元気がほしいとき、自信を取り戻したいとき、自分の価値を再認識したいとき。
そんなときは、次の言葉をつぶやいてください。
「私は私の宝物」と。
世界には今、およそ80億もの人がいます。
街では多くの人が行き交っています。
会社にも学校にも飲食店でも、多くの人がいて出入りしています。
「運命の人に出会ったら、人生が変わる」
「運命の人に出会ったら、幸せになれる」
「運命の人に出会ったら、情熱的な恋愛ができる」
キャラ作りをしないことです。
世の中には、キャラクターを作って生きている人がいます。
もともと根暗キャラなのに根明キャラを演じたり、もともと真面目キャラなのにおふざけキャラを演じたりです。
あなたは普段、十分な睡眠を取れているでしょうか。
適切な睡眠時間は、人によって異なります。
「8時間は寝ないとダメ」という人もいれば「6時間で十分」という人もいます。
自分の体とは、誰のものか。
やはり、自分のものと考えるのが当然でしょう。
ところがもう少し深く考えると、別の事実が見えてきます。
あなたはトイレのときに、自分の尿の色を見ていますか。
食事中なら、申し訳ございません。
たしかに自分の尿や便を見るのは、きれいなことではありません。
どうしても抵抗があるなら、あなたがすべきことはシンプルです。
きちんと断ることです。
もちろん抵抗があるとはいえ、何でも断ればいいわけではありません。
「仕事の余裕」と「心の余裕」があります。
それぞれが比例するとは限りません。
仕事はぱんぱんになっていなくても、心がぱんぱんになっていることがあります。
「顔のしみが気になる。吹き出物が気になる。何とかしなきゃ!」
自分の顔にしみや吹き出物があって、悩んでいる人も多いでしょう。
「できるだけなくしたい」「少しでも目立ちにくくさせたい」と頑張って改善する人は多い。
「メタ認知」という言葉をご存じですか。
認知心理学の用語であり、自分の思考・感情・行動などの認知を客観的に捉えることをいいます。
もっと簡潔に述べるなら「認知していることを認知すること」という表現ができます。
あなたのテーマカラーは、何ですか。
テーマカラーとは、自分の個性を表現した色のことです。
テーマカラーがあると、生活のいろいろな場面で、役立ちます。
「私ってダメな人間」とつぶやく人がいます。
つまらないミスや失敗をしたとき、ため息交じりの声で「私ってダメな人間だなあ」とセリフを漏らします。
たしかに誰もができることが自分だけできないと、情けなく感じてしまうでしょう。
「私はばかだから」という口癖の人がいます。
「私はばかだからわかりません」
「私はばかなので教えてください」
何かを頑張ったときは、自分を褒めましょう。
「よく頑張った! 偉いぞ、自分!」
結果が出ても出ていなくてもいいのです。
100円ショップで、真剣に商品を選ぶあなたがいます。
「これを買おうか、買わないでおこうか」
「Aにしようか、Bにしようか」
焦ることがあれば、自分にイエローカードを出してください。
仕事の納期にぎりぎりで、焦るときがあるでしょう。
待ち合わせ場所に行くとき、約束の時間に遅れそうで焦ることがあるでしょう。
社会と断絶された状況にいると「こんなに苦しんでいるのは自分だけ」と思いがちです。
保育や子育てで悩んでいるときや病気や障害で外出が難しいとき「こんなに苦しんでいるのは自分だけ」という思考に陥りやすい。
自分一人で頑張っていて、いっぱいいっぱいのときは、疎外感や孤独感にさいなまれます。
喉が渇いてから水を飲んでいるなら要注意です。
それでは遅いのです。
喉の渇きとは、脱水症状の初期サインです。
ときどき水分を取らずに頑張ったことを誇らしげに語る人がいます。
「水を取らないで頑張った!」
「喉の渇きに負けなかった!」
あなたに質問です。
1万円のマットレスと5万円のマットレスがあれば、どちらを選びますか。
正解は「5万円のマットレス」です。
突然ですが、あなたに質問です。
最後に体重計に乗ったのはいつですか。
「今日すでに1回乗っている」
あなたは今、自分の年齢を即答できますか。
ウェブの年齢計算のツールは使わず、今この場ですぐ答えられるかです。
即答できるのならいいのです。
年に1回は、必ず健康診断を受けましょう。
実家に帰省したりお墓参りに行ったりするのも大切ですが、健康診断を受けるのはもっと大切です。
健康診断をしなければ、体に悪いところがあってもなかなか気づけません。
「貧血だから仕方ない」
この言葉に心当たりがあれば要注意です。
貧血とは、血流中の赤血球数・ヘモグロビン量が減少している状態のことをいいます。
人間ドックの検査結果は、当日に出ます。
正式な検査結果は2週間後から3週間後ですが、基本的な検査項目であれば、判明する範囲で当日に結果の説明が受けられます。
医療機関によっては、受診当日にすべての検査結果が出るところもあるようです。
「おや、知り合いの○○さんがいる! 声をかけよう!」
そう思って笑顔で挨拶をしたら、人違いでした。
髪型や後ろ姿がそっくりだと、なかなか見分けるのが難しい。
口下手で悩んでいる人がいます。
「コミュニケーション能力に自信がありません」
「口下手でコミュニケーションが苦手です」
あなたは今、何歳ですか。
「年齢」といえば、物理上の年齢を考えるのが普通です。
年齢は、母胎からこの世に誕生した日を基準に計算します。