公開日:2022年7月12日
執筆者:水口貴博

自分を大切にする
30の言葉

  • 「私は私の宝物」と口に出そう。
自分を大切にする30の言葉

「私は私の宝物」と口に出そう。

元気がほしいとき、自信を取り戻したいとき、自分の価値を再認識したいとき。
そんなときは、次の言葉をつぶやいてください。
「私は私の宝物」と。

「私は私の宝物」と口に出そう。

無理なキャラクターを演じるのではない。
自分らしいキャラクターを貫くのだ。

無理なキャラ作りをしないことです。
世の中には、キャラクターを作って生きている人がいます。
もともと根暗キャラなのに根明キャラを演じたり、もともと真面目キャラなのにおふざけキャラを演じたりです。

無理なキャラクターを演じるのではない。自分らしいキャラクターを貫くのだ。

愛の対象を、人に限定しない。

「愛」と聞いて思い浮かべるのは何でしょうか。
真っ先に思い浮かぶのは、やはり「人」ではないでしょうか。
恋人を愛したり、パートナーを愛したり、わが子を愛したり。

愛の対象を、人に限定しない。

鏡を見てください。
目の下にくまができていませんか。

あなたは普段、十分な睡眠を取れているでしょうか。
適切な睡眠時間は、人によって異なります。
「8時間は寝ないとダメ」という人もいれば「6時間で十分」という人もいます。

鏡を見てください。目の下にくまができていませんか。

どうしても抵抗があることは、きちんと断る。

どうしても抵抗があるなら、あなたがすべきことはシンプルです。
きちんと断ることです。
もちろん抵抗があるとはいえ、何でも断ればいいわけではありません。

どうしても抵抗があることは、きちんと断る。

自分の配慮不足は、相手の非言語情報を頼りに気づく。

配慮を心がけていても、最初から完璧にできるわけではありません。
注意をしていても、何でも気づけるとは限らない。
自分では「気が利く人」を心がけていても、いつの間にか相手に不快感を与えていることがあります。

自分の配慮不足は、相手の非言語情報を頼りに気づく。

挨拶直後に目をそらすと、相手に悪印象を与える。

24084と似ている
カフェのコーヒーを注文する際、気になるしぐさを見かけることがあります。
レジでコーヒーを注文して支払いを済ませます。

挨拶直後に目をそらすと、相手に悪印象を与える。

仕事はぱんぱんになっていなくても、心がぱんぱんになっていたら、ブレーキを踏もう。

「仕事の余裕」と「心の余裕」があります。
それぞれが比例するとは限りません。
仕事はぱんぱんになっていなくても、心がぱんぱんになっていることがあります。

仕事はぱんぱんになっていなくても、心がぱんぱんになっていたら、ブレーキを踏もう。

どれだけ自信がなくても、胸を張るくらいならできるはずだ。

重要な場面では胸を張ってください。
目線は前を向き、少し両肩を引いて背中を反らせ、胸を張り出すポーズを取ります。
プレゼンのときは、胸を張りましょう。

どれだけ自信がなくても、胸を張るくらいならできるはずだ。

自分らしく生きられたら、結果にかかわらず、すべて成功。

成功するためにはどうすればいいのか。
自分らしく生きることです。
自分らしく生きられたら「成功している」と考えてください。

自分らしく生きられたら、結果にかかわらず、すべて成功。

淡々とした声で自分の状態を口に出せば、メタ認知が向上する。

「メタ認知」という言葉をご存じですか。
認知心理学の用語であり、自分の思考・感情・行動などの認知を客観的に捉えることをいいます。
もっと簡潔に述べるなら「認知していることを認知すること」という表現ができます。

淡々とした声で自分の状態を口に出せば、メタ認知が向上する。

模試の結果が悪くても、落ち込む必要はない。
「本試験でなくて良かった」と考えよう。

受験生にとってなくてはならないのは、模試です。
模試の結果が悪ければ、落ち込んでしまうでしょう。
D判定やE判定が目立つと、志望校の合格が絶望的であるように思えます。

模試の結果が悪くても、落ち込む必要はない。「本試験でなくて良かった」と考えよう。

頑張った自分を褒めるよう。
きちんと休んだ自分も褒めよう。

何かを頑張ったときは、自分を褒めましょう。
「よく頑張った! 偉いぞ、自分!」
結果が出ても出ていなくてもいいのです。

頑張った自分を褒めるよう。きちんと休んだ自分も褒めよう。

約束をしたら、その場ですぐ手帳に書き留めよう。
書き留める姿を見せることは、信用アップにつながる。

信用される人になるためには、約束をしたときがポイントです。
約束を守るのはもちろんですが、約束事をしたときの態度も重要です。
人と約束をしたら、その場ですぐ手帳に書き込んでください。

