公開日:2025年3月12日
執筆者:水口貴博

ネット社会を上手に生きる30の方法

  • 今やネットもスマホも、
    現代人にとって当たり前のツールとなった。
ネット社会を上手に生きる30の方法

今やネットもスマホも、現代人にとって当たり前のツールとなった。

現代はネット社会です。
そしてスマホ社会でもあります。
すっかりインターネットが浸透して久しい昨今です。

ネット社会を避けるのではない。
付き合い方を学び、身につけるのだ。

ネット社会になって久しい昨今です。
ネット社会では、いろいろな情報に一瞬でアクセスできて便利です。
「集合知」という言葉があるように、1人の知識には限界はあっても、多くの人の知識の蓄積によって、より賢く生きられます。

インターネットでは、情報の伝わるスピードが桁違いに速い。

インターネットの特徴の1つは「情報の伝わるスピードが桁違いに速い」ということです。
一言で言えば「一瞬で世界中」なのです。
リアル世界で情報を伝えるなら、口頭手段が一般的です。

「ネットの投稿は二度と消えない」と思うくらいでちょうどいい。

SNSで発信することがあるでしょう。
掲示板で書き込みをすることがあるでしょう。
ネットで投稿するときは「二度と消えない」という意識を持つことが大切です。

ネットに匿名は存在しないと思っていい。

「ネットは匿名の世界」
そう思っているなら、いま一度考え直したほうがいいでしょう。
ネットの特徴の1つとしてよく挙げられるのは「匿名性」です。

情報に強い人は、時間を置く。

SNSではさまざまなポストが飛び交っています。
「そうそう、そのとおり!」と思ったポストは、反応したくなるものですね。
共感を覚えたポストは「いいね」をしたり、リプライでコミュニケーションを取りたくなったりします。

みんなが「いいね」と言っているからといって、同じ意見を言わなければいけないわけではない。

みんなが「いいね」と褒めたたえるものがあります。
みんなが「いいね」という本や映画、みんなが「いいね」という商品やサービス。
みんなが「いいね」と言っていると、自分も同じことを言わなければいけないような気がするものです。

ファミリールールを作って、子どもと共有することが大切。

あなたが保護者の立場なら、ファミリールールを作って子どもと共有しておきましょう。
「スマホもゲームも子どもに任せる」という考え方もあります。
実際に経験させながら、使い方を覚えていくものという考えも一理あります。

「ネット上で知り合った人と会ってはいけない」というルールは、今や時代遅れ。

「ネット上で知り合った人と会ってはいけない」という文言を見かけることがあります。
もちろん未成年であれば、まさしくこのとおりです。
未成年は、まだ物事の判断がまだきちんとできない年ごろです。

なぜ課金ゲームは、やればやるほどやめられなくなるのか。

アプリの課金で、お金を使いすぎてしまうことがあります。
使いすぎていることがわかっていても、なかなかやめられないという人もいます。
無料のゲームならいいのです。

ネットにある情報を、すべて信じるのは要注意。

ネットは玉石混交の世界です。
ネットに書かれているからといって、嘘偽りなく正しいとは限りません。
少なからず嘘やフェイクが紛れている可能性も大いにあり得ます。

「エコーチェンバー現象」「フィルターバブル現象」に気をつけろ。

「エコーチェンバー現象」という言葉をご存じですか。
SNSを楽しんでいると、自分と似た価値観の人とつながることが多くなりがちです。
同じ価値観の人と交流すると、快適で気持ちがいいもの。

情報の価値は、人によって異なる。

情報の価値は、人によって異なることを頭に入れておきましょう。
「これくらい大丈夫だよね」「自分はOKだから、きっと相手もOKだろう」と思っても、実際はどうでしょうか。
自分にとっては大したことない情報でも、他の人にとっては大切な情報・価値のある情報ということがあります。

安易に自分の情報を教えるのは、トラブルの元。
個人情報に関しては、注意をしてしすぎることはない。

安易に自分の情報を教えないことです。
名前、生年月日、住所、連絡先。
どれも重要な個人情報です。

ネットの情報だけで、わかった気にならないこと。

情報化社会では、情報が簡単に手に入ります。
なんて素晴らしい時代なのでしょう。
手持ちのスマホから、あらゆる情報を入手できるのは素晴らしいことです。

他人のIDとパスワードは、無断で使用しないこと。

ふいに他人のIDとパスワードを知ることがあります。
友人や恋人など、親しい人とは距離が近いため、あるタイミングでログイン情報を知ることがあるもの。
ぱっと視界に入って、知りたくなくても知ってしまうことがあります。

