誰がなんと言おうと、あなたはオンリーワンの存在です。
世界に1人だけの、貴重な存在です。
「あなたの代わりはいくらでもいる」と言われても、真面目に受け止めないことです。
世間では「ありのままの私」という言葉がはやっています。
「ありのままの私でいたい」
「ありのままの私を大切にする」
自分のことを好きになることは大切なことです。
自分のことが好きになると、自分に自信が持てます。
おのずと勇気が出て、新しいことにもチャレンジができる。
多くの人が「長所=個性」と考えています。
たしかに長所は、強みです。
大切な魅力であり、人生の武器にもなるでしょう。
私たちは、昔から「好き嫌いがあってはいけない」と言われてきました。
「人の好き嫌いがあってはいけません」
「食べ物の好き嫌いがあってはいけません」
うまくいかせたいなら、先手を心がけることです。
仕事でも勉強でも人間関係でも、何でもそうです。
仕事でやるべきことがあるなら、他の人より先に取りかかります。
落ち込んだときには、歌ってみましょう。
友人とカラオケに行って、思うがままに歌うことは精神的な健康にとても有効です。
カラオケで歌っているうちに、元気になったという不思議な経験はありませんか。
ちまたでは「目標を持つべきだ」という声が飛び交っています。
仕事の目標、勉強の目標、遊びや趣味の目標。
自己啓発書でも「目標はないよりあったほうがいい。人生では目標が大切だ」といったフレーズをよく目にします。
知らない土地で、ふいに道を聞かれることがあります。
その土地を初めて訪れているのですが、見た目なのか雰囲気なのか、地元の人と間違われるのです。
このとき、実際は土地勘がないにもかかわらず、相手の期待に応えたくて臆測で答える人がいます。
「褒めてくれない」と言う人がいます。
褒めてくれないという人は、褒めていないのです。
褒めてほしいと願うばかりで、自分からは何もしません。
あなたは今日、怒りを我慢しました。
本当にいらいらしたし、むかむかしました。
爆発寸前のところでしたが、ぎりぎりのところで感情を抑えました。
秘密主義な人がいます。
秘密主義な人は、何でも秘密にしておく考え方を持っています。
仲良くなって、いろいろな話をすることはあっても、自分のプライベートとなると話そうとしません。
本当の自分に気づきましょう。
私たちは、ポジティブな自分だけ認め、ネガティブな自分は否定しようとする傾向があります。
明るいときや元気なときの自分こそ「本当の自分」と考えようとします。
あなたにとって大事な人は誰ですか。
家族、友人、恋人など、大事な人がいるでしょう。
人の幸せを祈りましょう。
「友達がいます。でも気を遣ってしまいます」と言う人がいます。
一緒にいて気を遣う人は、本当の友達ではありません。
気を遣うということは、相手にまだ心を許していない、完全に打ち解けていないということです。
ある程度長く生きていると、自分の特徴がわかってきます。
自分の性格もわかってきます。
何が好きで、何が得意かもわかってきます。
自分に厳しい言葉ばかりかけていませんか。
「逃げるな!」
「頑張れ!」
ブログやSNSでは「思いつくままに書きます。乱雑な文章で失礼します」といった一言から始まる記事を見かけることがあります。
難しいことは考えず「とにかく書いてしまえ」という勢いで書いています。
「とにかく吐き出したい」というときがあって、ほとんど見直しもせず、思いつくまま勢いで書くこともあるでしょう。
レッテルを貼られました。
マイナスの評価をされてしまうと、がっくり落ち込んでしまいます。
そのレッテルは、もう二度と剥がせないのでしょうか。
家計を節約しようと、契約中のサービスを見直しました。
このとき、次の2つのケースがあるとします。
1つ目は、月額2,000円の映画のサブスクサービスです。
電話をかけたとき、相手が小声で「もしもし」と出ることがあります。
ひそひそ話をするときのような小声なのです。
ここで想像を働かせることが大切です。
「お酒が飲めないなんて人生損してる」と言う人がいます。
こういうこと言う人は、決まってお酒好きな人です。
たしかにお酒を飲めることにメリットがあるのも事実です。
「なりたい自分になる」と言う人がいます。
理想とする生き方や憧れている成功モデルがあり、なりたい自分を目指して頑張ることがあるでしょう。
たとえば、ロールモデルがあると、具体的なイメージが湧きやすくなり、どう振る舞えばいいのかわかりやすくなるものです。
「多忙の毎日でなかなか趣味の時間がありません」と嘆く人がいます。
これは順番が違います。
仕事をしながら空いた時間に趣味を楽しもうとしています。
今日も、平凡に仕事が終わりました。
普通に仕事が終わりました。
トラブルもなく、特に変わったこともなく、終日平和でした。
「ありのままの自分で生きる」という人がいます。
ありのままの自分で生きることは素晴らしいことです。
自分は自分にしかなれません。
禅の教えの1つに「任運自在」という言葉があります。
どうすることもできないことは運に任せようではないか、という考え方です。
「運任せ」といいますが、悪いことではありません。
応援の言葉といえば「頑張れ」が定番です。
受験生やスポーツ選手など、努力している人に「頑張れ」と声をかけることが多いのではないでしょうか。
もちろん「頑張れ」という応援もいいのですが、ここに工夫の余地があります。
なぜあなたは疲れるのか。
それは「いい人」になろうとしているからです。
みんな「いい人」になろうとしたがります。
「無駄足になった」という声を聞くことがあります。
人を訪ねて足を運んだものの、相手が留守でいないときがありますね。
相手がいたとしても、思うような成果が得られず、手ぶらで帰ることもあるでしょう。