公開日:2025年5月10日
執筆者:水口貴博

フットワークが軽い人になる30の方法

  • カウントダウンは、
    10から始めるより、
    3から始めるのがいい。
フットワークが軽い人になる30の方法

フットワークが軽い人は、始めるのもやめるのも早い。
フットワークが重い人は、何をするにも遅れる。

すぐ始める人は、修正や撤退も早いのです。
始めるのが早い人で、修正や撤退が遅い人はいません。
始めるのが早い人は、決まって修正や撤退も早く、そこには相関関係があります。

カウントダウンは、10から始めるより、3から始めるのがいい。

行動できない人は、カウントダウンが長いのです。
カウントダウンを「10」から始めます。
「10、9、8、7、6……」

「食べすぎちゃったな」と思ったら、その日のうちに運動しよう。

「食べすぎちゃったな」
そう思ったら、その日のうちに運動しましょう。
「その日のうち」がポイントです。

1人だと、自分の都合で動け、いろいろな可能性が広がる。

世間では、1人でいることに冷たい印象を持たれがちです。
「1人は寂しいに違いない」
「1人だとかわいそう」

レンタル収納スペースを利用しなくても、処分すれば済む話。

自宅のスペースには限りがあります。
自宅に置ききれなくなった荷物を保管したいとき、便利なサービスがあります。
「レンタル収納スペース」です。

本を買いたい気持ちにストップをかける必要はない。

「この本が読みたい!」
そう思う本があるにもかかわらず、ストップをかける自分はいませんか。
原因は値段です。

ハウツー本を読んだ後は、実践が欠かせない。

ハウツー本を読んだ後は、実践しましょう。
本に書かれていることをすべて実践する必要はありません。
すべてを実践できれば理想ですが、それはなかなか難しいことです。

電話で聞き忘れたことに気づいたら、面倒でもすぐかけ直すのが良い。

電話を切り終わった後「しまった、聞き忘れた!」と思うことはありませんか。
電話での会話中に気づけばいいものの、切り終わった直後、聞き忘れたことに気づくのです。
ときどきあることですね。

仕事ができる人は「条件付きのYES」を身につけている。

仕事ができる人とできない人は、どこに違いあるのでしょうか。
その1つは「NOの言い方」にあります。
仕事ができない人は、NOを伝えるとき「○○がないのでできません」という言い方をします。

1時間待つより1時間余分に働くほうが得というケースも多い。

セールのときによく見られるのは、長い行列です。
セールは、商品を安く手に入れられる絶好のチャンスですね。
開店前のお店に長い行列ができているのが定番の光景です。

トラブルを楽しむ人が、幸せになる。

沖縄の那覇港で、ある巨大豪華客船のエンジントラブルがありました。
石垣島・台湾・宮古島を周遊する予定のツアーでしたが、船の故障で発着点の那覇港から出港できない状況になりました。
ツアーの参加者は、およそ4400名。

気持ちのこもった「ありがとう」と、気持ちのこもっていない「ありがとう」は、似て非なるもの。

感謝の言葉といえば「ありがとう」です。
ある調査によると、1日に「ありがとう」と言う回数は、およそ7.5回とのこと。
年間で計算すると、およそ2700回ということになります。

気分転換したいときこそ、掃除がおすすめ。

あなたは気分転換をしたいとき、何をしますか。
飲み物を飲んだり、外を散歩したり、音楽を聴いたり、お手洗いに行ったり、好きなアニメや映画を見たり。
今とは違った行動パターンをすると、気分が変わってすっきりしますね。

後回しすると、時間もお金も、余計にかかる。

「後回しすると、時間もお金も、余計にかかる」
これが人生の法則です。
体に違和感があったとき「そのうち自然に治るだろう」と放置します。

「運命」と思えば、覚悟が決まる。

難しくてもやらなければいけないことがあります。
負けそうなときでも戦わなければいけないときもあります。
強い抵抗感があっても、受けなければいけないこともあります。

