公開日:2024年4月16日
執筆者:水口貴博

怒らない人になる30の方法

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人のお節介にいらいらしたら「でも、ありがたいことだよね」を続けよう。

人のお節介にいらいらしたら「でも、ありがたいことだよね」を続けよう。 | 怒らない人になる30の方法

人のお節介に悩まされることはありませんか。

相手は親切のつもりでも、こちらとしては余計に感じられることがあります。

上司のアドバイスがストレスということがあるでしょう。

陳腐なアドバイスは役に立たなくて、戸惑うこともあるかもしれません。

すでにわかっていることをくどくど言われるのは時間の無駄に感じられます。

必要としていないアドバイスは、余計にお節介に感じられます。

親の干渉がうっとうしく感じられることがあるでしょう。

余計なお節介をされると「そこまでお願いしていません」と言いそうになりますね。

相手に悪気はないのはわかっていても、余計なお節介はストレスを感じることがあるものです。

ストレスを感じると、素直に「ありがとうございます」の一言も言いにくくなります。

つい「やめてください!」と声を荒らげそうになることもあるかもしれません。

こうしたシチュエーションのとき、気持ちを落ち着かせる良い方法があります。

人のお節介にいらいらしたら「でも、ありがたいことだよね」を続けてみてください。

心の中でつぶやくだけでいいのです。

上司の余計なアドバイスにむっとしたら「お節介だなあ。でも、ありがたいことだよね」と続けましょう。

すでにわかっていることは余計に感じられますが、無駄ではありません。

大切なことを再確認させてくれることに役立ちます。

親の干渉がうっとうしく感じられたら「お節介だなあ。でも、ありがたいことだよね」と続けましょう。

親が干渉するのは、それだけ子を心配している証拠でもあります。

うっとうしく思うこともありますが、経済的援助があったり、いざというとき助けてもらえたりするでしょう。

親が元気に生きてくれることもありがたいことです。

お節介に感じても「でも、ありがたいことだよね」が続くと、ポジティブに捉えられます。

気に入らないことであっても「それほど悪いことではない」と思えます。

負の感情がすっと消えていき、大切なことに再確認できるのです。

怒らない人になる方法(21)
  • 人のお節介にいらいらしたら「でも、ありがたいことだよね」を続ける。
遅刻の言い訳のなかでも、1つだけ怒ってはいけない例外がある。

怒らない人になる30の方法

  1. あらゆる感情の中で最も大切なコントロールは、怒り。
  2. なぜ怒らないほうがいいのか。
  3. 「怒らない人になる」と誓いを立てることで、理性のレベルがワンランク上がる。
  4. 視野が広がるということは、心が広くなるということ。
  5. 自分勝手な人とは、距離を置くのが正解。
  6. 注意されて逆ギレすることほど、見苦しいことはない。
  7. 頭に血が上ったときは、いったん会話を中断するのがベスト。
  8. 人からわがままを言われたら「試されている」と考える。
  9. いらいらしたときは「感情のコントロールを鍛える機会」と思って抑えるのが良い。
  10. 親に勝手に大事なものを処分されても、恨まない、腹を立てない。
  11. キャンセルの連絡があっても、腹を立てない。
    お礼の言葉を伝えるのがスマート。
  12. 怒りを感じるのはいい。
    怒りを爆発させるのがいけない。
  13. 「言葉は生き物、変化するもの」とわかっていれば、違和感があっても、いらいらしない。
  14. クレーム対応のコツは1つだけ。
    余計な言い訳はせず、3倍大げさに謝罪すること。
  15. 怒鳴りたくなったら「ここが正念場」と言い聞かせよう。
    諦めそうになったら「ここが正念場」と言い聞かせよう。
  16. 気持ちの切り替え=動きの切り替え。
  17. 敬称が漏れているだけで、腹を立てない。
  18. せっかちなのはいい。
    ぴりぴりした雰囲気を出すのがいけないのだ。
  19. いらいらしたときは、蒸しタオルを顔の上に置くだけでいい。
  20. 売られた喧嘩は、買わなくていい。
  21. 人のお節介にいらいらしたら「でも、ありがたいことだよね」を続けよう。
  22. 遅刻の言い訳のなかでも、1つだけ怒ってはいけない例外がある。
  23. 根に持つことをやめると、新しい自分に生まれ変われる。
  24. 痛い椅子に文句を言うばかりになっていないか。
    自分にできる対策を採ろう。
  25. ダブルブッキングになっても、焦らない、腹を立てない。
  26. 相手が電話に出てくれなくても、腹を立てない、文句を言わない。
  27. お店を入ってNGを感じたら、すぐ退店してもいい。
  28. タクシーの運転手でも、知らないことはある。
  29. 列を並んでいて、急いでいる人がいたら、どうするか。
  30. 誓いは、未来の過ちの抑止力。

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