公開日:2014年11月11日
執筆者:水口貴博

怒らない人になる30の方法

19

いらいらしたときは、蒸しタオルを顔の上に置くだけでいい。

いらいらしたときは、蒸しタオルを顔の上に置くだけでいい。 | 怒らない人になる30の方法

理髪店や美容院では、カットが終わった後、蒸しタオルを顔の上にのせてくれることがあります。

このときの快感たるや、筆舌に尽くしがたい。

本当に心から癒されます。

ふわっと体が宙に浮くような心地よさがあります。

温かく湿っていることがポイントです。

適度な水分が、皮膚を優しく刺激してくれます。

包み込まれるような心地よさがあり、体全身の力が抜けるような安心感があります。

蒸しタオルをのせたままマッサージをしてもらうと、強烈な眠気が襲い、すぐ眠れそうです。

「このサービスが大好き」という人も多いのではないでしょうか。

いらいらしたときは、蒸しタオルを顔にのせてみましょう。

顔の血行がよくなり、新陳代謝を促す効果もあります。

温かいものでもいいですが、冷たいものでもかまいません。

たったこれだけで気持ちが落ち着きます。

水分の蒸発とともに、あなたのいらいらも蒸発していくのです。

怒らない人になる方法(19)
  • いらいらしたときは、蒸しタオルを顔の上に置いてみる。
売られた喧嘩は、買わなくていい。

怒らない人になる30の方法

  1. あらゆる感情の中で最も大切なコントロールは、怒り。
  2. なぜ怒らないほうがいいのか。
  3. 「怒らない人になる」と誓いを立てることで、理性のレベルがワンランク上がる。
  4. 喧嘩の原因のほとんどは、ささいなことにすぎない。
  5. 自分勝手な人とは、距離を置くのが正解。
  6. 注意されて逆ギレすることほど、見苦しいことはない。
  7. 頭に血が上ったときは、いったん会話を中断するのがベスト。
  8. 人からわがままを言われたら「試されている」と考える。
  9. いらいらしたときは「感情のコントロールを鍛える機会」と思って抑えるのが良い。
  10. 親に勝手に大事なものを処分されても、恨まない、腹を立てない。
  11. キャンセルの連絡があっても、腹を立てない。
    お礼の言葉を伝えるのがスマート。
  12. 怒りを感じるのはいい。
    怒りを爆発させるのがいけない。
  13. 「言葉は生き物、変化するもの」とわかっていれば、違和感があっても、いらいらしない。
  14. クレーム対応のコツは1つだけ。
    余計な言い訳はせず、3倍大げさに謝罪すること。
  15. 怒鳴りたくなったら「ここが正念場」と言い聞かせよう。
    諦めそうになったら「ここが正念場」と言い聞かせよう。
  16. 気持ちの切り替え=動きの切り替え。
  17. 敬称が漏れているだけで、腹を立てない。
  18. せっかちなのはいい。
    ぴりぴりした雰囲気を出すのがいけないのだ。
  19. いらいらしたときは、蒸しタオルを顔の上に置くだけでいい。
  20. 売られた喧嘩は、買わなくていい。
  21. 人のお節介にいらいらしたら「でも、ありがたいことだよね」を続けよう。
  22. 遅刻の言い訳のなかでも、1つだけ怒ってはいけない例外がある。
  23. 根に持つことをやめると、新しい自分に生まれ変われる。
  24. 人はなぜ、年齢を重ねるにつれて優しくなるのか。
  25. ダブルブッキングになっても、焦らない、腹を立てない。
  26. 相手が電話に出てくれなくても、腹を立てない、文句を言わない。
  27. お店を入ってNGを感じたら、すぐ退店してもいい。
  28. タクシーの運転手でも、知らないことはある。
  29. 列を並んでいて、急いでいる人がいたら、どうするか。
  30. 誓いは、未来の過ちの抑止力。

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