公開日:2024年2月19日
執筆者:水口貴博

いらいらしない心を作る30の言葉

16

服にしみがついて汚れても、大丈夫。

服にしみがついて汚れても、大丈夫。 | いらいらしない心を作る30の言葉

うっかり食べ物や飲み物をこぼして、服を汚してしまうことがあります。

いらいらしたり落ち込んだりしやすい場面です。

明るい色の衣類だと、余計にしみが目立って見えるものですね。

汚れによっては、クリーニングが必要になることもあります。

買ったばかりの衣類だとなおさらです。

なぜか新品の服は、初めて着た日に限って汚れやすいという不思議な法則があります。

こんな場面のとき、ひとつ気づいてほしいことがあります。

服にしみがついて汚れても大丈夫です。

いらいらしないでください。

落ち込まないでください。

「見苦しい」「買ったばかりなのに」「人に見られると恥ずかしい」と思うかもしれませんが、心配には及びません。

よほど大きなしみなら別ですが、小さなしみであれば気にすることはありません。

誰もそんなところを見ていないからです。

顔の吹き出物と同じです。

自分では気になっていても、意外と周りの人は気にしていないものです。

きっとあなたも、友人の顔に吹き出物があっても、何とも思わないでしょう。

人の吹き出物すら何とも思わないのですから、ましてや服のしみなんてもっと気になりません。

完全に無関心です。

そもそも視界に入っていなくて気づかれないことが大半です。

気づいたとしても「おや」と思う程度。

しみの1つや2つくらいでは印象に影響しません。

誰でも一番関心があるのは自分です。

人のことなんて無関心。

恋人関係でもないかぎり、間近で相手の顔や服装をまじまじ見ることはありません。

だから、服にしみができても、いらいらしたり落ち込んだりしないでください。

自分が思っている以上に気づかれません。

気づかれたとしても何とも思われないのですから、気にするだけ損です。

人に迷惑をかけるわけでもありません。

しみがついても、堂々としていればいいのです。

いらいらしない心を作る言葉(16)
  • 服にしみがついたくらいで騒がない。
  • 意外と周りから気づかれないことに気づく。
寝言がうるさい人に、悪意はない。

いらいらしない心を作る30の言葉

  1. 子どもの声がうるさく感じたときは、幼少期の自分を思い出そう。
    昔の自分を見ていると思えば、声は気にならない。
  2. 「いらいらしない、腹を立てない」という目標を立てるだけで、感情のコントロールがうまくなる。
  3. 電波がなくても、いらいらしない。
    スマホやネットから離れる時間として楽しむ。
  4. 頑張らない人にいらいらするのは、自分の価値観を押しつけているからだ。
  5. ミスがあるのを前提にしていないから、いらいらする。
    ミスがあるのを前提にすれば、いらいらしない。
  6. 余計なトラブルを増やしたくないなら、威張る人とは関わらない。
  7. 寝不足のときは、いらいらしやすくなっている。
  8. 「手間暇をかけたものが否定されることもある」と知っておけば、腹は立たない。
  9. 上司から雑用を頼まれたとき、嫌な顔を見せてはいけない。
    出来栄えではなく、反応を見ている。
  10. 挨拶を返してくれないときむっとする、本当の理由とは。
  11. 時間の節約術を、他人に押し付けない。
    時間を無駄遣いする人がいても、いらいらしない。
  12. 虚言癖の人とは、関わらない。
  13. 本当に強い人は、自分の弱さを認められる人。
  14. 甘いものは、人類を救う食べ物。
    どんないらいらも、甘いものを食べると、すぐ落ち着く。
  15. 焦っている人に「早くして」とせかすと、ますます遅くなる。
  16. 服にしみがついて汚れても、大丈夫。
  17. 寝言がうるさい人に、悪意はない。
  18. 予想外の出来事に、いらいらしない。
    「面白いハプニング」と思えば、楽しめる。
  19. わかってもらえなくていらいらするのは「わかってもらえて当然」と思っているから。
  20. 「電車は座るもの」と思うから、いらいらする。
    「電車は立つもの」と思えば、いらいらしない。
  21. 動きが遅い人にいらいらしてはいけない。
    その人にとって普通のペースなのだ。
  22. いらいらしたときは、大空に浮かぶ雲を眺めよう。
    ぼんやり眺めているだけで、心が落ち着く。
  23. 嫌なことを思い出したときの対処を決めておこう。
  24. いらいらしていることに気づくことが大切。
  25. 「だから何?」は、冷静を促す魔法の言葉。
  26. 「許せない」と憎んでいるとき、自分が一番疲れてしまう。
  27. ネガティブ思考の人と関わらなければいけないときは「ポジティブ思考の練習台」として活用すればいい。
  28. 「並んでますか」と聞かれて、むっとしてはいけない。
    自分の中途半端な並び方を見直す機会にしよう。
  29. のんびりしている高齢者を見て「早くしろ」と思ってはいけない。
    いずれ自分もそうなるのだから。
  30. 今日のあなたの目標。
    いらいらしない1日を実現すること。

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