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自分磨き
いらない物は、徹底的に捨てる。
部屋に置かれている物を手当たり次第にかもうとする。
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オス猫が部屋中におしっこを撒き散らすのをやめさせたい。
夫婦関係
部屋の光と色が明るいと、夫婦仲も明るくなる。

自分
30方法

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その14

整理がつかないは、
余計なことをえすぎ

心の整理がつかない人は、余計なことを考えすぎ。 | 自分と向き合う30の方法

分の内面と向き合うときには、自分の部屋をきれいに掃除しましょう。

最初の1歩です。

散らかった部屋の中で、落ち着いて考えることはできません。

いらない物は捨ててしまい、シンプルな部屋にして、本当に必要な物を残すだけでかまいません。

泥棒が入ってきても「この部屋には盗むものが何もない」と、手ぶらで帰るしかないくらいの部屋にしましょう。

部屋の整理整頓ができない人が、心の整理整頓ができるはずがありません。

実は、部屋の状態と心の状態は、似ている一面を持ちます。

部屋の掃除といえば、何を思い浮かべるでしょうか。

物をきれいに並べて、整えることでしょうか。

いえいえ、本当は掃除の基本は「捨てること」です。

よく考えてもみましょう。

本来、ものがなければ、部屋は散らかりようがありませんね。

散らかりやすい部屋は、それだけ余計なものがたくさんある部屋ということです。

1年以上着ていない服・デパートの袋・いつか役立つかもしれない入れ物・捨てるに捨てにくい人形。

すべて、いりません。

使っていないものは、いらない物だと考えます。

宿便と同じです。

あるだけで、悪臭を放ち、体調を悪化させてしまいます。

隅にたまっている不要なものを、思いきって除去してしまいます。

掃除とは、まず使っていない物を捨てることです。

部屋の内面がそうであるように、心の内面も同じです。

心の整理がつかない人は、余計なことを考えすぎです。

勉強ができない人に限って、部屋に漫画を置いています。

勉強に集中できない人に限って、音楽を聴きながら勉強しています。

落ち着かない部屋という人に限って、1日中テレビがつけっぱなしです。

余計なことを考えすぎているから、頭の中がどんどん散らかります。

たくさんものがあれば豊かになると思われがちですが、実は逆です。

不要なものを取り除くことで集中でき、豊かになります。

時間の密度が濃くなり、結果として豊かな時間になります。

まず「捨てること」です。

本当に必要な物だけを残し、後は大胆に捨ててしまいます。

シンプルな状態になり、初めて心の内面と向き合うことができるのです。

自分と向き合う方法 その14

  • 内面に、
    まず自分部屋掃除する

【→次の記事】

心の成長が健全なら、友達が切り替わる時期が必ずやってくる。

もくじ
(自分と向き合う30の方法)

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