高価なプレゼントだからといって、喜ばれるとは限らない。

「これ、とても高価なんですよ。どうぞ!」
高価なプレゼントを渡してくる人がいます。
「受け取ってくれますよね、使ってくれますよね、食べてくれますよね」と言わんばかりに差し出します。

掃除に対する姿勢と、仕事に対する姿勢は一致する。

仕事ができるかどうかは、どこでわかるのでしょうか。
「掃除に対する姿勢」でわかるのです。
掃除のとき、見えるところだけ頑張る人がいます。

「少しくらい遅刻してもいいだろう」という油断が、遅刻癖の始まり。

遅刻癖の始まりは、ささいなことから始まります。
それは「少しくらい遅刻してもいいだろう」という油断です。
日常生活では、うっかり遅刻しそうな場面があります。

3分を大切にする人が、時間の達人になれる。

「3分では何もできない」と思っていませんか。
3分といえば、カップラーメンを作る時間です。
「たった3分」「一瞬」と思う人もいるでしょう。

「ダメでもともと」「当たって砕けろ」は、ワンセットにして使うのがおすすめ。

勇気や行動力を出したいときに役立つフレーズが、2つあります。
・「ダメでもともと」
・「当たって砕けろ」

良い情報を教えてもらったとき、きちんとお礼を伝えていますか。

良い情報を教えてもらえることがあります。
会社では情報共有のメールが回ってくることがあります。
プライベートでも、知人や友人から良い情報を教えてもらうことがあるでしょう。

個性的な人と受け止めることで、人付き合いがうまくなる。

自分と合わない人がいると、ストレスを感じます。
性格が違っていて違和感を覚えたり、価値観で違っていてコミュニケーションが取りにくかったり。
時には自分と真逆の人と出会うこともあるでしょう。

会議で最初に発言する人が、評価される。

会議では意見やアイデアが求められます。
「何か意見はありませんか」
「良いアイデアはありませんか」

話しかけてみて、反応が鈍いようなら、早めに切り上げるのが無難。

スポーツジムでは、1人で黙々と筋トレに打ち込んでいる人がいます。
ボーリング場や打ちっぱなしのゴルフ練習場でも、1人で黙々と練習している人をよく見かけます。
「頑張っているなあ。なかなかの腕前だなあ。どんな人なんだろう? 普段は何をされているのだろう?」

「運動しないといけない」と思ったら、今すぐ運動しよう。

運動不足で悩む人は多い。
特にデスクワークの仕事の場合、ずっと座ってばかりで、なかなか運動の機会がありません。
「最近めっきり運動していないなあ。完全に運動不足だ。体を動かさないといけないね」

恥ずかしがり屋は、マナーが身につきやすい。

恥ずかしがり屋で悩んでいる人がいます。
恥ずかしがり屋は、人前で何かをするのが苦手です。
人見知りをしやすく、知らない人には積極的に話しかけようとしません。

チャンスを逃す人は「予定が入っているから」と答える。
チャンスをつかむ人は「予定を空ける」と答える。

あるとき、貴重なチャンスに恵まれます。
待ちに待ったチャンスです。
ところが、ちょうどそのタイミングにはすでに予定が入っていました。

幸せをつかめない人は「今度から」と言う。
幸せをつかめる人は「今から」と言う。

幸せをつかめない人は「今度から」という口癖があります。
禁煙しようとしたとき「今度からやります」と言います。
おすすめの本を紹介されたときも「今度読んでみます」と言います。

美術館に気合はいらない。
軽い気持ちで足を運んでいい。

「美術館」と聞くと、フォーマルな印象があります。
映画館や博物館に比べると、少し堅苦しく感じられるのではないでしょうか。
「きちんとした服装をしておかないといけない」と思いがちです。

重い腰を上げるのを、あと3分早くしよう。

仕事が大変なのは、仕事そのものではありません。
取りかかるまでの時間です。
取りかかる前はおっくうな気持ちがあって、なかなか重い腰が上がりません。

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