ネットの利用ルールを決めておく。

ネットとの上手な付き合い方は、どうすればいいのでしょうか。
自由な使い方でいいではないかと思いますが、ベストとは限りません。
自由に任せていると、歯止めが利かなくなり、ついネットをやり過ぎてしまいます。

ネットトラブルに遭った話を笑ってはいけない。

テレビや新聞では、ネットトラブルのニュースを目にします。
そんなとき「どうしてこんな単純なことに引っかかったのだろう?」と思うかもしれません。
なかには小学生でもわかるような単純な被害ケースもあります。

怪しいサイトからアプリをダウンロードしない。

ネットでは、アプリをダウンロードすることがあります。
このとき、信頼できるサイトからダウンロードすることが重要です。
信頼できないサイトの場合、アプリも怪しい可能性があります。

ネットのコミュニケーションは、リアル以上に難しい。

ネットのコミュニケーションは、基本的に「文字」が中心です。
メールでもSNSでも、文字でやりとりを行うことが多います。
この文字に注意が必要です。

ネットトラブルに遭ったとき、自分で解決するのがベストとは限らない。

ネットのトラブルに遭ったとき、どうしますか。
何とか自分で解決しようとする人もいるでしょう。
ネットトラブルの中には、相談するのが恥ずかしいトラブルもあるかもしれません。

ネット炎上に加担する人になってはいけない。

現代社会では「ネット炎上」をよく目にします。
ネット炎上がニュースになることもあります。
きっと今もどこかで何らかのネット炎上が発生しているに違いありません。

カメラを向けてはいけない場がある。
モザイクをかけても、投稿してはいけない写真がある。

SNSでのある写真投稿が大きな問題となりました。
ある美容医師が、海外で行われた解剖研修の場を撮影し、モザイクをかけたうえでSNSにアップしました。
これが大きな問題となったのです。

1日に2時間以上スマホをしている人に気づいてほしいこと。

スマホは私たちにとって欠かせないツールになっています。
SNS、動画鑑賞、買い物、ゲーム、ニュース閲覧。
スマホを使っていると、あっという間に時間が過ぎますね。

ネット依存・スマホ依存になっていると気づいているだけ、幸い。

ネット依存やスマホ依存になっている人がいます。
1日中SNSをしていたり、スマホゲーム・オンラインゲームに多くの時間を費やしていたり。
1日の大半をネットやスマホに割いていて、日常生活が困難に支障を来すレベルにまで達しています。

スマホが原因で生活リズムが崩れているなら、黄信号と思ったほうがいい。

「スマホの使い方は普通です」
「特にやり過ぎていません」
「ネット中毒にもゲーム中毒にもなっていません」

スマホから離れる時間を作ってみるのも悪くない。

情報疲れになっている人は「スマホから離れる時間」を作ってみてはいかがでしょうか。
情報疲れになっている人は、いつもスマホの画面に食い入っています。
「暇さえあればスマホ」という状態になっていて、SNS・動画・ゲーム・ニュースの閲覧に大忙しです。

ネット社会だからこそ、会って話したほうが早いことがある。

ネット社会では、会わなくてもコミュニケーションが可能です。
メールやSNSは非同期なので、都合のいいときにメッセージを読み、返信できます。
忙しい現代人にとって、都合の良いコミュニケーションツールです。

いつまでも親は守ってくれない。
最終的にネットのリスクから身を守るのは、自分自身。

未成年なら、心に留めておきたい大切なことがあります。
「ネットのリスクから身を守るのは、自分自身」ということです。
ネット社会が一般化して、小学校低学年からスマホを利用する人が増えました。

ネットの世界はどんどん変化を遂げている。
メディアリテラシーを高めておくに越したことはない。

「メディアリテラシー」という言葉を聞いたことはありますか。
大きく2つの意味があります。
1つ目の意味は「インターネットなどの先端的な情報通信機器を使いこなせる能力」です。

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