公開日:2025年3月12日
執筆者:水口貴博

ネット社会を上手に生きる30の方法

プロローグ
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今やネットもスマホも、現代人にとって当たり前のツールとなった。

今やネットもスマホも、現代人にとって当たり前のツールとなった。 | ネット社会を上手に生きる30の方法

現代はネット社会です。

そしてスマホ社会でもあります。

すっかりインターネットが浸透して久しい昨今です。

自宅のパソコンや手持ちのスマホから、誰もが手軽に世界中の情報にアクセスできるようになりました。

調べ物もネット、コミュニケーションもネット、映画や音楽もネット、サービスの手続きもネット、あれもこれもネット……。

多くのことがネットでできるようになりました。

ネットさえあれば、ほとんど何でもできるといっても過言ではありません。

「ネットなしでは生きてはいけない」という声が聞かれます。

これは半分は誤りですが、半分は正解です。

まずネットなしでも生きていくことは可能です。

そもそも昔はネットがありませんでした。

目的地に行くとき、紙の地図帳で頑張っていました。

調べ物があるときは、本や図書館を活用していました。

映画を楽しむとき、昔はDVDだったし、それ以前はVHSでした。

音楽を楽しむとき、昔はCDだったし、それ以前はカセットテープでした。

ネットがない時代を生きていた人がいるのですから、現代を生きる私たちも、ネットなしで生きていくことは可能です。

しかし、現代はどうでしょうか。

ネットがなければ、大きな不便が生じます。

地図アプリがないと、現在地がわからず、右往左往するでしょう。

路線検索をするときも、最短ルートがわからず四苦八苦するでしょう。

調べ物をするにも、今ではネットがなければ大きな不便が生じるはずです。

書店や図書館に行って調べることもできますが、なかなか手間がかかって現実的ではありません。

映画や音楽も、ネットなしで楽しむのは、少々ハードルがあります。

映画館と音楽フェスだけは今も昔も変わらず、といったところでしょうか。

ネットなしで生きてはいけるものの、社会がネット利用が前提と変化したため、ネットがないと不便が生じます。

そのため、今やネットもスマホも、生活に欠かせないものとなりました。

現代人にとって、もはや当たり前のツールです。

少なくともスムーズに生きるためには必要なツールとなっているのは間違いありません。

ネットやスマホの知識も、生活に欠かせないものとなっています。

私たちはあらためてネット社会を生きる心構えが求められます。

適当な使い方をしていると、ネットに振り回されることが増えます。

ネットの世界には、現実同様、大きな落とし穴も多数存在します。

「ネットに使われる」のではなく「ネットを使う」ためにも、きちんと心構えを身につけておく必要があるのです。

ネット社会を上手に生きる方法(1)
  • ネットの心構えを身につけておく。
インターネットでは、情報の伝わるスピードが桁違いに速い。

ネット社会を上手に生きる30の方法

  1. 今やネットもスマホも、現代人にとって当たり前のツールとなった。
  2. インターネットでは、情報の伝わるスピードが桁違いに速い。
  3. 「ネットの投稿は二度と消えない」と思うくらいでちょうどいい。
  4. ネットに匿名は存在しないと思っていい。
  5. 情報に強い人は、時間を置く。
  6. みんなが「いいね」と言っているからといって、同じ意見を言わなければいけないわけではない。
  7. ニュースで知らない地名が出てきたら、調べる癖をつけよう。
  8. ファミリールールを作って、子どもと共有することが大切。
  9. 「ネット上で知り合った人と会ってはいけない」というルールは、今や時代遅れ。
  10. なぜ課金ゲームは、やればやるほどやめられなくなるのか。
  11. ネットにある情報を、すべて信じるのは要注意。
  12. 「エコーチェンバー現象」「フィルターバブル現象」に気をつけろ。
  13. 情報の価値は、人によって異なる。
  14. 安易に自分の情報を教えるのは、トラブルの元。
    個人情報に関しては、注意をしてしすぎることはない。
  15. ネットの情報だけで、わかった気にならないこと。
  16. 他人のIDとパスワードは、無断で使用しないこと。
  17. ネットの利用ルールを決めておく。
  18. ネットトラブルに遭った話を笑ってはいけない。
  19. 怪しいサイトからアプリをダウンロードしない。
  20. ネットのコミュニケーションは、リアル以上に難しい。
  21. ネットトラブルに遭ったとき、自分で解決するのがベストとは限らない。
  22. ネット炎上に加担する人になってはいけない。
  23. カメラを向けてはいけない場がある。
    モザイクをかけても、投稿してはいけない写真がある。
  24. 1日に2時間以上スマホをしている人に気づいてほしいこと。
  25. ネット依存・スマホ依存になっていると気づいているだけ、幸い。
  26. スマホが原因で生活リズムが崩れているなら、黄信号と思ったほうがいい。
  27. スマホから離れる時間を作ってみるのも悪くない。
  28. ネット社会だからこそ、会って話したほうが早いことがある。
  29. いつまでも親は守ってくれない。
    最終的にネットのリスクから身を守るのは、自分自身。
  30. ネットの世界はどんどん変化を遂げている。
    メディアリテラシーを高めておくに越したことはない。

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