大切なのは「予想外の出来事を面白がる姿勢を持つこと」です。
予想外の出来事は本来、面白いことだからです。
予想外の出来事は計画できません。
計画した時点で、それは「予想どおり」になってしまいます。
驚きや感動はなくなるのです。
たとえば、街の中で道に迷って、知らない場所に出てしまった。
予定していたお店に行くと、臨時休業で閉まっていた。
旅行先で電車に乗り遅れ、予定が変わってしまった。
その瞬間は困っていたとしても、後から振り返ると「笑い話」「良い思い出」として語れるものです。
だからこそ、予想外の出来事が起こったら「ラッキー」と思いましょう。
時間のロスが発生するかもしれません。
お金を損することになるかもしれません。
それでもいいのです。
珍しい経験ができるのは、むしろ幸運なことだからです。
仕事でも遊びでも、予想外の出来事が起こったら、楽しむ姿勢を持ちましょう。
「面白いハプニング」と思えばいいのです。
面白がることで明るく前向きに受け止められます。
いらいらすることも落ち込むこともなくなります。
新たな視点が生まれ、理解を深めるきっかけにもなります。
人生は、山あり谷ありです。
山にぶつかったときも「面白いハプニング」と思えば、うまく乗り越えられます。
谷に落ちたときも「面白いハプニング」と思えば、うまく這い上がれます。
そうしたポジティブな姿勢を持てば、山あり谷ありの人生を、楽しく生きていけるのです。