約束をしたら、その場ですぐ手帳に書き留めよう。書き留める姿を見せることは、信用アップにつながる。

有名人に会った話には要注意。
すればするほど、小粒に見える。有名人に会った話を自慢げに話さない

有名人に会ったことを嬉しそうに話す人がいます。
「この前、有名人の○○と会ってきた! 握手してきた! ツーショットの写真も撮った!」
本人は嬉しそうな

有名人に会った話には要注意。すればするほど、小粒に見える。

100円ショップで真剣に選ぶあなたは、素晴らしい。

100円ショップで、真剣に商品を選ぶあなたがいます。
「これを買おうか、買わないでおこうか」
「Aにしようか、Bにしようか」

100円ショップで真剣に選ぶあなたは、素晴らしい。

本当のプロは、道具に八つ当たりしない。

野球で負けたとき、バットに当たる人がいます。
ゴルフでミスをしたとき、クラブを地面に叩きつける人がいます。
テニスで試合に負けたとき、ラケットをコートに叩きつける人がいます。

本当のプロは、道具に八つ当たりしない。

自分と同じ状況の人とつながるだけで、励まされる。

社会と断絶された状況にいると「こんなに苦しんでいるのは自分だけ」と思いがちです。
保育や子育てで悩んでいるときや病気や障害で外出が難しいとき「こんなに苦しんでいるのは自分だけ」という思考に陥りやすい。
自分一人で頑張っていて、いっぱいいっぱいのときは、疎外感や孤独感にさいなまれます。

自分と同じ状況の人とつながるだけで、励まされる。

「私ってダメな人間」を禁句にしよう。

「私ってダメな人間」とつぶやく人がいます。
つまらないミスや失敗をしたとき、ため息交じりの声で「私ってダメな人間だなあ」とセリフを漏らします。
たしかに誰もができることが自分だけできないと、情けなく感じてしまうでしょう。

「私ってダメな人間」を禁句にしよう。

喉が渇いてから水を飲むのでは遅い。
喉が渇く前に水を飲もう。

喉が渇いてから水を飲んでいるなら要注意です。
それでは遅いのです。
喉の渇きとは、脱水症状の初期サインです。

喉が渇いてから水を飲むのでは遅い。喉が渇く前に水を飲もう。

寝具にかけるお金は、健康への投資。

あなたに質問です。
1万円のマットレスと5万円のマットレスがあれば、どちらを選びますか。
正解は「5万円のマットレス」です。

寝具にかけるお金は、健康への投資。

負けを取り返そうとしても、ドツボにはまるだけだ。
ギャンブル依存症の話を聞いたことがないのか。

ギャンブルは「負けを取り返す」と思い始めたら、イエローカードです。
気晴らしでギャンブルをやっているならまだいいのですが、本気で「負けを取り返す」と思い始めたら相当危険な状態です。
ギャンブル依存症の一歩手間にいると思ってください。

負けを取り返そうとしても、ドツボにはまるだけだ。ギャンブル依存症の話を聞いたことがないのか。

落ち込んでいるとき、ネガティブな心の声をシャットアウトしよう。

私たちは落ち込んでいるとき、ネガティブな心の声が聞こえてきます。
「私ってダメだなあ」
「自分が情けない」

落ち込んでいるとき、ネガティブな心の声をシャットアウトしよう。

あなたは今、自分の年齢を即答できるか。

あなたは今、自分の年齢を即答できますか。
ウェブの年齢計算のツールは使わず、今この場ですぐ答えられるかです。
即答できるのならいいのです。

あなたは今、自分の年齢を即答できるか。

健康診断を受けるのは、自分を大切にする姿勢。

年に1回は、必ず健康診断を受けましょう。
実家に帰省したりお墓参りに行ったりするのも大切ですが、健康診断を受けるのはもっと大切です。
健康診断をしなければ、体に悪いところがあってもなかなか気づけません。

健康診断を受けるのは、自分を大切にする姿勢。

前向きに考える。
徹底的に前向きに考える。

超ポジティブになるためには、前向きになることが欠かせません。
ただし「普通のポジティブ思考」では不十分です。
「徹底的なポジティブ思考」であることが大切です

前向きに考える。徹底的に前向きに考える。

挨拶をして人違いであっても「挨拶して良かった」と考えよう。

「おや、知り合いの○○さんがいる! 声をかけよう!」
そう思って笑顔で挨拶をしたら、人違いでした。
髪型や後ろ姿がそっくりだと、なかなか見分けるのが難しい。

挨拶をして人違いであっても「挨拶して良かった」と考えよう。

悩みのループにはまったら「悩むのはおしまい!」で頭を切り替えよう。

ずっと考えていると、悩みのループにはまってしまうことがあります。
ひとたび悩みのループにはまってしまうと、抜け出したくてもなかなか抜け出せません。
いろいろな考えが頭の中をぐるぐる駆け巡り、どんどん心身が消耗されていく一方となります。

悩みのループにはまったら「悩むのはおしまい!」で頭を切り替えよう。

過去の失敗を、武勇伝のように話すことほど恥ずかしいことはない。

過去の失敗を武勇伝のように話す人がいます。
「私は学生時代、反抗的な生徒だった。先生からよく叱られていた。学内では『問題児』と呼ばれていた」
「新人時代の自分は、自意識過剰で偉そうだった。いつも上司を困らせていた。トラブルメーカーと思われていたに違いない」

過去の失敗を、武勇伝のように話すことほど恥ずかしいことはない。

箸の持ち方を直すのに、遅すぎることはない。

不自然な箸の持ち方をする人がいます。
・親指以外の指で握りしめる「握り箸」
・お箸が真ん中で交差する「クロス箸」

箸の持ち方を直すのに、遅すぎることはない。

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