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30方法

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その2

自分内面うことは、
つらい作業である

自分の内面と向き合うことは、つらい作業である。 | 自分と向き合う30の方法

的は、人生のあらゆるところで必要なことです。

あらゆるところで目的を考えると聞くと、難しそうな内容に聞こえます。

しかし、やはり目的は常に考えましょう。

目的を考えることは、人生を深める作業です。

たとえば、あなたは目的もなく電車に乗ることがあるでしょうか。

もちろんありませんよね。

目的もなく電車に乗っても、行き先も分からず、お金も時間もかかるし、仕方ありませんね。

そんなばかばかしいことをする人はいないと思います。

しかし、人生では、目的もなく行動して、生きている人がたくさんいます。

目的地が先にあってこそ、行き先が分かり、乗る電車が分かります。

人生でも、目的が先にあって、向かう方向、必要な仕事が分かります。

最初に目的がなければいけません。

真剣に人生と向き合うために、目的を考える作業は必要です。

勉強・恋愛・仕事・子育て・趣味・人間関係。

まず「どういう目的があって、しているのか」ということを考えることです。

「恋愛に目的なんて考えたくない」ときれい事を言う人に限って「寂しいから誰かと一緒にいたいだけ」という場合が多いです。

  • 「ただ相手とセックスしたいだけなのか」

  • 「周りが恋愛しているから、自分も流されて恋愛しているだけなのか」

  • 「相手のお金を目当てに、恋愛をしていないか」

そういう事実が浮かび上がります。

そもそも自分の内面と向き合うことは、つらい作業です。

仕事をしている理由についても、同じです。

あらためて仕事をする目的について振り返ると「お金が欲しいから」という理由になっている場合が多い。

そういう人ほど、週末だけが生きがいになっています。

仕事中は、時計の針しか見ていません。

やりたい仕事があるのではなく、とりあえずお金が欲しいから、稼ぎのいい仕事を基準にアルバイトをしている自分に気づきます。

あらためて「こんな人生でいいのか」と考えることです。

それが、自分と向き合うことです。

資格の勉強も「職につながる」「勉強が好き」ときれい事を言いながら「すごいと思われたい」気持ちが心の底にある人もいます。

心の内面に空虚感があることに気づけます。

その人にとっての資格の勉強は、心の空虚感を埋めるための行動であることが分かるのです。

すると、資格の勉強より「心の空虚感ができた原因は何か」ということが考えられます。

  • 「親子関係に問題があるから、心に空虚感があるのではないか」

  • 「小さなころに失敗した出来事を、いまだに引きずっているのではないか」

理由がいろいろと見えてきます。

これが自分の内面と向き合うことです。

考えるほど、醜い目的がでてきます。

それは、私も経験してきました。

考えている途中から、涙が出てきます。

しかし、それこそ自分の内面と向き合っているということです。

本来、目的を真剣に見つめることは、つらい作業です。

思っても見なかった、本当の自分が見えてきます。

自分と向き合う方法 その2

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(自分と向き合う30の方法)

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