公開日:2019年10月ごろ
執筆者:水口貴博

毎日の食事をおいしくする30のヒント

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おいしい料理を食べたいなら、おいしい料理をつくれるようになればいい。

おいしい料理を食べたいなら、おいしい料理をつくれるようになればいい。 | 毎日の食事をおいしくする30のヒント

「おいしい料理を食べたい」

そう思ったとき、あなたならどうしますか。

最初に取りかかるのは、料理のおいしいレストランを探すことではないでしょうか。

雑誌やインターネットの美食情報から、おいしい料理のお店を探すでしょう。

自分が知っているお店の中から、おいしい料理を出すお店を思い出すでしょう。

知人友人から「おいしい料理のお店を知っている?」と聞くこともあるはずです。

もちろんそうした方法も悪くありませんが、おいしい料理を食べる方法はほかにもあります。

身近な方法であるため、多くの人が見落としがちです。

自分がおいしい料理をつくればいいのです。

料理の腕を磨けば、おいしい料理をつくれるようになります。

自分がおいしい料理をつくれるようになれば、いつでも自宅でおいしい料理を食べることができます。

自分でつくるメリットは「自分好みの味に調整できる」という点

料理の腕が上がるにつれて、おいしい料理をつくれるようになります。

自分でつくるメリットは「自分好みの味に調整できる」という点です。

自分の好みをいちばんよく知っているのは、自分です。

自分でつくる料理ですから、風味や味わいなど、自分好みの味に仕上げられます。

料理の腕が上がれば、お店の料理と同じか、それ以上においしくつくれるようになるでしょう。

自分が作った料理であれば、自然と気持ちがこもるので、なおさらおいしく感じるはずです。

シンプルな料理でも、自分が作った料理なら、特別おいしく感じるに違いありません。

料理の腕は、一生の財産

料理の腕は、一生の財産です。

いったん料理の腕が上がれば、それはスキルとなって身につき、下がることはありません。

あなたの料理の腕が上がれば上がるほど、それだけおいしい料理にありつけます。

もちろん料理の勉強が必要になりますが「自分磨き」と思えば、意味や価値も出てくるはずです。

手間暇はかかりますが、考えようによっては気分転換やストレス解消にもなるでしょう。

自炊をすることになるので、節約にもなるはずです。

さまざまなメリットがあっていいことずくめです。

おいしい料理は、探すのではなく、つくればいいのです。

自分が料理人となって、自分好みの味に仕上げ、自分だけの特別料理をつくりましょう。

世界一の料理人は、あなたです。

世界一おいしい料理を提供するお店は、自宅なのです。

毎日の食事をおいしくするヒント(28)
  • おいしい食事にありつくために、おいしい食事をつくれるようになる。
最後の一口を、気持ちを込めてきちんと味わう。

毎日の食事をおいしくする30のヒント

  1. 普通に味わうのではない。
    積極的に味わうのだ。
  2. おいしいものを探すより、おいしく食べる方法を身につける。
  3. おいしいからおいしそうに食べるのではない。
    おいしそうに食べるからおいしくなるのだ。
  4. どんなにおいしい食事も、汚れたテーブルでは台無し。
    おいしい食事は、きれいなテーブルがあってこそ楽しめる。
  5. 食事の所要時間をあと1分伸ばそう。
    おいしさを楽しむ時間が1分長くなる。
  6. 食べる前に「おいしそう」と言おう。
    食べているときは「おいしい」と言おう。
    食べ終わったら「おいしかった」と言おう。
  7. おいしく食べるつもりがないなら、食べるな。
  8. ながら食いは控えよう。
    食事中は、食べることに集中するのがいちばん。
  9. 料理を食べながら、使われている食材をイメージしよう。
    「肉眼」だけでなく「心の目」でも楽しむ。
  10. 相手の食べ残しが気になったときが大切だ。
  11. 新鮮な驚きや発見は、食べ慣れたものにある。
  12. 「いただきます」を言い忘れたら、食事中に言ってもいい。
  13. 「まずいかな」と思いながら食べない。
    「おいしいかな」と思いながら食べよう。
  14. おいしく感じたら、きちんと「おいしい」と言うことが大切。
  15. 嫌なことばかりの1日でも、夜においしい食事をすれば、幸せに締めくくれる。
  16. たまには目をつぶりながら食事をしてみよう。
  17. 無性に食べたくなったときのカップラーメンは、最高においしい。
  18. 食が細くなって落ち込む必要はない。
    食の質を上げればいいのだ。
  19. 食事をおいしく楽しむコツは、深呼吸。
  20. 同じ食べ物でも、食べ方が変われば味わいも変わる。
    食べ方の数だけ、食の楽しみが増える。
  21. 料理をつくるプロがいるなら、料理を食べるプロもいていいはずだ。
  22. 楽しい雑談は、料理をおいしくする魔法の調味料。
  23. きちんと「香り」も楽しんでいますか。
  24. 走るから食べるのではない。
    食べるために走るのだ。
  25. 調味料を加えることが当たり前になっていないか。
    たまには調味料なしで食べてみよう。
  26. 元気が出ない原因は、食事にあるのかもしれない。
  27. おなかがぺこぺこになったら喜ぼう。
    普段よりおいしく感じるチャンス。
  28. おいしい料理を食べたいなら、おいしい料理をつくれるようになればいい。
  29. 最後の一口を、気持ちを込めてきちんと味わう。

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