すぐ始める人は、修正や撤退も早いのです。
始めるのが早い人で、修正や撤退が遅い人はいません。
始めるのが早い人は、決まって修正や撤退も早く、そこには相関関係があります。
行動できない人は、カウントダウンが長いのです。
カウントダウンを「10」から始めます。
「10、9、8、7、6……」
「食べすぎちゃったな」
そう思ったら、その日のうちに運動しましょう。
「その日のうち」がポイントです。
世間では、1人でいることに冷たい印象を持たれがちです。
「1人は寂しいに違いない」
「1人だとかわいそう」
自宅のスペースには限りがあります。
自宅に置ききれなくなった荷物を保管したいとき、便利なサービスがあります。
「レンタル収納スペース」です。
「この本が読みたい!」
そう思う本があるにもかかわらず、ストップをかける自分はいませんか。
原因は値段です。
ハウツー本を読んだ後は、実践しましょう。
本に書かれていることをすべて実践する必要はありません。
すべてを実践できれば理想ですが、それはなかなか難しいことです。
電話を切り終わった後「しまった、聞き忘れた!」と思うことはありませんか。
電話での会話中に気づけばいいものの、切り終わった直後、聞き忘れたことに気づくのです。
ときどきあることですね。
仕事ができる人とできない人は、どこに違いあるのでしょうか。
その1つは「NOの言い方」にあります。
仕事ができない人は、NOを伝えるとき「○○がないのでできません」という言い方をします。
セールのときによく見られるのは、長い行列です。
セールは、商品を安く手に入れられる絶好のチャンスですね。
開店前のお店に長い行列ができているのが定番の光景です。
沖縄の那覇港で、ある巨大豪華客船のエンジントラブルがありました。
石垣島・台湾・宮古島を周遊する予定のツアーでしたが、船の故障で発着点の那覇港から出港できない状況になりました。
ツアーの参加者は、およそ4400名。
感謝の言葉といえば「ありがとう」です。
ある調査によると、1日に「ありがとう」と言う回数は、およそ7.5回とのこと。
年間で計算すると、およそ2700回ということになります。
あなたは気分転換をしたいとき、何をしますか。
飲み物を飲んだり、外を散歩したり、音楽を聴いたり、お手洗いに行ったり、好きなアニメや映画を見たり。
今とは違った行動パターンをすると、気分が変わってすっきりしますね。
「後回しすると、時間もお金も、余計にかかる」
これが人生の法則です。
体に違和感があったとき「そのうち自然に治るだろう」と放置します。
難しくてもやらなければいけないことがあります。
負けそうなときでも戦わなければいけないときもあります。
強い抵抗感があっても、受けなければいけないこともあります。
「これ、とても高価なんですよ。どうぞ!」
高価なプレゼントを渡してくる人がいます。
「受け取ってくれますよね、使ってくれますよね、食べてくれますよね」と言わんばかりに差し出します。
仕事ができるかどうかは、どこでわかるのでしょうか。
「掃除に対する姿勢」でわかるのです。
掃除のとき、見えるところだけ頑張る人がいます。
遅刻癖の始まりは、ささいなことから始まります。
それは「少しくらい遅刻してもいいだろう」という油断です。
日常生活では、うっかり遅刻しそうな場面があります。
「3分では何もできない」と思っていませんか。
3分といえば、カップラーメンを作る時間です。
「たった3分」「一瞬」と思う人もいるでしょう。
勇気や行動力を出したいときに役立つフレーズが、2つあります。
・「ダメでもともと」
・「当たって砕けろ」
良い情報を教えてもらえることがあります。
会社では情報共有のメールが回ってくることがあります。
プライベートでも、知人や友人から良い情報を教えてもらうことがあるでしょう。
自分と合わない人がいると、ストレスを感じます。
性格が違っていて違和感を覚えたり、価値観で違っていてコミュニケーションが取りにくかったり。
時には自分と真逆の人と出会うこともあるでしょう。
会議では意見やアイデアが求められます。
「何か意見はありませんか」
「良いアイデアはありませんか」
スポーツジムでは、1人で黙々と筋トレに打ち込んでいる人がいます。
ボーリング場や打ちっぱなしのゴルフ練習場でも、1人で黙々と練習している人をよく見かけます。
「頑張っているなあ。なかなかの腕前だなあ。どんな人なんだろう? 普段は何をされているのだろう?」
運動不足で悩む人は多い。
特にデスクワークの仕事の場合、ずっと座ってばかりで、なかなか運動の機会がありません。
「最近めっきり運動していないなあ。完全に運動不足だ。体を動かさないといけないね」
恥ずかしがり屋で悩んでいる人がいます。
恥ずかしがり屋は、人前で何かをするのが苦手です。
人見知りをしやすく、知らない人には積極的に話しかけようとしません。
あるとき、貴重なチャンスに恵まれます。
待ちに待ったチャンスです。
ところが、ちょうどそのタイミングにはすでに予定が入っていました。
幸せをつかめない人は「今度から」という口癖があります。
禁煙しようとしたとき「今度からやります」と言います。
おすすめの本を紹介されたときも「今度読んでみます」と言います。
「美術館」と聞くと、フォーマルな印象があります。
映画館や博物館に比べると、少し堅苦しく感じられるのではないでしょうか。
「きちんとした服装をしておかないといけない」と思いがちです。
仕事が大変なのは、仕事そのものではありません。
取りかかるまでの時間です。
取りかかる前はおっくうな気持ちがあって、なかなか重い腰が上がりません。