公開日:2026年1月28日
執筆者:水口貴博

ネット社会を上手に生きる30の方法

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ネット社会を避けるのではない。付き合い方を学び、身につけるのだ。

ネット社会を避けるのではない。付き合い方を学び、身につけるのだ。 | ネット社会を上手に生きる30の方法

ネット社会になって久しい昨今です。

ネット社会では、いろいろな情報に一瞬でアクセスできて便利です。

「集合知」という言葉があるように、1人の知識には限界はあっても、多くの人の知識の蓄積によって、より賢く生きられます。

世界の裏側の出来事も、SNSがあれば一瞬で知ることができるし、リプライすることも可能です。

これまでの歴史を振り返り、これほど自由に情報にアクセスできる時代はありません。

その反面、デメリットがあるのも事実です。

いろいろな情報にアクセスできる一方で、情報の海に溺れやすくなります。

大量の情報に触れられる一方で、不要な情報にも触れてしまい、ストレスを感じやすくなります。

価値観の同じ人とつながれる一方で、価値観の違う人から、言われなき批判を受けることも増えるのです。

特にSNSでは「すごい人」「きらきらした人」を見ることも増えます。

自分と比べてしまうことで「私なんて大したことがない」と落ち込み、心身に不調を来す人が少なくありません。

「ネット社会は危険だ。ネット社会を避けるべきだ」という人はいますが、それは違います。

今さら「ネットを世の中からなくそう」というのは不可能です。

これだけネットが広く浸透した今、世の中からインターネットやSNSをなくすことはできません。

山奥にこもってネットのない生活をするなら別ですが、それは非現実です。

ネット社会を避けるのではありません。

ネット社会との付き合い方を学び、身につけることが大切です。

私たちに必要なのは「ネット社会との付き合い方」です。

人間関係では付き合い方が大切であるように、ネットでも付き合い方が大切です。

上手な付き合い方を身につけ、きちんと自制できれば、ネット社会は怖くありません。

むしろ私たちにとってインターネットとは「素晴らしい道具」となり「人生の質を高めるパートナー」となります。

ネット社会を上手に生きる方法(2)
  • ネット社会を避けるのではなく、付き合い方を学び、身につける。
インターネットでは、情報の伝わるスピードが桁違いに速い。

ネット社会を上手に生きる30の方法

  1. 今やネットもスマホも、現代人にとって当たり前のツールとなった。
  2. ネット社会を避けるのではない。
    付き合い方を学び、身につけるのだ。
  3. インターネットでは、情報の伝わるスピードが桁違いに速い。
  4. 「ネットの投稿は二度と消えない」と思うくらいでちょうどいい。
  5. ネットに匿名は存在しないと思っていい。
  6. 情報に強い人は、時間を置く。
  7. みんなが「いいね」と言っているからといって、同じ意見を言わなければいけないわけではない。
  8. ファミリールールを作って、子どもと共有することが大切。
  9. 「ネット上で知り合った人と会ってはいけない」というルールは、今や時代遅れ。
  10. なぜ課金ゲームは、やればやるほどやめられなくなるのか。
  11. ネットにある情報を、すべて信じるのは要注意。
  12. 「エコーチェンバー現象」「フィルターバブル現象」に気をつけろ。
  13. 情報の価値は、人によって異なる。
  14. 安易に自分の情報を教えるのは、トラブルの元。
    個人情報に関しては、注意をしてしすぎることはない。
  15. ネットの情報だけで、わかった気にならないこと。
  16. 他人のIDとパスワードは、無断で使用しないこと。
  17. ネットの利用ルールを決めておく。
  18. ネットトラブルに遭った話を笑ってはいけない。
  19. 怪しいサイトからアプリをダウンロードしない。
  20. ネットのコミュニケーションは、リアル以上に難しい。
  21. ネットトラブルに遭ったとき、自分で解決するのがベストとは限らない。
  22. ネット炎上に加担する人になってはいけない。
  23. カメラを向けてはいけない場がある。
    モザイクをかけても、投稿してはいけない写真がある。
  24. 1日に2時間以上スマホをしている人に気づいてほしいこと。
  25. ネット依存・スマホ依存になっていると気づいているだけ、幸い。
  26. スマホが原因で生活リズムが崩れているなら、黄信号と思ったほうがいい。
  27. スマホから離れる時間を作ってみるのも悪くない。
  28. ネット社会だからこそ、会って話したほうが早いことがある。
  29. いつまでも親は守ってくれない。
    最終的にネットのリスクから身を守るのは、自分自身。
  30. ネットの世界はどんどん変化を遂げている。
    メディアリテラシーを高めておくに越したことはない。

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