執筆者:水口貴博

日々の食事をおいしく食べる30の方法

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走るから食べるのではない。食べるために走るのだ。

走るから食べるのではない。食べるために走るのだ。 | 日々の食事をおいしく食べる30の方法

「走るから食べる」というのも悪くありません

たくさん走った後はしっかりカロリーが消費されていて、おなかがぺこぺこです。

もちろん普通に走って普通に食べるのも悪くありませんが、ここに食の可能性が隠れています。

逆のパターンで取り組んでみてください。

最初に「目的ありき」で走るのです。

走るから食べるのではありません。

食べるために走るのです。

目的があると、よく走れる

人は、目的があると動けます。

目的が明確であればあるほど、心に火がついて、行動力が出ます。

やる気が湧いて、集中力が高まり、パワーが出ます。

大変なことがあっても「○○のため」と思えば「ここで諦めてたまるか」と底力が湧いて踏ん張れるでしょう。

これは仕事に限ったことではなく、食においても同じです。

「食べるために走る」と思えば、行動に意味を見いだせ、やる気が出るようになります。

目の前にニンジンをぶら下げて走るようなものです。

人に操られるのは嫌ですが、自分で自分を操るなら前向きに取り組めるはずです。

めきめきやる気が出て、走りやすくなります。

自分に適度な目的を与えて、自分をモチベーションに転化してください。

それが「食べるために走る」です。

れっきとした自己管理の1つです。

食べるために走るのは、ポジティブな運動習慣になるでしょう。

「食べる」という目的が先にあったほうが、食生活は豊かになります。

「食べるため」という目的で走ることもあっていい

最初に「食べる」という目的があって走るのは素晴らしいことです。

最初に目的があるとモチベーションが高まるので、やる気を出して走れるでしょう。

おいしいものが頭に浮かべば、重い腰も上がります。

「少しでもたくさん食べたい」と思えば「少しでもたくさん走っておこう」と思えます。

あなたの生活に「食べるために走る」という選択肢を作ってください

「ああ、食べたい!」

食べたいときは、まず走りましょう。

たくさん体を動かして、たっぷり汗を流して、しっかりカロリーを消費させます。

もちろんランニングが大変なら、ウォーキングでもOKです。

時速4キロ以上で歩けば、ウォーキングでも十分な運動になります。

体を動かした後であれば、食べても脂肪になりません。

先にカロリーを消費できているので、じっくり食を堪能できます。

運動後の爽快感や達成感も加わるので、普段よりおいしくいただけるでしょう。

ランニングを楽しんで、ストレス発散を楽しみ、運動した後にまたおいしいものを食べて楽しみます。

楽しいことだらけになって「こんなに幸せでいいの?」と思うでしょう。

あなたの生活に「食べるために走る」という選択肢を作ってください。

食べたいときは、まず走ることから始めましょう。

食べるから走るのではなく、食べるために走りましょう。

あなたの食生活を豊かにする、新しいライフスタイルです。

日々の食事をおいしく食べる方法(25)
  • 食生活に「食べるために走る」という選択肢を加える。
調味料を加えることが当たり前になっていないか。
たまには調味料なしで食べてみよう。

日々の食事をおいしく食べる30の方法

  1. 普通に味わうのではない。
    積極的に味わうのだ。
  2. おいしいものを探すより、おいしく食べる方法を身につける。
  3. おいしいからおいしそうに食べるのではない。
    おいしそうに食べるからおいしくなるのだ。
  4. どんなにおいしい食事も、汚れたテーブルでは台無し。
    おいしい食事は、きれいなテーブルがあってこそ楽しめる。
  5. 食事の所要時間をあと1分伸ばそう。
    おいしさを楽しむ時間が1分長くなる。
  6. 食べる前に「おいしそう」と言おう。
    食べているときは「おいしい」と言おう。
    食べ終わったら「おいしかった」と言おう。
  7. おいしく食べるつもりがないなら、食べるな。
  8. ながら食いは控えよう。
    食事中は、食べることに集中するのが一番。
  9. 料理を食べながら、使われている食材をイメージしよう。
    「肉眼」だけでなく「心の目」でも楽しむ。
  10. 相手の食べ残しが気になったときが大切だ。
  11. 新鮮な驚きや発見は、食べ慣れたものにある。
  12. 「いただきます」を言い忘れたら、食事中に言ってもいい。
  13. 「まずいかな」と思いながら食べない。
    「おいしいかな」と思いながら食べよう。
  14. おいしく感じたら、きちんと「おいしい」と言うことが大切。
  15. 嫌なことばかりの1日であっても、夜においしい食事をすれば、幸せに締めくくれる。
  16. たまには目をつぶりながら食事をしてみよう。
  17. 食べ終わった食器を流しに持っていくまでが食事。
  18. 無性に食べたくなったときのカップラーメンは、最高においしい。
  19. 食が細くなって落ち込む必要はない。
    食の質を上げればいいのだ。
  20. 食事をおいしく楽しむコツは、深呼吸。
  21. 同じ食べ物でも、食べ方が変われば味わいも変わる。
    食べ方の数だけ、食の楽しみが増える。
  22. 料理を作るプロがいるなら、料理を食べるプロもいていいはずだ。
  23. 楽しい雑談は、料理をおいしくする魔法の調味料。
  24. きちんと「香り」も楽しんでいますか。
  25. 走るから食べるのではない。
    食べるために走るのだ。
  26. 調味料を加えることが当たり前になっていないか。
    たまには調味料なしで食べてみよう。
  27. 元気が出ない原因は、食事にあるのかもしれない。
  28. おなかがぺこぺこになったら喜ぼう。
    普段よりおいしく感じるチャンス。
  29. おいしい料理を食べたいなら、おいしい料理を作れるようになればいい。
  30. 最後の一口を、気持ちを込めてきちんと味わう。

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