公開日:2025年5月10日
執筆者:水口貴博

怒らない人になる30の方法

15

怒鳴りたくなったら「ここが正念場」と言い聞かせよう。諦めそうになったら「ここが正念場」と言い聞かせよう。

怒鳴りたくなったら「ここが正念場」と言い聞かせよう。諦めそうになったら「ここが正念場」と言い聞かせよう。 | 怒らない人になる30の方法

日常では怒鳴りたくなることがあるものです。

不快なことがあると、いらいらが募ります。

感情が爆発しそうになるときがあるものですね。

いらいらの限界に近づいたとき、爆発しそうな感覚を覚え、大きな声を出しそうになるのです。

しかし、こういうときにもってこいの言葉があります。

「ここが正念場」の一言です。

怒鳴りたくなったら、大きく深呼吸をして「ここが正念場」と自分に言い聞かせてみてください。

熱くなった頭が冷めていき、冷静が戻ります。

ぎりぎりのところでもう一踏ん張りできます。

「ここが正念場」と思うことで、爆発しそうだった感情がすうっと引いていくのです。

あるとき困難にぶつかって諦めそうになることがあります。

何度やってもうまくいかない。

ベストを尽くしているにもかかわらず効果なし。

そんなときは「ダメだ、もう無理かもしれない」と感じます。

頭の中に「諦め」の文字が浮かんでくるのです。

しかし、ここは大事な場面です。

諦めそうになったときも、大きく深呼吸をして「ここが正念場」と自分に言い聞かせてみてください。

諦めかけた気持ちが奮い立ちます。

前向きな気持ちが復活します。

すでにベストを尽くした後でも「もう少しできることがあるんじゃないか!」と思えるようになるのです。

「ここが正念場」は、底力を発揮する魔法の言葉です。

怒鳴りたくなったときも諦めそうになったときも「ここが正念場」の一言で自分を奮い立たせてください。

怒らない人になる方法(15)
  • 怒鳴りたくなったときも、諦めそうになったときも「ここが正念場」の一言で、底力を発揮する。
気持ちの切り替え=動きの切り替え。

怒らない人になる30の方法

  1. あらゆる感情の中で最も大切なコントロールは、怒り。
  2. なぜ怒らないほうがいいのか。
  3. 「いらいらしない、腹を立てない」という目標を立てるだけで、感情のコントロールがうまくなる。
  4. 喧嘩の原因のほとんどは、ささいなことにすぎない。
  5. 頑張らない人にいらいらするのは、自分の価値観を押しつけているからだ。
  6. 注意されて逆ギレすることほど、見苦しいことはない。
  7. 頭に血が上ったときは、いったん会話を中断するのがベスト。
  8. 人からわがままを言われたら「試されている」と考える。
  9. いらいらしたときは「感情のコントロールを鍛える機会」と思って抑えるのが良い。
  10. 親に勝手に大事なものを処分されても、恨まない、腹を立てない。
  11. キャンセルの連絡があっても、腹を立てない。
    お礼の言葉を伝えるのがスマート。
  12. 怒りを感じるのはいい。
    怒りを爆発させるのがいけない。
  13. 「言葉は生き物、変化するもの」とわかっていれば、違和感があっても、いらいらしない。
  14. 動きが遅い人にいらいらしてはいけない。
    その人にとって普通のペースなのだ。
  15. 怒鳴りたくなったら「ここが正念場」と言い聞かせよう。
    諦めそうになったら「ここが正念場」と言い聞かせよう。
  16. 気持ちの切り替え=動きの切り替え。
  17. 敬称が漏れているだけで、腹を立てない。
  18. せっかちなのはいい。
    ぴりぴりした雰囲気を出すのがいけないのだ。
  19. いらいらしたときは、蒸しタオルを顔の上に置くだけでいい。
  20. 売られた喧嘩は、買わなくていい。
  21. 人のお節介にいらいらしたら「でも、ありがたいことだよね」を続けよう。
  22. 遅刻の言い訳のなかでも、1つだけ怒ってはいけない例外がある。
  23. 根に持つことをやめると、新しい自分に生まれ変われる。
  24. 人はなぜ、年齢を重ねるにつれて優しくなるのか。
  25. ダブルブッキングになっても、焦らない、腹を立てない。
  26. 相手が電話に出てくれなくても、腹を立てない、文句を言わない。
  27. お店を入ってNGを感じたら、すぐ退店してもいい。
  28. 怒りのエネルギーを無駄にしてはいけない。
  29. 列を並んでいて、急いでいる人がいたら、どうするか。
  30. 誓いは、未来の過ちの抑止力。

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