。
秘密主義な人は、何でも秘密にしておく考え方を持っています。
仲良くなって、いろいろな話をすることはあっても、自分のプライベートとなると話そうとしません。

「七味ありますか」と聞かれたときに取るべき、スマートな対応とは。

飲食店でお客さんが店員さんに「七味ありますか」と聞きました。
それに対し店員さんは「はい、ございます。お持ちしましょうか」と答えました。
お客さんは「はい、お願いします」と答え、それから店員さんは七味を取りに行き、お客さんに手渡しました。

人の幸せを祈る時間も、豊かな時間の1つ。

あなたにとって大事な人は誰ですか。
家族、友人、恋人など、大事な人がいるでしょう。
人の幸せを祈りましょう。

本当の友達とは、一緒にいて気を遣わない人のことをいう。

「友達がいます。でも気を遣ってしまいます」と言う人がいます。
一緒にいて気を遣う人は、本当の友達ではありません。
気を遣うということは、相手にまだ心を許していない、完全に打ち解けていないということです。

「自分にはまだ気づいていない一面がある」と思うことは大切。

ある程度長く生きていると、自分の特徴がわかってきます。
自分の性格もわかってきます。
何が好きで、何が得意かもわかってきます。

世の中に無駄足なんて存在しない。

「無駄足になった」という声を聞くことがあります。
人を訪ねて足を運んだものの、相手が留守でいないときがありますね。
相手がいたとしても、思うような成果が得られず、手ぶらで帰ることもあるでしょう。

自分に厳しい言葉をかけることも大切。
自分に優しい言葉をかけることも大切。

自分に厳しい言葉ばかりかけていませんか。
「逃げるな!」
「頑張れ!」

機嫌が悪い人には、どう接すればいいのか。

機嫌が悪い人がいます。
何か嫌なことがあったのでしょう。
「喧嘩したのかな」「何かトラブルがあったのかな」と思いますが、詳しい事情はわかりません。

一度貼られたレッテルでも、後からがすことはできる。

レッテルを貼られました。
マイナスの評価をされてしまうと、がっくり落ち込んでしまいます。
そのレッテルは、もう二度と剥がせないのでしょうか。

「あまり使っていない」と「まったく使っていない」は、似て非なるもの。

家計を節約しようと、契約中のサービスを見直しました。
このとき、次の2つのケースがあるとします。
1つ目は、月額2,000円の映画のサブスクサービスです。

相手が小声で電話に出たときは「大きな声で話せない場所にいる」ということだ。

電話をかけたとき、相手が小声で「もしもし」と出ることがあります。
ひそひそ話をするときのような小声なのです。
ここで想像を働かせることが大切です。

「酒が飲めないなんて人生絶対損してる」という言葉に惑わされない。

「お酒が飲めないなんて人生損してる」と言う人がいます。
こういうこと言う人は、決まってお酒好きな人です。
たしかにお酒を飲めることにメリットがあるのも事実です。

サプライズをされたいなら、どうすればいいか。

サプライズの演出があります。
サプライズプレゼントやサプライズバースデーなど、サプライズの企画をされることがありますね。
サプライズには大きな驚きがあって印象的です。

「頑張らないとうまくいかない」は、錯覚。

私たちは、頑張らないとうまくいかないと思っています。
学生のころから事あるごとに「頑張りなさい」というセリフを言われ続けてきました。
親からも先生からも友人からも「頑張れ! 頑張れ!」というセリフばかり。

可もなく不可もなく仕事をこなすことも、素晴らしいこと。

今日も、平凡に仕事が終わりました。
普通に仕事が終わりました。
トラブルもなく、特に変わったこともなく、終日平和でした。

ありのままの自分で生きるとしても、努力と向上心は必要。

「ありのままの自分で生きる」という人がいます。
ありのままの自分で生きることは素晴らしいことです。
自分は自分にしかなれません。

どうにもならないことは「任運自在にんうんじざい」の精神でいくのが良い。

禅の教えの1つに「任運自在」という言葉があります。
どうすることもできないことは運に任せようではないか、という考え方です。
「運任せ」といいますが、悪いことではありません。

応援の言葉が「頑張れ」だけになっていませんか。

応援の言葉といえば「頑張れ」が定番です。
受験生やスポーツ選手など、努力している人に「頑張れ」と声をかけることが多いのではないでしょうか。
もちろん「頑張れ」という応援もいいのですが、ここに工夫の余地があります。

いい人になろうとするから、疲れる。
いい人になるのをやめれば、楽になる。

なぜあなたは疲れるのか。
それは「いい人」になろうとしているからです。
みんな「いい人」になろうとしたがります。

勉強するときは、遊ぶ感覚で取り組むとうまくいく。

私たちは、将棋やトランプのルールを知っています。
将棋もトランプも、基本ルールのほか、変則ルールやテクニックもあったりして、覚えることがたくさんあります。
それでも私たちは知っているし、今でもよく覚えています。

同じカテゴリーの作品

HAPPY LIFESTYLEからおすすめの3冊

1:29:54
© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION