公開日:2025年3月12日
執筆者:水口貴博

ネット社会を上手に生きる30の方法

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安易に自分の情報を教えるのは、トラブルの元。個人情報に関しては、注意をしてしすぎることはない。

安易に自分の情報を教えるのは、トラブルの元。個人情報に関しては、注意をしてしすぎることはない。 | ネット社会を上手に生きる30の方法

安易に自分の情報を教えないことです。

名前、生年月日、住所、連絡先。

どれも重要な個人情報です。

あけすけに自分の情報を教えるのは危険です。

たとえば、SNSで知り合って間もない人に自分の本名や住所など教えるのは大きなリスクが伴います。

良かれと思って相手に教えると、悪用される恐れがあります。

「この人なら大丈夫」と思っていても、出会ってすぐならやめておくのが得策です。

自分がそう思い込んでいるだけかもしれません。

トラブルに巻き込まれてからでは手遅れになることもあるのです。

自分の情報を教えるなら、まず十分な時間とコミュニケーションが必須です。

コミュニケーションをたくさん交わし、時間をかけてお互いの理解を深め、少しずつ信頼関係を構築します。

自分の情報を教えるのは、限られた相手だけにするのが得策です。

「この人は信用できる」と判断してから教えても遅くはありません。

個人情報に関しては、注意をしてしすぎることはないのです。

ネット社会を上手に生きる方法(14)
  • 安易に自分の情報を教えない。
ネットの情報だけで、わかった気にならないこと。

ネット社会を上手に生きる30の方法

  1. 今やネットもスマホも、現代人にとって当たり前のツールとなった。
  2. インターネットでは、情報の伝わるスピードが桁違いに速い。
  3. 「ネットの投稿は二度と消えない」と思うくらいでちょうどいい。
  4. ネットに匿名は存在しないと思っていい。
  5. 情報に強い人は、時間を置く。
  6. みんなが「いいね」と言っているからといって、同じ意見を言わなければいけないわけではない。
  7. ニュースで知らない地名が出てきたら、調べる癖をつけよう。
  8. ファミリールールを作って、子どもと共有することが大切。
  9. 「ネット上で知り合った人と会ってはいけない」というルールは、今や時代遅れ。
  10. なぜ課金ゲームは、やればやるほどやめられなくなるのか。
  11. ネットにある情報を、すべて信じるのは要注意。
  12. 「エコーチェンバー現象」「フィルターバブル現象」に気をつけろ。
  13. 情報の価値は、人によって異なる。
  14. 安易に自分の情報を教えるのは、トラブルの元。
    個人情報に関しては、注意をしてしすぎることはない。
  15. ネットの情報だけで、わかった気にならないこと。
  16. 他人のIDとパスワードは、無断で使用しないこと。
  17. ネットの利用ルールを決めておく。
  18. ネットトラブルに遭った話を笑ってはいけない。
  19. 怪しいサイトからアプリをダウンロードしない。
  20. ネットのコミュニケーションは、リアル以上に難しい。
  21. ネットトラブルに遭ったとき、自分で解決するのがベストとは限らない。
  22. ネット炎上に加担する人になってはいけない。
  23. カメラを向けてはいけない場がある。
    モザイクをかけても、投稿してはいけない写真がある。
  24. 1日に2時間以上スマホをしている人に気づいてほしいこと。
  25. ネット依存・スマホ依存になっていると気づいているだけ、幸い。
  26. スマホが原因で生活リズムが崩れているなら、黄信号と思ったほうがいい。
  27. スマホから離れる時間を作ってみるのも悪くない。
  28. ネット社会だからこそ、会って話したほうが早いことがある。
  29. いつまでも親は守ってくれない。
    最終的にネットのリスクから身を守るのは、自分自身。
  30. ネットの世界はどんどん変化を遂げている。
    メディアリテラシーを高めておくに越したことはない。

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