スマホは私たちにとって欠かせないツールになっています。
SNS、動画鑑賞、買い物、ゲーム、ニュース閲覧。
スマホを使っていると、あっという間に時間が過ぎますね。
特にSNSとゲームは、時間を忘れて没頭することが多いもの。
始めるとなかなか止まらなくて「もっともっと」となるのです。
親から「いいかげんにしなさい」と言われます。
スマホに触れているのが1日に2時間以上という人も多いのではないでしょうか。
1日に2時間スマホをしている人に気づいてほしいことがあります。
「1年に換算すると、1カ月スマホをしていることになる」という事実です。
2時間に365をかけると「720時間」という計算になります。
これはちょうど1カ月です。
1日たった2時間と思いますが、ちりも積もれば山となります。
1カ月間ずっとスマホをしている自分を想像してみてください。
衝撃の事実であり、ぞっとするのではないでしょうか。
1日3時間なら「1年で1カ月半」という計算になり、1日4時間なら「1年で2カ月」という計算になります。
もはや笑いごとではありません。
「スマホを使っている」というより「スマホに使われている」という状態です。
便利はスマホは手に取りやすく、面白くてつい時間を忘れて楽しんでしまいます。
だからこそ注意が必要です。
スマホは便利なツールである一方、可処分時間を奪うツールでもあります。
油断していると、時間がどんどん奪われていくのです。
「時間がない!」と言う人に限って、よくスマホをいじっています。
気づかないうちに時間がスマホに奪われているのです。
スマホをしている1カ月を自分の夢や目標のため使えば、どれだけ有意義な時間を過ごせるでしょう。
1カ月も時間があれば、大きなことも成し遂げられるはずです。
人生の駒も、かなり前に進められるでしょう。
スマホの時間をゼロにすることはできなくても、減らすことならできるはずです。
スマホをする時間を減らし、その分夢や目標に向かう時間を増やしましょう。
どうしてもスマホに触れてしまうなら、箱の中や鍵付きの引き出しなど、触れられない工夫をしてください。
少なくとも1日2時間以上使っているなら、黄信号が点灯していると考えてください。
一度しかない人生を後悔しないためにも、スマホの利用には要注意なのです。