公開日:2025年1月16日
執筆者:水口貴博

怒らない人になる30の方法

20

売られた喧嘩は、買わなくていい。

売られた喧嘩は、買わなくていい。 | 怒らない人になる30の方法

あなたに喧嘩を売ってくる人がいるかもしれません。

相手は感情的になっていて、汚い言葉であなたをののしってきます。

「売られた喧嘩は買う」と言う人がいます。

それはいかがなものでしょうか。

売られた喧嘩を買っていたら、トラブルが解決するどころか、ますます大きくなるのは目に見えています。

大きなけがを負ったり、社会的信用を失ったりなど、大きな後悔を生む可能性もあります。

売られた喧嘩を買うことほど愚かなことはありません。

売られた喧嘩は、買わなくていいのです。

「売られた喧嘩は買う」ではなく「売られた喧嘩は買わない」と考えましょう。

「ごめんなさい。あなたが正しいです。私が間違っていました」と言っておけばいいのです。

こちらが引きます。

狭い道で対向車と鉢合わせたとき、進んで道を譲るようなものです。

相手が感情的になっても、あなただけは冷静を貫きましょう。

心の中では腹が立っているかもしれませんが、ぐっとこらえます。

むかむかして言い返してやりたくなるかもしれませんが、余計なことは言わないのが一番。

とにかく腰を低くして、丁寧な態度を見せておくのが得策です。

偉そうにしたい人は、偉そうにさせてあげましょう。

喧嘩をさらっとかわせば、相手は拍子抜けします。

これだけトラブル回避です。

「売られた喧嘩を買わない」というポリシーを持てば、平和に人生を生きられるのです。

怒らない人になる方法(20)
  • 「売られた喧嘩は買わない」というポリシーを持つ。
人のお節介にいらいらしたら「でも、ありがたいことだよね」を続けよう。

怒らない人になる30の方法

  1. あらゆる感情の中で最も大切なコントロールは、怒り。
  2. なぜ怒らないほうがいいのか。
  3. 「いらいらしない、腹を立てない」という目標を立てるだけで、感情のコントロールがうまくなる。
  4. 喧嘩の原因のほとんどは、ささいなことにすぎない。
  5. 頑張らない人にいらいらするのは、自分の価値観を押しつけているからだ。
  6. 注意されて逆ギレすることほど、見苦しいことはない。
  7. 頭に血が上ったときは、いったん会話を中断するのがベスト。
  8. 人からわがままを言われたら「試されている」と考える。
  9. いらいらしたときは「感情のコントロールを鍛える機会」と思って抑えるのが良い。
  10. 親に勝手に大事なものを処分されても、恨まない、腹を立てない。
  11. キャンセルの連絡があっても、腹を立てない。
    お礼の言葉を伝えるのがスマート。
  12. 怒りを感じるのはいい。
    怒りを爆発させるのがいけない。
  13. 「言葉は生き物、変化するもの」とわかっていれば、違和感があっても、いらいらしない。
  14. 動きが遅い人にいらいらしてはいけない。
    その人にとって普通のペースなのだ。
  15. 怒鳴りたくなったら「ここが正念場」と言い聞かせよう。
    諦めそうになったら「ここが正念場」と言い聞かせよう。
  16. 気持ちの切り替え=動きの切り替え。
  17. 敬称が漏れているだけで、腹を立てない。
  18. せっかちなのはいい。
    ぴりぴりした雰囲気を出すのがいけないのだ。
  19. いらいらしたときは、蒸しタオルを顔の上に置くだけでいい。
  20. 売られた喧嘩は、買わなくていい。
  21. 人のお節介にいらいらしたら「でも、ありがたいことだよね」を続けよう。
  22. 遅刻の言い訳のなかでも、1つだけ怒ってはいけない例外がある。
  23. 根に持つことをやめると、新しい自分に生まれ変われる。
  24. 人はなぜ、年齢を重ねるにつれて優しくなるのか。
  25. ダブルブッキングになっても、焦らない、腹を立てない。
  26. 相手が電話に出てくれなくても、腹を立てない、文句を言わない。
  27. お店を入ってNGを感じたら、すぐ退店してもいい。
  28. 怒りのエネルギーを無駄にしてはいけない。
  29. 列を並んでいて、急いでいる人がいたら、どうするか。
  30. 誓いは、未来の過ちの抑止力。

同じカテゴリーの作品

2:48

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION